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トマトちゃん、ありがとう

“猫トマ”は、トマト栽培日記として始まったわけですが、最近、まったくトマトちゃんの栽培日記を書いていません。実はトマトちゃん、この夏、4つのトマト収穫の後、このような状態に…。

枯れたトマトさん
●枯れはじめたトマトちゃん…

原因を調べてみましたが正直よく分かりません。考えられる可能性として3つ。
一つの可能性は液肥(液体の肥料)の配合率の変化。植物は生長過程で微量元素(リン・窒素など)を必要としますが、どうも水の中で微量元素の過不足が起きてしまった可能性が。液肥は総合栄養素なので不足を補うことはできても、過多を減らすことは難しく、それが枯れの原因かもしれません。
もう一つの可能性は、トマトが一年草だという説。これもネット上では、一年草説と多年草説が入り乱れてよくわかりません。たとえ一年草であったとしても育て方次第では数年にわたり実をつけたという話もあり、一概には言えないのですが。
最後に、日照不足。とにかく今年の夏は去年以上に日照不足に悩まされており、これも大きな原因かと。
おそらく枯れてしまったのは、これらの可能性が複数組み合わさってのことだと思うのですが、非常に残念であります。種から育てて2m以上になったトマトちゃん…。思い入れもひとしおなのですが、先端部分が枯れではなく腐りかけてきたこともあってやむなく伐採することに…。

その後、枝葉を落として根だけを生かして再生するか試してみましたが、無理でした。
そんなわけで2年にわたって続けてきた、トマト日記は終了となります。また、春になったら挑戦してみましょうかね。

最後に、トマトちゃん、独身男の部屋に潤いをありがとう。」
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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

【訂正】みんしゅ!その2

「みんしゅ!その2」9月7日アップの記事に事実誤認があったので訂正しました。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

タマタマが。。

去勢手術というのがありまして。犬とか猫とか、望まない妊娠や発情を抑えるためにオスの場合は、タマタマを取ってしまうのだとか。あうあうあう…。

えーー、うちのモコもついにその時が来てしまいまして。生後7ヶ月。この時期が一般的なんだそうで。あー、モコの健康を考えた上でも去勢というのは正しい選択であろうということは理解します、…頭で理解はするのですがちょっと、ねえ、その、なんだか、かわいそうで。。。私が男だということもあるんだろうね、この感覚は。去勢をするのもしないのも人間のエゴといえばエゴ。モコはそんなことも知らずに2週間ぶりに遊びに来た猫侍の周りを飛び跳ねてじゃれまくります。その無邪気な姿がまたまた何ともいえない気分にさせてくれるんですよ…。ふーー、、、ぎゅーー(抱きしめ)。

で、会社で犬を飼っている女の子にそのことを話したら「うーん、発情という状態を知る前に去勢してあげることは、ある意味シアワセだと思いますよ?」。…た、確かにそうかも知れない。他人を知ってしまったが故に、孤独を知ってしまうように、知らないほうがいいこともあるかも…。と、母から送られてきた術後のモコの写真を見ながら思う猫侍なのでした。

エリザベス・モコ
・・・複雑な気持ちなのに思わず笑ってしまう、「エリザベスカーラー」って反則だよね。


テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

ぶら~~ん。。。

先日、仕事の所用で港区の白金の住宅地を歩いておりまして。いわゆる閑静な住宅地ああ、白いワンピースを着て、ばかでかいゴールデンレトリバーにふらふらと引っ張られながら散歩する色白長髪お嬢様とすれ違ったりしねぇかなぁ~、などと妄想しながら歩いておりまして。で、坂道の電信柱にてエラいのと遭遇。

カラスの屍骸が紐で吊るされてた。ぶら~~ん。

ひぃいいぃー!? 思わず、ビクゥ!? とエビのように後ずさる猫侍。かかか閑静な住宅街に似つかわしくない残酷な物体。黒々としたカラスが痛々しい姿でゴミネット(ゴミ収集用のネット)のそばで、ぶら~んと。。。

猫侍は、猫や犬が好きですが鳥も好きです。一番好きなのはスズメとウズラちゃんなのですが、カラスも意外と好き。黒々としたあの凛々しい姿は素直にカッコいいと思うのです。そんなカラスがあまりにも無残な…、とじっくりと観察してみますと…。なんとプラスチックで作った擬似死体でした。

しっかし、精巧に出来てます。おそらくゴミを荒らすカラス除けの仕掛けなのでしょう。社に戻ってから早速調べてみました。【検索:鳥害 カラス】

カラス撃退!
ありました。これです。えーと商品名は…「イヤガラス」「コワガラス」。…そのステキネーミングに脱力したので、「動物と人間の共存」という壮大なテーマでの長文は止めにします。そしてこのネーミングを考え出した人間の「してやったり!」的な顔を想像しながら猫侍はプリンを食べたいと思います。あー、おいちー。

テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

サマーウォーズを観てきたよ。(長文注意!)

