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スナック 赤の雫

夕方、駅前を歩いていると献血の協力を求める声が聞こえた。
「AB型が足りませんー!今日の“シメ”に献血をお願いしまーす!」。
・・・いやまて、締めってなんだよ、シメって。そのなんか、「部長!飲んだ帰りはラーメンでシメましょう!」みたいに、お気軽感覚で血を抜けってことか? つまり、こういうことか。

部長「どうよ猫侍?駅前でコレ?(右腕をクィと上げて)」 
猫侍「いいですねー、久しぶりにコレ(右腕をクィと上げて)いきますか!」
部「よっ!看護婦さん、久しぶり!」 
看護婦「あら、部長さんご無沙汰ね!」 
部「とりあえずいつものヤツで」 
看「はい、400mlね」 
猫「あ、ボクはちょっと疲れ気味なんで・・・」 
看「ふふ、成分献血ね。えーと、血小板献血でいいかしら?」 
看「はい、お願いします。」 
部「彼女、気が利くよなー」 
部「ええ、嫁さんに欲しいッス(小声で)」 
看「はい、おまたせー(すばやく血圧を測り、右腕にゴムを巻く)」 
部「くーー、この瞬間がたまらんのだよ!」 
看「あらあら、まだ針は刺さってないわよ(笑)」
看「やっぱり若いと血管の浮きがはっきりしてるわねぇ(うっとり)」 
猫「い、いえ、そんな(照)」 
部「はははっ!若いなぁ猫侍は!」 
看「じゃ献血はじめますよー」(サク)

・・・・

猫「ふぅーー、やっぱり、働いた後はシメの献血に限りますねー!!」 
部「ああ、こう意識がきゅぅーと吸い取られるような感覚がたまらんなぁ」
看「うふふ、部長さんは12週間後、猫侍さんは2週間後にまた来てね♪(といいつつ献血手帳にハンコを一つ)」


うん、こんな献血なら毎日通いたくなるよな!(>出血多量で死にます)
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テーマ : 独身男性の日記&独り言
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モスキート音は不良を撃退するのか?

「モスキート音」ってのが話題になっていますね。文字通り、モスキート(蚊)の飛翔音のような不快な超音波のことなんですが、これを足立区が公園に設置したそうで。足立区では、公園内のトイレなどの設備を壊したりするアホどもが問題になっており、今回、“若者にしか聞こえない”と言われる不快なモスキート音を出す装置で若者を退散させるってのが目的。

で、実際に取り付けてみて若者は減ったかというと…、近所の若者&住民がこぞって見学に(笑)。そりゃそうだわ(笑)。でも、犯罪の抑止力は他人の目が一番だともいうし、これはこれで成功かもね。ただ、みんなが飽きた頃には、きっと不良たちの“根性試し”の名所になるんだろうなぁ。

不良1「公園のモスコートで根性試ししよーぜー!」 不良2「バッカ!モスキーンだろ!きーんとするから!」 不良3「(笑)いや、蚊って意味だってテレビで言ってたからモスカートだろ?」 先輩「ちげぇよ!お前ら学がねぇなぁー」 『あ、先輩!』 先輩「いいか、あれの名前は…たしか…モスバーガーだろ!」 『ああ!!それそれ聞いたことあるッス!!』『おおお!!さすが先輩っス!』『物知りッス!』 こんな感じで足立区の夜はふけてゆく。平和ッスなー。

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中央区のスヴァらしき「ゆるキャラ」

「ひこにゃん」に「はばタン」、「さいばんインコ」に「せんとくん」。世にゆるキャラがあふれております。やはり生身の人間様と違って、裸になったり、くだをまいたりしない安心感と、老若男女に受け入れられるキャラクターは使い勝手がよいと思われます。
さて、中央区にも非常に限定的な「麻しん予防キャラクター」がおりまして、掲示板などでその姿を見られます。その名も…

