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仕事で大ポカ…

仕事で大ポカしました。始末書ものです。金曜日に発覚し、土日は部屋で雨の音を聞きながら仕事のことを考えつつ、ボーーっとしている時間が多かったです。超反省。日曜日の夜は眠れなかったので、ちょっと薬を飲んでみたのだけど、えらく胃が痛くなって余計に眠れなくなりましたわ。しかし、意外とデリケートな自分にちょっとビックリ。でも月曜日の朝飯と昼飯はきっちり食べましたけどね。うどん超大盛り
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秋葉原連続通り魔事件 (追加)

秋葉原連続通り魔事件についての自身の文章を読んで。ちょっと補足。

えらい長文を2回に分けて、なんとかわーわーいうてますが(エセ関西言葉)、少しだけ自分が言いたいことがまとまってきたので、追記という形で。

私が一番言いたいのは前回の後半にちょっと触れた、『加藤の凶行によって、社会の一部や空気が変わってしまったという事実』の恐ろしさなのよ。

加藤の凶行は、マスコミを独占し、ダガーナイフを規制し、ネット規制の論議に影響を与え、派遣法の改正を検討させ、秋葉原の歩行者天国を一時中止させ、警察官の職質を強化させ、オタク嫌悪の原点ともいえる宮崎勤被告の死刑を早めた可能性があるわけですわ。
加藤本人の動機や思惑を抜きにして、加藤の凶行が世界を変えてしまったという事実。これは恐ろしいことだと思うのよ。

日本の自殺者数はここのところ毎年3万人を越え(一説には10万人以上とも)、自殺者の中には、社会の閉塞感に苦しんだ人間が相当数含まれていると考える。
また、自殺まで考えていなくても、同じように社会の閉塞感や自身ではどうにもならない現状への不満から、行き所のない不安や怒りを胸に秘めている人もかなりの人数であることは想像に難くないわな。
そんな自殺志願者や社会に対して異常とも言える憤怒の感情を持つ人間が、今回の加藤が『変えた』現実をどのように見ているか。

会社の不正を訴えて、逆に厄介者呼ばわりをされてきたサラリーマン。

働いても働いても生活が楽にならないワーキングプアと呼ばれる若者。

際限のない原油高を引き金に店をたたんだ商店主。

何となく社会の空気になじめなくニートや引きこもりと呼ばれる人。


現実に負けて死を覚悟した人たちが、現状を変えたくても変える手段がわからなかった人たちが、もし、加藤の凶行が現実を『変えた』と考えたら…。

どうせ、死んだような人生だ。会社の連中に一泡吹かせて、俺の正義をマスコミに訴えてやる…!そう、加藤のように!

俺たちは奴隷じゃないのに、暴利をむさぼる企業や派遣会社のせいで…、このままじゃなにも変わらない。俺があいつらを…!そう、加藤のように!

これじゃ家族も養えない…、くそっ!政府のヤツらの無策のせいで…!こうなったら議事堂に乗り込んで…!そう、加藤のように!

なんなんだろうか、この閉塞感…、もう俺は必要がないのか?ならば最期にでっかい花火を打ち上げて…!そう、加藤のように!


自暴自棄と化した人間は、非常にやっかいです。すべてを捨ててコトを成し遂げようとします。「その底力をもっと有効に使えば現状も打破できるのに」、というのはあまり意味がありません。自殺者に「死ぬ気になればなんでも出来るのに」というのと似ています。

私は、その怒りの爆発拠点となるのが「アキバ」であると書いたわけだけど、それは、自殺志願者がより死にやすいと考える自殺の名所に引きつけられる事実と似ているかもしれない。

一度、凶行が成功(便宜上、世間を騒がし、社会を変えたこと)した地であるアキバに、第二、第三の加藤が引き寄せられるのは想像しやすいからそう書いたわけです。
でも、実際にこのような行為が行われるとするならば、別にアキバである必要はないのです。それは会社であったり、学校であったり、国の施設であったり、駅や映画館でもいいのです。

自身の人生も、他人の人生も、すべてを犠牲にしても果たしたい、「世界を変える一撃」。秩序やモラルをいとも簡単に壊せる「世界を変える一撃」。そんな恐ろしい一撃(テロ)を、学んでしまった人がいるのではないか。それが私は、本当に恐ろしいことだと思うのですよ。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