●仮想現実と現実と。
何となくサマーウォーズは、爽やか系でアットホームな内容ぽいので、家族やカップルが多いのかな?と思ったけど、平日ということもあり客層はカップル3割、オタク男子チーム3割、オタク女子チーム3割、その他1割って感じ。ちなみに私は、その他「暇をもてあました独身サラリーマン」ね。

映画は、大勢のキャラクターがものすごく表情豊かに動き回り、テンポもよく、OZという仮想現実の描写も楽しげで上映の二時間もあっという間でした。特に後半はOZでの混乱を止めようと大家族たちが力を合わせて立ち向かっていくシーンは、山場の連続で痛快でした。

そんなわけで猫侍は、サマーウォーズを楽しくみたのですが、以下、サマーウォーズの注意点を少し。

さて、映画が終わった後、廊下で高校生が友人に「いや世界観はよかったよね、ほらデジモンの○○っていう映画あるよね?あの世界観に…」「いや、しらねぇよ」「そう?でね、仮想現実が…」「いや、だからしらねぇって!!」「まあ、世界観はよくまとまっていたよね?」「しらねぇよ!ってか、わけわからんかった!」と、オタク高校生の会話にいちいちキレていた高校生がいました。たしかに、キアヌ・リーブスマの「トリックス」三部作を見て、「わけわからんかった!」という人が当時結構いたわけですが、そういう人は、サマーウォーズを見てもいまいち“???”かも。マトリックスはそれでも仮想現実と現実の違いや特性をかなり上手に見せていたと思いますが、サマーウォーズは、仮想現実の説明が不足していると感じました。

ストーリー上、万能すぎる仮想現実が、現実を浸透していくというのはわかるのですが、例えばこういう場面がありました。仮想現実の世界では、“アバター”いう自分の分身を作り、その分身がネット上でチャット(会話)をしたり、ゲームをしたり、買い物をしたりと現実と変わらぬ日常を送ることができるとあります。で、ネット上で格闘をすると、このアバター同士の戦いになるわけです。

さて、現実の少年がアバターを操り、敵のアバターを戦います。そして少年のアバターは、敵にボッコボコにされてしまいました。「YOUR LOST!」。しかし、当然ながら現実の少年は無傷です。でも、ものすごく疲労困憊で死にそうな顔しています。

「…なんで?」  ここで違和感。

アバターが動けないのは少年が操作していないからで、操作さえすればアバターは動くはずなのになんでそうしないの?と。たぶん設定上ではアバターにも「HP(ヒットポイント:体力値)」みたいなものがあったのではと想像。それが敵の攻撃で0またはそれに近い状態まで追い詰められてしまった、もしくは自分の攻撃がまったく敵に通じなかったから格闘に絶対の自信を持っていた少年は、真っ青な顔をしたのだと思います。しかし映像上、そのような説明はまったくありません。ただボロボロになったアバターの姿があるだけ。アバターが少年の分身のような存在であることは理解できるのですが、体力までリンクしているとは観てる人は思いません。だからなんだか不思議なんです。せめてアバターの頭の上にでも「HP」の帯があって、それが攻撃によって削られていく、というような演出があればもっとわかりやすくなったのかな、と一言で言うと、ネットの世界が現実の世界にどうフィードバックされているかがわかりずらかった。

●アニメ的演出に耐性はあるか。
サマーウォーズは、気の合う仲間と観に行くのには最適です。オタク仲間ならなお最高です。でも、家族や一般人(オタクに理解がない)の恋人と観に行くのは注意。やはり仮想現実の話は、50、60歳のお父さん、お母さんには難しいかと。次に恋人同士で観るにはどうかと思うのは、アニメ作品特有のキャラクターたちの大げさな演技がとてつもなく気恥ずかしいからです。

CMでも流れています、ヒロインの女の子が縁側で大泣きして、その手を少年が握る、という場面があるわけですが、もうね、なんかね、恥ずかしいの。悲しい出来事に涙が止まらない少女がいうわけです「涙を、止めて」と。で、少年はおずおずと少女の手を握る。それでも少女は大泣きするわけです、大口開けて。ああ、ピュア、ピュア過ぎる!?30過ぎのオッサンにこの演出はつらい!