ボク、はしかだよ!!
「はしかのあしかくん」。

「はしかのあしかくん」て。ダジャレっすか。顔にブツブツ(麻疹)と頭には大きな「は」の字。予防キャラなのに「オマエ絶対に罹ってるやろ!」とつっこまざるをえないすばらしいキャラクター。
この際なのでぜひ着ぐるみ化してもらいたい。そして、子どもたちに愛嬌を振りまくけど、「わーー!はしかのあしかが来たぞー!はしかがうつるぞー!逃げろ~!!」と、遠巻きにされて、独りたたずむ「はしかのあしかくん」を後ろからぎゅっと抱きしめて、なぐさめてあげたい。キュン。…あ(ぷつぷつぷつ)←感染確認。

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カビには断然カビキラー!…は間違い

数日前から左足の親指が異様にかゆくて、よく見れば少し赤く腫れていました。こ、これはもしかして水虫!? くっそー、絶対になりたくなかった病気に俺もとうとうなってしまったか…。と、早合点しまして、とりあえず殺菌消毒が必要だと判断。水虫も白癬菌とかいうカビが原因だよな、ということは…「カビには断然カビキラー♪」というわけで、お風呂場のカビキラーをぶっかけ3分放置。その後、しっかり洗ってこれまた強力殺菌のイソジンを塗って就寝。おやすみなさーい♪

おはよー♪親指が倍にふくらんでました(笑)。いや、笑い事じゃない。かゆいを通り越して、痛いのですよ、ジンジンと。シャレにならない事態、会社のそばの皮膚科にいって先生に説明。「カビキラーはあんまりですよ!(笑)」と笑いながら怒られました。竹中直人か。

結局、水虫ではなく、足の爪からバイ菌が入って炎症をおこしかけたところに、カビキラーやイソジンなんていうわけのわからんものを塗ったせいで、かぶれてしまったとのこと。皆さんも水虫だと勘違いして、足にカビキラーをぶっかけるなんてことはしない方がいいですよ?>普通はしません。

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赤玉通信 「今年もやるでぇ~」

5月12日
そういえば、このブログは愛しいトマトちゃんの栽培日記から始まったということを、ふと思い出しました。忘れていたわけではありません。日常の忙しさにかまけて脳の記憶回路から抜け落ちていただけです。(>それを世間では“忘れてた”という)
ええ、トマトちゃん、元気です。去年は種まきの時期が遅くて生育が伸び悩んでしまい、結局収穫は4つほど。寂しい結果となりました。しかし、2年目の今年はひと味違います!すでに4月の段階で花が咲き始め、5月のGW中に4つもの実が!とりあえず実へ栄養を行き渡らせるために2m近かった枝葉を切り詰め、太めの茎を2本だけ残して後はすべて剪定(せんてい)。さっぱりとしたトマトちゃんですが今のところは問題なさそう。ただ今年も日照不足には悩まされそうで、トマトのある部屋は一日中カーテンを開けているのですが、直接日光が当たるのは午前中のみ。午後からの高い初夏の日差しはなかなかトマトに当たらないのです。去年同様、白いタオルなどで反射させるなどの工夫を凝らすつもりではありますがどうなることやら。

久しぶりトマトちゃん
女子に媚びるかのようなクマちゃんとトマト。


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カップリングショットとは?

先日、虹を撮影しようとしたとき「携帯壊れたー」と嘆いておりましたが、どうやら「カップリングショット」という機能がたまたま働いてしまったようです。用途としては画面の右半分と左半分を別々にとって文字通りカップリングしちゃおー!というものだそうで。
…あー、独り身的には「アシュラ男爵製造機能」だと思っておきます。

アシュラ男爵
「「おのれ~マジンガーZめ~」」

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恋愛成就 「コイコリン」

銀座を歩いていて“ネコ”を見つけました。
「コイコリン」
コイコリンさん

恋をサクセスさせるという縁結びのネコ「コイコリン」。
1963年に三愛ドリーム館と共にこの場所に誕生以来、銀座の町を見守り続けています。
コイコリンは館に向かって右がオス、左がメスで、この前で待ち合わせをしたり、女性はオスを、男性はメスを願いを込めて撫でれば恋が成就するという「恋の招きネコ」です。(以下略)


とのこと。銀座近くに勤めてずいぶん経つけど、まったく気がつきませんでした。「恋をサクセス」という冒頭文章がファンキーな感じがしてステキです。コピーライターはノリノリで書いたのでしょう。
さて、コイコリンは、撫でる場所によって願いが変わるようです。頭だと「ステキな恋人が現れる」、おなかだと「ダイエットで再出発したいあなた」とあります(笑)。
んでは、私は頭とおなかだなと手を伸ばして最後の行が目にとまりました。

