【リア充】 セックス三昧な日々 【爆発しろ】

SNSへの投稿、脳には食事やセックスと似た「ご褒美」に 米研究2012年05月14日 AFPBB様
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2877818/8941706

【5月14日 AFP】フェイスブック(Facebook)などのソーシャルメディアに自分の意見を投稿する行為で、脳は食事やセックスで得られる満足感と似た「ご褒美」を得られるとの研究論文が、7日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。
(後略)


ふむー、SNSで自分の意見を投稿することが、セックスと同等の快感とな。

つまり、つまりだな、この記事を要約すると、

・・・俺は週に一度はセックスしてるってことなのか!?

ウッソ!?しらんかった!俺、女の人にまったく縁がない生活をン年も送って来ているわけだけど、実は週に1,2度はセックスしちゃってる超リア充だったわけか!?たまに忙しくて1か月間くらい音沙汰ないこともあるけど、あれはセックスレスな時期か、倦怠期だったわけか!?んで、月に10回くらい投稿しちゃってる月は、そりゃもう、野獣のように猛り狂ったセックス三昧な日々を送っていたわけか!?やたら長文が多いのは、アレか、じっくりねちっこいセックスで、耳元で「どうよ?どうなのよ?気持いいのぉぉ〜?」とか囁いちゃう言葉責めとかしちゃう変態ぽいセックスなわけか!?で、たまにピロートークで、「まどか☆マギカ、面白いよね☆」とか俺スゲー!! ヲイヲイヲイ!辛抱たまらんな!マジで!!んで、書き終わった後、「あ、やっぱこの投稿消そうかなぁ…」とか妙に冷静になっちゃうのもいわゆる『賢者タイム』だったわけか!そうかそうか、納得した!俺は超リア充だったんだ!!うひょおおぉぉ!!ばんざーーいいぃぃぃ!!!!!!!!!!!

・・・・・・・ねぇ、俺のこと、慰めてくれたっていいよ?うん。わりとマジで。

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【母ちゃん】母さんと過ごす残り48日間…【ありがとう】

実家が比較的近い猫侍は、実家にはちょくちょく帰ることにしています。両親の愚痴を聞き、家の電球を替え、壊れたトースターやらを直し、健康ランドで親父の背中を流して、夜に独り暮らしの部屋に戻るってな感じの休日。それにしてもなんでカーチャンは俺が帰ってくると俺の好物ばかり作ってくれるんだろう。なんで実家を出るときに煮物や惣菜を山ほど持たせてくれるんだろう。…この年になると親の大切さが身にしみるわな。シミジミ…

親は当たり前のように自分よりも早く死ぬ。親父もお袋も今は元気だけど、ある日、突然ポックリなんてのもありえなくない。実際に友人知人のご尊父、ご尊母が亡くなった、なんて話も聞く年齢でもあるから。

で、私の周りには地方出身者の同僚が多いんだけど、冬休みや夏休みの前には帰省の話が出て、「今年は帰るの?」みたいな話をする。すると、結構、帰らないって子が多いのよ。仕事が忙しかったり、飛行機代や電車代が厳しくて中々帰れないらしい。まあ、夏休みが3日しか取れない奴隷みたいな会社じゃ仕方ないところもあるわな…。それでも猫侍は、人生を少しだけ先に終える先輩として、彼らにはなるべく帰省をすすめたい。

…君のお母さんはいくつ?50歳?日本女性の平均寿命は88歳くらいだから、あと33年お元気だと仮定するね。んで、キミは年に二回実家に帰ったとする。だいたい実家にいるのは何日?最大で年7日?お母さんとの会話はどのくらいなの?一日4、5時間くらい…?故郷の友人との約束が多いのね。なるほど。

んじゃ、計算しよう。キミとお母さんは5時間×7日で、年に35時間会話してる。
で、それをあと33年繰り返すと…1155時間となる。24時間でこの時間を割ると、
キミとお母さんに残された時間は…



約48日となる。


人の寿命は不確かなものだからもっと短いかもしれないし、長いかもしれない。でもまあ、家族と過ごす時間は驚くほど短いとは思わない?

残り約48日…、キミはお母さんのために何が出来るんだろうね?ま、とりあえずできるだけ顔を見せてあげなよ。
いずれ絶対に訪れる後悔を、少しでも小さな後悔にするためにもさ。

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キミは何故、働くのか。

さて、今回はちょっと真面目にお金と仕事に関する考え方のお話です。
数年前のお話。会社の同僚と珍しく飲みにいったとき、20代後半の社員とお金と仕事に関して話をしました。20人足らずの会社、小さな分母ではありますが、20代後半のお金や仕事に関する価値観に大まかに2つのグループがあると分析し、話を進めたいと思います。

1.現状に不満。労働対価として給料向上を切望。
2.お金?ボクは仕事をしっかりこなせればいいんです。

1は、自分の仕事に金銭的な価値を求めるタイプ。とりあえず「労働対価」君と呼びます。
「労働対価」君は読んで字の如く自分たちの労働に対して目に見えるカタチでの評価を求めます。一応クリエイティブな業界の人間なので「仕事は生きるための手段」とまで割り切ってはいませんが、無駄な徹夜仕事や休日出社は可能な限りやりません。
猫侍は、自分はサラリーマンではあるけど奴隷じゃない、というのが口癖なので、拘束時間や労働内容に応じた報酬を求めるのは当然のことだと考える「労働対価」君に近いスタンスです。