DAIGOが、トマトを育てたら

DAIGOが、トマトを育てたら

そうっすね、やっぱあの“赤(レッド)”がロックって感じッスよね。トマト、オレ、なにげにトマトとか好きじゃないッスか?意外と健康志向じゃないッスか?なんつーか、りこぴん?りこぴんをオレ、マジ、リスペクトしてるンスよ。抗酸化物質とかスゲマジ入りまくりで、ヨーロッパなんかじゃ「医者いらず」ってか言われててマジ(はん)パネェッスよ。「クール&スペイシー」なオレのポリシーともガツンとあってるし、マジ、トマト、チョースゲ-。で、オレ、ついにトマト、自分で作ることにしたンスよ、トマトをクリエイトするなんてヤバくねぇッスか!?ムチャヤバくねぇッスか!?通販で買った「家庭用水耕栽培セット グリーン・グリーン1号」通称「香菜ちゃん」っていうンスけど、チョーヤバくねぇッスか!?これ、こんなんで13000円もするンスよ!?たかがプラスチックの容器の癖に(はん)パネェ!?とにかくオレ、真っ赤なトマトに、ロックのソウルをガンガンに感じてるンで、香菜ちゃんに水注ぎながらスゲーテンション上がってきちゃって、つい「おじいちゃんにも食べさせてぇなぁ!」とか叫んじゃって、そのあと、おじいちゃんはもう死んじゃったってこと思い出して、チョーブルー入っちゃって…。あ、でもオレぜってぇ真っ赤なトマト、(はん)パネェくらい作って、おじいちゃんの墓前に捧げたいって思ってますよ、マジで。

豆知識 「DAIGO」とは?
今年30歳になった天然ロッカー。そのムカつくしゃべりがあまりにも淀みないため、ネタ化されている。実は元首相 竹下登の孫にあたり、無茶苦茶家柄よく、意外と博識。マジパネェ!(本当に半端なくすごい!)

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

赤玉通信「ばいおはざーどだよ~!」

6月24日(火)
トマトの生長は一応順調かな。高さ10cmくらい。双葉からさらにいくつかの葉が生まれてます。

ただ香菜ちゃんを設置してから曇りの日が多く、窓際といえども生長に必要な日光が充分に取れていないのではという懸念が…。
暑いのが苦手な私ではあるけど、今年はトマトのためにも晴れの日が続くといいなぁ。汗をかけば痩せるかなぁ。痩せればモテモテになるかなぁ。
などと、妄想の世界に羽ばたきつつ、台所の排水溝の掃除をしてたら…。
な、なんじゃこりゃ-!?みみ水切りネットにまとわりつく、白い糸いとイト!!ばばバイオハザード!?キモーー!?

…1週間前に食べたトマトの種が大量に発芽してました。なんという生命力!

…このままアパートの庭へ、勝手に植えたら、怒られるかな…?ゴクリ…。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

にゃーにゃー

土曜日の朝5時まで仕事してました。
で、デザイナーの子が山形出身だったんだけど、仕事の合間の雑談で、お国言葉の話になったのよ。で、「山形弁は、語尾に「にゃー」がつくんですよー」的な話になったわけ。

語尾に「にゃー」て。語尾に「にゃー」て。(重要なことだから2回言いました)

そそそそそれって萌えキャラやん!?(>おっさん、落ち着け)

「にゃーにゃー」いうのは、名古屋人だと竹下景子(大橋巨泉のクイズダービー)の話を信じていた私としては久々にカルチャーショック!

で、徹夜明けのテンションのまま、「へー、山形娘って萌えキャラじゃん。「ご主人様、赤字原稿お持ちしましたにゃーとか「お兄ちゃん、このトルツメの指示は、どこまでかかるんですかにゃー?とかいうのかね?いうのかね?いや、むしろ言ってくれ。ふふふ…」とか、言ってみたわけですよ、朝方4時のうっすらとヒゲを生やした口元から。三十路すぎのおっさんが。
そしたら、山形娘は「…は、ははは…」とか、少しひきつってんのなんで?なんで?なんでなのかにゃー????(>両手を胸の前でクイッという感じで曲げながら、三十路過ぎのおっさんが

アメリカンジョーク

私好みのアメリカンジョークを見つけたので掲載。

先生「なぜ、ワシントンの父親は大切なサクラの木を切り倒したワシントン少年を怒らなかったのでしょうか」

生徒「はい!先生!それはワシントンがまだ手に斧を持っていたからだと思います!!」


AHAHAHHHHHHH!!!  
どうだい、ジョージ!最高だろーーー!!