「但し、撫でる場合は2回ずつ、何度も撫でると御利益が薄れます」。

ひやぁはぁぁ!?ふーー、危ねぇアブネェ…とんでもねぇ罠が隠れてやがったぜぇ~。(>額に流れる汗をぬぐいながら)

やはり強欲はいけないってことなんですかね?それとも「しつこい男子は嫌われちゃうゾ」的な意味なんですかね?気を取り直して、コイコリンの頭をやさしぃーく、やさしぃーく2回撫で回してきました。藁にもすがりたいアラフォー男にいい出会いは訪れるのでしょうか。期待期待。
撫でまくるアラフォー

追伸:コイコリンの出身はやはりコリン星なんですかね?・・・あ、蛇足でしたね。すんません。

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虹って見つけるとうれしいよね。

今日、打ち合わせの帰り道、大きな虹を見ました。しかも2重です。ちょうど空が開けた場所だったので、西日を受けてはっきりと七色に輝く巨大な弧は非常に神秘的で、何かいいことがありそうな予感が…。

で、当然、携帯のカメラでこの決定的な瞬間を!と思って取り出しましたが…、えええ!!なんで壊れてるのぉ!?なぜか画像が左半分しかでてこず、右半分は真っ黒です。30分前まではちゃんと使えてたのに。

なんつーか、幸せは半分?…いやまあ、0よりはいいか。と前向きに考える猫侍なのです。
半分の虹
会社帰り、取引先の近所にて。

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GW 救急狂想曲

GWももっさりと過ごした猫侍なわけですが、都下の実家に三日ほど帰りました。で、二日目の夜、ちょっとした騒ぎが。

23時近く、真っ青な顔をした父が。「は、八時頃から左脇腹が…」「ずいぶんと我慢してるね、うんこは?」「ふ、ふつう」「左脇腹から背中への痛みは?」「はじめなかったけど、今は少し」「おしっこは?」「…残尿感あり」「胆石か尿道結石かね?」。軽く問診した後、専門家の指示を仰ごうと「救急相談センター(#7119)」に電話。が、オペレーターは、担当者(医療従事者?)が他の電話に出ているとのことで、10分か15分後かにかけ直して欲しいとのこと。とりあえず、近くの夜間救急外来を受け付けている病院を教えて欲しいと言うと東京都の3,4件を教えてくれた。しかし、1件は比較的近場だが残りはタクシーでも40分はかかりそう。

近場の病院Aはあまり評判よくないんだよなぁ。父が以前世話になっていた所沢の防衛医大に夜間診療はあるか聞いたところ、「わからない」とのこと。防衛医大の電話番号を調べて直接電話するが、「第三救急病院(?)なので受け付けていない」とのつれない返事。第二、第三と言われても素人には意味がわからん。では、他に病院はないかと聞くと都内の「救急医療センター(?)」の電話番号を教えてもらう。「救急相談センター」とは違うのか?電話して、父の状態を伝える。3件ほど紹介してもらえるが、どれも都心部でタクシーで40分はかかる。こちらが都下在住であり、埼玉が近い旨を伝えるが「東京都の情報しか所有してない。他県はわからない」とのこと。どうやら「東京都/都下/他県」という風に、情報を管理しているらしい。命を預かる現場でもこのような縦割り行政がまかり通っている事実に驚愕する。

父に救急車の要請をしたい旨を伝えるが、「大事に見えるからヤダ」と駄々をこねる。脂汗を流しながら結構余裕の発言やね。少し思案して比較的近場の病院Aに電話、状態を伝える。しかし、「内科医がいない、来てもらってもよいがどうしますか」とのこと。とりあえずA病院はキープしつつ、都下で他に病院がないか聞くと、S病院の存在を教えてもらう。ふむ、この時間ならタクシーで15分ってことか。S病院へ電話、看護婦さんらしき女性に状態を伝える。「今日は内科医はいないけど、外科の先生でも消化器系くらいなら診られるから来てください」とのこと。