2は、自分の仕事に金銭的な価値は求めず、仕事を遂行するにあたって必要とされるスキルの向上に価値を求めるタイプ。とりあえず「自己現実」君と呼びます。
「自己現実」君は、何故かお金に対して不満を言うことをとても嫌がります。プライドがそうさせるのか、お金に不満をいうことが汚いことだと思っているのかわからないけど。彼らは徹夜仕事も休日出社も文句ひとつ言わず、せっせと仕事をして成果も出しています。

さて、当然のことながら会社の役員以上の人たちから見れば、待遇に不満をいう「労働対価」君たちよりも、不満も言わずに成果を上げる「自己現実」君たちの方がかわいいわけです。

では、上役に覚えのいい「自己現実」君の給料は「労働対価」君よりも高いのでしょうか。いいえ、給料は「自己現実」君「労働対価」君もほとんど変わりません。何故でしょう。

猫侍の会社は一応、年俸制ということで毎年3月に役員たちによる査定が行われます。そこで会社側は「労働対価」君たちに軽〜くこんなことを匂わせます。

「労働対価」君は給料を上げろというが、君より年齢が上で徹夜仕事も厭わない「自己現実」君はこの金額で納得してるんだよ?「労働対価」君「自己現実」君よりも働いているのかね?』

実際には上記のようなそのものズバリの言い方はしませんが婉曲にそれっぽく匂わせるのが大人のキタナサです(笑)。
お金に執着することをよしとしない「自己現実」君は給料交渉をせずに会社側に言われた数字を諾々と受け取るのみ。会社側は「自己現実」君のがんばりは認めていますがそれと給料は別です。本人が昇給を望まなければ、経済的に苦しいご時世、大盤振る舞いする必要などないのです。「自己現実」君はそんな会社の経済状況を知ってか知らずか、本当なら年50万円の昇給だって要求できるほどの仕事ぶりですが、言われたままの数字にサインをしてしまうのです。

そしてその煽りをもろに受けるのは「労働対価」君たち。「自己現実」君のがんばりを知っているがゆえに「自己現実」君以上の給料を求めることができない雰囲気になってしまい、苦々しい表情のままサインとなります。  

猫侍は上記のことを「自己現実」君に話したことがあります。「仕事を頑張るのは素晴らしいことだけど、それなりの対価は要求しないと。でないと後輩たちのためにもよくないよ。」と。それに対する「自己現実」君の返事はこうでした。

「今の給料や仕事内容が不満なら会社を辞めればいいじゃないですか。」

別に「自己現実」君たちの考え方が間違っているとは思いませんし、「不満なら辞めろ」というのはまったくその通りだとも思います。でも、「自己現実」君の考え方は、強者か芸術家の考えであり、「仕事をして給料をもらって生活がしたい」という普通の人にはちょっと辛すぎます。たしかに「自己現実」君はそのストイックなまでの仕事ぶりを他人に押し付けたりはしていません。でも、巡り巡って「労働対価」君たちの生活に影響を与えているのです。

仕事を精一杯頑張る。そんなポジティブな行動が無意識のうちに他人にネガティブな結果をもたらす。誰が悪いというわけではないだろうこの問題。なかなかに根が深いなぁと思う次第ですワン。

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青木まり子現象!

書店にいると便意を催す 伝説の症状裏付け? 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042902000077.html

2012年4月29日 東京新聞社様 朝刊

> 書店にいるとなぜか便意を催し、トイレに行きたくなる−。
>書店利用者の間で以前からささやかれているこんな「症状」がある。
>はっきりした根拠は不明で、都市伝説のひとつともいわれるが、
>出版業界団体でつくる日本出版インフラセンターがまとめた調査で、
>トイレの利用を望む声が予想以上に多いことが分かった。
>「症状を裏付けるデータかもしれない」と話題になっている。 
(中略)
> この症状が有名になったのは、一九八五年に「本の雑誌」
>(本の雑誌社)が特集記事を組んだのがきっかけ。
>「書店に行くと便意を催して困る」という投書に対し「私も同じ」
>という賛同が相次ぎ、同誌編集部がその原因を探った。
>以後、投書した人物の名前を取って「青木まりこ現象」とも呼ばれる。
(中略)
> トイレに行きたくなる原因は「紙の匂い」「膨大な量の活字に
>囲まれるプレッシャーによる過敏性腸症候群の一種」「自宅の
>トイレで読書する習慣が影響している」など諸説紛々。
>結論は絞り込めていない。(中略)(石井敬)


今回はまじめに、ウンコ の話です。さて、確かに本屋で妙にもよおす時がありますわな。子どもの頃から不思議には思っていたのだけど、「青木まり子現象」なる名称があったとは…。青木まり子さんもまさか自分の名前がwikiにも載っているような正体不明の珍現象の名称になっているとは思うまい(笑)

さて、この現象は未だに原因が不明。一応、いくつかの説があるようです。
1.書籍のインクに含まれる発揮成分に排泄やリラックスを促すようなものが入っている説
2.本屋で本を探すときの姿勢や視線移動が排泄を促す説
3.本を検索するという行動が排泄にリンクしている説
4.普段、家のトイレなどで本を読む習慣がある人が条件反射してしまう説
などなど。

確かに1の説にあるように、本屋さんの独特な匂いってのは感じるね。朝、新聞を読んでいる最中に催すこともあるし。でもレンタルビデオ屋さんでも起こるのはなぜだろう?