・・・・・え? あれ? お、おもしろくない?



テーマ : 独り言
ジャンル : その他

秋葉原連続通り魔事件 (下) 社会への一撃

※続きです。

奇しくも6月17日に犯人の死刑が執行された連続幼女誘拐殺害事件以来、気持ち悪い、何を考えているかわからない、内向的という負の感情で語られることが多かったいわゆる「オタク」は、ネットやドラマの電車男以来、手のひらを返すようにもてはやされるようになりました。

やがて、アキバ独自のメイド喫茶やコスプレなど、独自の文化がテレビを賑わしました。しかし、そんな露出も「テレビ的に面白い」というマスコミのためのオタク像であり、理解した、または理解しようとしたものでは決してなく、常に冷笑と蔑視を含んだ扱われ方でした。

マスコミという巨大な権力の扱いやすいようにイメージを操作され、持ち上げられたり、突き落とされたりしたオタクたちは、マスコミに対して不信感をもっています。情報収集能力の高い彼らは、そんなマスコミこそが日本の政策や企業を動かす「空気」をつくり出す一大権力であることを知っています。
そして、オタクというのは、悲しいかな、加藤と同じように、「女性にもてなく」「劣悪な環境で働かされ」「低賃金で夢も希望も、未来もない」若者が多いのです。

冒頭で私がアキバで暴動のようなものが起こりうるとしたのは、「社会の空気」を否定し、なおかつ、情報収集能力に優れ、さらに集団となることに抵抗がないのが、今のアキバのオタクだと感じたからです。

もし、彼らが「社会の空気」に一撃を食らわそうとするならば、きっと彼らはマスコミを逆手にとることでしょう。

ネットというまだ規制が少なく権力者のいないメディアを使って、情報を広げ、少人数がアキバに集まります。やがてお祭り好きの人も交え数を増やし、オタクに共感できなくても「社会の空気」を否定することに共感した若い人が融合します。そして、既存のテレビや新聞といったメディアが無視できない大きさまでなったとき、彼らはマスコミや政府に対して、口を揃えて言うのです。

「俺たちの未来を、勝手に造らないでくれ!!」

もちろん、現実にそのようなことが起こる可能性は限りなく低いと思います。社会を変えようとする巨大な力の胎動には、それに相応しいハングリー精神が必要だと思うのです。しかし、いくら「社会の空気」が閉鎖的であろうとも、未来が無かろうとも、日本人の大半は、“今”御飯を食べて、雨風がしのげる環境にあり、我慢さえすれば、生きていくことは出来るからです。このような満ち足りた生活の中では、多大なる自己犠牲を伴う社会への一撃など出来ようはずもないのです。

今回の事件によって、アキバは「オタクの聖地」というだけではない、別の意味も持ってしまいました。
たった一人の凶行が、マスコミを独占し、ダガーナイフを規制し、派遣法の改正を検討させ、ネットの自由も制限させるかもしれない。さらにオタク嫌悪の原点ともいえる宮崎の死刑を早めた可能性すらあるのです。アキバで起こった凶行は、不本意ではありますが、確かに社会への一撃となってしまっているのです。

もし、“今”御飯を食べることも、雨風を防ぐこともできず、未来どころか、“今”を絶望する人間がこの社会に出てきたら…、そのときは、「聖地アキバ」で大きなうねりが起こるのではないか、そんな予感が、いまも、するのです。

秋葉原連続通り魔事件 (上) 社会の空気

秋葉原連続通り魔事件、触れないわけにはいかないだろうなぁ…。というわけで軽い気持ちで書いてみる。

自称A-chu!(アキバ中年)の私にとって秋葉原はホームであり、憩いの場である。そこであのような凄惨な事件が起こるとは…想像は、してました。

いや具体的にああいう形での事件とまでは想像はしていませんでしたが、何というか“若者vs社会”という構図(非常に単純化してますが)での暴動のようなことが、「オタクの聖地」と言われるアキバで起こるかも、という予感めいたものはありました。