104で近くのハイヤーを調べて電話、5分でやってきたタクシーに一同、S病院へ。で、タクシーの中で父、「あ、あれ、なんか急に痛みが引いてきた…」 「うをい!いまさら何を!」思わず父の腹にワンパン食らわして強制的に怪我人に仕立て上げたる計画が脳裏に。

15分後、S病院。すぐに採尿を指示され、20分後に江口洋介似の外科の先生に問診。やはり尿道結石の疑いが高いとの見立て。CTやレントゲンで詳しい検査をしても石は5mm~7mmという小ささなのでほぼ写らない。後日、採血と採尿で尿酸値なんかを調べるのがおすすめ。酒も控えなさいよー、とアドバイス。父も痛みがないので納得。どうやら家を出るときにしたおしっこで石が出たらしい。とりあえずお守り代わりに痛み止めの座薬をもらい、帰宅。大事に至らなかったのは幸いだったけど、少し疲れた。

しかし、テレビのニュースで「患者のたらい回し」が話題になっていてもあまり実感がなかったのだけど、今回はリアルにその恐怖に触れた気がする。そもそも「救急相談センター(#7119)」は、救急車を呼ぶか、自分で病院へ行くかの判断を専門家に仰ぐ機関なのに、担当者が少なすぎて対応しきれてなく、別の病院を紹介をする機関では都道府県単位でしか病院を把握していない。医者が不足しているかどうかは今回の一件だけではわからないけど、少なくともそこに至る前の行政機関の対応はお粗末だと思った。
病院の先生や看護婦さんは電話でも窓口でもとても親身になってくれたが、統括する上(行政)がこれでは現場も大変だなぁなどと、同じサラリーマンとして同情を禁じ得ない猫侍なのでした。

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あれ?誰もいないよ…

おはようございます、猫侍です。GWはいかがでしたか?私は相変わらずボケーとしていました。
で、ボケーとしすぎて、なぜか今日、会社にいます。8時に起きて、風呂に入って、あくびをかみ殺しながら電車に乗ったのです。うーん、GW明けなのにやけに電車が空いてるなー、世間様的には水木金と休みなのかなー、これも不況ならではの光景なのなのかなー、とか思いながら電車に乗ってたです。で、会社についてエレベーターのボタンを押してもウンともスンとも言わない。「あれ?おかしいぞ。」ここで初めて頭に疑問符が。鍵を使ってエレベーターを解放、会社のドアを開けると…やはり誰もいない。あ!計画倒産か!?・・・不況なので一瞬そうも考えましたが、赤いシールはどこにもないので慌てずに会社のカレンダーを確認。「5月6日水曜日 振替休日」。…年に1回は、このような失敗をしてしまいます。去年は正月休みの日を間違えたっけなぁ。。。

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豚インフルエンザ、何が怖いって・・・

豚インフルエンザ、何が怖いって、あの中国に未だに感染者が“1人も”いないという発表。・・・そんなわけねーだろ(笑)
とりあえず夏になれば、インフルエンザは一度沈静化するだろうけど、秋以降が怖いなぁ・・・。

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ニッポンの未来はウォウォウォ♪>魚的な意味で。

ゴールデンウィークも独り、猫侍です。
あまりにも暇なので中野ブロードウェイに行ってきました。が、特にめぼしいものもなく、部屋に帰ろうとブロードウェイを歩いていると、頭上に大きな絵が何枚も飾ってあることに気づきました。どうやら中野区の中学生が描いた作品のようです。

中学生の絵01
ちょっと幼すぎる気もしますが、元気があって楽しい絵です。
中学生の絵02
パズルをモチーフに、一ピース一人で描いたものでしょう。アイデアですね。
…でも、どの作品も“先生に描かされた”感があるような、型にはまったような絵が多いように思えます…。もっと、こう、頭悪そうな、イっちゃった作品はないのでしょ・・・!?

味の開き
題名「アジの開き」

イっちゃってるぅぅ!?・・・!!!こ、これは・・・アジ!?い、意味がわからん!?なぜアジの開き!?そしてこの作品だけズバ抜けてクオリティ高ぇぇ!!!明大中野、すげぇぇぇーー!!!

とりあえずこんなイっちゃった作品を作れる中学生がいる限り、日本はまだまだ安泰だと思いました。

………でもなんでアジの開き………。

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プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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