2の説も納得です。姿勢を正していると腸が正しい位置になり排泄を促すという話もありますし、脳に非常に近い目の運動(視点移動)が排泄の信号を図らずしも発信させている説はありそう。

3の説は何かを探している状態が排泄を促すという説ですが、これもありそうです。本やDVD、家での探しものの最中にももよおすことは確かにありますな。2の説と同じように脳が「探しもの」と「排泄」の信号を図らずしもリンクさせているのかも。

4の「条件反射説」もなるほどの説。私の家のトイレにも、古本屋で買ってきた「ニュートン」のバックナンバーが山積みですし。あと、四方が本の壁に囲まれてた空間は、トイレに近いために脳が条件反射にリンクさせているという可能性もあるかと思います。

うーん、どの説も経験則的にはありそうな感じ。

で、そんな諸説ある青木まり子現象の原因なのですが、私が一押ししたいのは「ワクワクするとウンコしたくナチャ-ウヨー説」!!

……カッコ悪いので言い方を考えましょう。
「期待度UPで快楽排泄説」!ドヤァァァ!?

……どうにも排泄という単語が入るだけで、カッコ良くなり得ないようなので名称にこだわらずに説明に移ります。

本屋さんやビデオ屋さんで商品を選んでいるとき、皆さんワクワクしますよね?ビデオ屋さんとかで『今日は女子高生かな〜、それともパンストOL様かな〜、熟女系も捨てがたいよね〜、ウフフ♪』とか。すごくワクワクする。
で、排泄というのは実は本能に直結しているんですよね。昔から三大欲求として、食欲、性欲、睡眠欲というのはよく聞く話ですが、一説には排泄欲も入れて四大欲求とすべきという話もあるくらいで。
また、精神分析学者のジクムント・フロイトは、乳児期における口唇期と共に肛門期の重要性を説いています。肛門期自体は、人間の性的発達段階の第二段階として人格形成における重要なファクターとしての説明が主なのですが、同時に口唇期の幼児は空腹を満たすために母親の乳首を吸うのではなく、乳首を吸うと唇が気持ちいいから吸うのだ、という快楽が生を促しているという説と同じように、生まれたての生き物は排泄しなければ死んでしまうから排泄しているのではなく、気持ちいいから排泄をしているのだ。という説もあるのです。
この肛門期は人間だけでなく、動物の世界にも見られます。目も開いていないような子猫は、母猫が肛門を舐め、刺激を与えることで排泄を促さえれます。つまり出したいから排泄するのではなく、気持ちいいから排泄するわけです。

話を戻します。私たちは本屋さんはビデオ屋さんで、ワクワクします。モデルハウスや遊園地などでも思わずワクワクしてしまいます。このワクワクは、脳が快楽を感じている状態です。故に脳は、快楽というインプットに対し、もっとも原始的かつ根源的な肛門期に直結する“排泄欲”をアウトプットに指定するのではないかと思うのです。これが「ワクワクするとウンコしたくナチャ-ウヨー説」です。

おそらく青木まり子現象は、複数の要因からなる現象なのでしょうけれども、この分析も結構いい線いってると思うのですがいかがでしょうか?

ちなみに、猫侍はウンコしません。いや、マジで。ボク、アイドルなんで。
(目を血走らせながら力説)

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【く、悔しい】膝の電気治療【ビクビク!!】

運動して右膝を痛めたので近所の整形外科で診てもらい、週に2、3度の電気治療を受けることに。膝周りの4カ所に電極を付けて、20分ほど電気を流すとビクビク!!と膝の筋肉が脈動し、血液の流れを促す。はぁ〜、慣れると気持ちいいもんですなー。
一人、カーテンのひかれた診察室で横になっていると、患者のおばあちゃんと先生の会話が。会話の内容は他愛のないものだったのだけど、おばあちゃんは同じことを微妙に言い方を変えて3度ほど繰り返している。先生は、「そうですよねー」「そうですよねー」と相槌をうっている(笑)。で、幾つかの「そうですよねー」の相槌の後、不意に「そうよねぇ〜」とオネエ言葉に。そしてすぐに「そうですよねー」と普通に戻る先生。

……ね、ねぇセンセ、俺、信じていいよね?電気治療の後の膝のマッサージがやけに丹念なのも、「えー、彼女さんいないんですかー」というタアイナイ会話の後の笑顔も、と、と特に意味は無いよね?意味は無いよね?!ビクビク!!

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猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ!

Twitter→ @catomato

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