今回の事件の犯人、加藤が何故アキバで凶行におよんだのか、その凶行は“加藤vs社会”という図式のもとで行われたのか等、詳細な分析はもう少し時間と新たな情報を待たなければならないのでしょうが、彼の中に、社会に対する強烈な憎悪があったことは想像に難くありません。

異性とつき合うことを至上とする恋愛至上主義の時代に生まれ、劣悪な環境で使い捨てのロボットのように扱われる派遣社員であり、一度、転落すれば這い上がることもままならない未来のない社会システムでこれからも生きなければならない…、そんな絶望。

もちろん、彼の凶行は、彼自身の性格や器質的性質(脳の作り)、生まれや育ち(極端な母親の束縛)など複数の要因が組み合わさって暴発した出来事であったとは思いますが、上記にあるような「社会の空気」に翻弄され続けたことによる暴発という側面は無視できないと思うのです。

そして、加藤が感じたような「社会の空気」にさらされていない10~30代は、おそらくほとんどいないのではと思うのです。みんな何かしらの「社会の空気」を感じ、流され、翻弄され、うやむやのままにとりあえず生きている。ふと、今回の事件を思って、自分自身が加藤のある部分に共感していることに戸惑いを覚える人がかなりの数いるのではないかと思うのです。

もちろん、加藤の凶行は、許されないものであり、現在の日本では極刑もやむなしだとは思います。しかし、どこかで加藤の感じたであろう「社会の空気」と同質のものを自分自身が感じ、胸の奥で同情とも違う、哀れみとも違う、モヤモヤ(共感?)を感じている人がいると思うのです。

そして、そのような閉塞感を伴う「社会の空気」をもっとも感じる集団のひとつが、アキバに集うオタクたちではないかと思うのです。(決して加藤=アキバオタク=犯罪予備軍ということではないです)

※長くなったので後半に続きます。

ゆるふわカールでモテカワ リッチなよそおいを(はぁと)

先日、某旅行会社の仕事で、20代から30代の女性向けの旅情コピーを書きました。
いわゆる働く女性のキンタココロをムンズとつかむ、共感コピーをとのオーダーでしたので、齢30を越えたおっさんは参考資料の女性誌を片手にターゲットの共通言語を必死にリサーチ。

『えーっと…じょ、女優カワイイ?可愛いけど媚びない?目もとはガッツリラインを入れて?大人花嫁…この言語センスは…す、すげぇな…』

女性誌の独特な言語感覚はワタシの中のモテカワリッチな感性を刺激し、やがて内なる存在〈ゆきえ21歳 OL 趣味は旅行と食べ歩き 彼氏?えー、そんなこと聞かないでください~(笑)〉と〈レイコ 28歳 OL 趣味はゴルフとドライブ 彼氏?ふふふ、3ヶ月前に別れたわ。うん、今はフリーよ(熱い視線)〉を創り出しました。脳内に。
おいおいレイコ仕事中に甘えるなよおいこらやめろってやめろってで、数日かけてこの二人の内なる声をコピーに落とし、ようやく完成。以下、その一例を公開。レイコもゆきえもわがままだなぁ~。(>たまに副作用が現れますが気にしないでください)

●常夏アイランドは、タックスフリーのショッピング天国
「天国」をヘブンと呼ばせるか本気で悩む。

●天然のアクアリウムで、カラフルな魚たちにキスをして!
ワタシ的珠玉の一品。「キスをして!」がお気に入り。

●ラグジュアリーなヴァカンスで、ワタシ的ふわふわリゾート!
カタカナ多用で、「ふわふわリゾート」なる感覚ワードが光る!

●ココロもカラダもなめらかモード、悩みも疲れも即退場!
「即退場」を「レッドカード」と読ませたいがゴロが悪いので却下。

●仕事の疲れも恋の悩みも、北の大地でスパっとデトックス!
「スパ」と「スパッと」をかけてみました。ところでデトックスって何?

●グリーンの風を感じながら、セレブリティなナイスショット!
「セレブリティなナイスショット!」の意味がわかりません。

●ジャパニーズビューティの原点で、おとなリッチな休日を。
「おとなリッチな休日」というのは結構良くないですか?

●本物のエッセンスをちりばめた極楽リゾートにドップリつかろう。
「極楽リゾート」の言い方はありがちすぎますかね?

うむ、とりあえずできたよ。同僚(25歳女性)に見せてみっか。おーい。
「…ああ、つらいとき猫侍さんのコピーを読むと気が晴れそうです(微笑)」
…ま、まあ、おおむね好評ということで、今日の仕事は終わり!家で香菜ちゃんが待ってるよ!


赤玉通信「芽がでてきたよ~!」

6月12日(木)
香菜ちゃんから小さなちいさなが出てきましたよ~。
妙に細く長い芽なのでちょっと心配ですが、太陽の光をたっぷり浴びて元気に育って欲しいものです。
芽が出たよ~

さて、香菜ちゃんうんちくの続き。
植物には、窒素、リン、カリウムの三大要素と、カルシウム、マグネシウム、硫黄、ミネラルなどの微量要素が必要です。従来の農法では土の中にこれらの要素を育てる植物ごと、成長段階ごとに加減して与えていたわけですな。

しかし、ハイポニカ農法は、トマトもスイカも白菜も、双葉の頃も成長期も果実の頃も、液肥を決まった比率で水に溶かすだけ。割と放任主義な農法なのですよ。

もっとも芽が出たばかりの植物はあまりにもひ弱なので、しっかりとした根が生えるまでは従来の農法以上にやさしく育てつつ、安定してからも水や追肥、太陽光の加減など気を付けなければならないのですが。

この農法を発明した野澤重雄先生の言葉を借りると「植物自体の能力を存分に発揮させること。後は植物に任せる」ということだそうです。

これは根にとって実は障害物であった土がなくなり、自分にとって必要な養分を選択して吸収するという能力に目覚めたためだとされています。

なるほどねー。手間暇かけるのも愛情ならば、植物の自力を信じて、必要な環境だけ整えて極力手を加えないのも愛情なのかもね。

これって人間の成長にも言えることかもね。
親と子、上司と部下、男と女…、
互いの関係を密にするか、疎にするか。
優しさはわかりやすい愛情表現ではあるけど、沈黙や厳しさも愛情表現のひとつに違いない。

そんなことを思った梅雨の日の午後でした。

ちなみに私は、いつでも愛情に飢えてます。
優しくされたり、厳しくされたりしたいですね!!
ちくしょーー!

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

赤玉通信「ハイポニカ栽培とは?」

6月10日(火)
友人Nくんの結婚式、幸せそうでなにより。
が、そんなことより(!)私はトマトだ!

さて、ここで香菜ちゃんの構造を説明しよう。
香奈ちゃんは直径45センチのでかいトマト型の器だ。本体はプラスチック、中は発泡スチロールでできてます。
ここに専用の液体肥料を混ぜた水12リットルを入れ、金魚飼育に使うようなポンプで水を汲み上げ、水流を作り循環させる。

実は植物を育てるのに土というのは必須のものではないようです。逆に土は植物の根を圧迫し、成長を阻害するとの意見もあるほど。
植物に大切なのは太陽光と水と酸素と、土に混じった微量元素なんですって、知ってました奥さん?

で、この香奈ちゃんは水に肥料と酸素をたっぷりと含ませて植物のもつ潜在的な成長能力を刺激し、土栽培よりも約1.5~2倍もの成長をさせようというもの。
ちなみにこの栽培をハイポニカと言います。

うんちくは続く~♪

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赤玉通信「我が家に香菜ちゃんがやってきた!」

6月7日(土)
家→会社→家→会社→家→会社→家→会社…。

くぉおぉぉおを!?

俺は何をしているんだぁ!?あまりにも変化のない日常に、私のガラス製ピュアHeartは最近、濁り気味でございます。
この日常に少しでも変化を、わずかでも潤いを。
ということで、以前より気になっていた
「家庭用水耕栽培セット グリーン・グリーン1号」
通称「香菜ちゃん」を13000円にて入手したのが今日。

早速、栽培セットを組み立てます。本体は直径45センチ程度のでかいトマト型
妙に造形にこだわりがあって部屋のインテリアとしては存在感ありすぎです。(むしろジャマ)

さて、明日結婚式の友人Nくんは愛を育てます。
明日も独りの私はトマトを育てます。

……あれ?なんか、心がギスギスするんですけどー、気のせいですかね?

香菜ちゃん01

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プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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