こんな演出もあります。仮想現実の中で少女のアバターが活躍する場面があるのですが、かわいい鹿耳の和装少女のアバターが、みんなの力を一身に背負って、“変身”しちゃうんです!昔の変身魔法少女ものよろしく、着ている着物がふわりとはだけ、光に包まれて、変身しちゃうんですよ!!しかも、天使の羽まで背負って! ひぃー!?この演出は、どどどどうなの?!いやね、別にそういう演出が悪いとは言わないです。でも、あまりにもアニメとしてお約束すぎる演出ってのは、一般人(=恋人)と観るにはきついかな、と。いや、猫侍は好きですよ、鹿耳少女のセミヌード(>違う)。
鹿耳少女ナツキ

さらにラスト、少年がちょっと興奮してしまって鼻血を出すわけですよ、ドバーッ!と。顔を真っ赤にして、輪郭を歪めながら、白目を剥いて!(笑)ちょ、ちょっとこの演出は、昭和か、昭和的過ぎやしないか!?

とまあ、“アニメならでは”の演出ってのは、時として気恥ずかしいもので。繰り返しますが、アニメならでは演出を、愉しんで観られるような仲間や恋人がいるならばサマーウォーズは、結構盛り上がれるよい映画だと思います。

そんなわけで、カズマが実は、“女の子”というお約束を期待してたけど裏切られた猫侍の「サマーウォーズ」の感想でした~。 映画もいいね!でも独りだとちょっと寂しいよ!

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

「サマーウォーズ」を観てきたよ。

突然取れた水曜日平日のお休み。新宿の猫喫茶で子猫たちの寝顔を見て、ホクホクの笑顔で「サマーウォーズ」観てきました。20年ぶりの映画です。ネタばれはなしなので興味ある人はどうぞ。

結論から言うと、私は楽しめました。物語の盛り上がりも中盤以降、複数盛り込まれ飽きさせません。ラストも上手に風呂敷を畳んだな、という印象。ただ、あまりにもお約束どおりにラストまで進んでいったのでちょっとお行儀が良すぎるな、というのが第一の感想。

あと、世間では27人もの大家族が織り成す絆の物語、といった感想が多いのですが猫侍の感覚ではそんなに家族の絆が強調された物語ではなかったように思います。

物語の重要人物で大家族の長である大おばあちゃんが混乱を収めようとひとり奮起する場面はあるのですが、それもなんだか「ふ~ん」という感じ。大おばあちゃんの凄さは、古い手紙や写真の数で表されるのですが、表面的すぎて具体的な凄さがよく分かりませんでした。その他の家族たちはやはり数が多すぎるためかあまり深くは入り込まず、モブ(背景)ぽかったです。実際、27人もの大家族を描ききることは、物語の本流から外れまくるので意味が無いのですが。私が核家族で育ったせいか、アニメの中の大家族にリアルを感じることが出来ませんでした。でも、あんな大家族でワイワイ同じ目標に向かって進めたら楽しいだろうなぁとは思いました。これが事前情報を見てしまった故の第二の感想。

以下の条件に合う人は、「サマーウォーズ」、観ておいて損はないかと。

・仮想現実と現実の違いが分かる人(マトリックスを観て意味が分かる人)
・実は結構、アニメとか好きな人。アニメ的演出に偏見が無い人(宮崎アニメは好きという人も含む)
・夏っぽい爽やかな映画を観たい人


以上、簡単な感想でした。あとで、ちょっと長文感想書くので、興味のある人はどうぞー。

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

みんしゅ!その5(長文注意!)

猫侍は、自民党支持者か、と聞かれれば「NO」です。猫侍は変化を望みますので、老害政党と化した自民党なんてまったく支持していません。(もちろん、個人的に応援する政治家はいますが)じゃあ、なぜ今回、「政権交代!」という変化を促す民主党を支持しなかったかといえば、“バランス”を考えてのことです。

日本人は、非常に空気に流されやすい国民です。お国が「鬼畜米英!」といえば、一億玉砕覚悟で戦争にまい進し、みのもんたが「ココアが健康によい!」といえば、その日のうちにスーパーからココアが消滅します。
以前から言うようにこうした物事に流されやすい国民をもっとも簡単に、かつ効率的に操作できるのが【テレビ】を中心とするマスコミの皆さんです。

麻生総理の進退が取りざたされるだいぶ前から、マスコミの麻生叩きは異常な盛り上がりでした。漢字の読み間違い、カップラーメンの値段騒動、高級バー通い騒動など些細なことで与党の足を引っ張りまくるマスコミ。片や民主党の政策や小沢氏の西松建設問題などについては口をつむぐマスコミ。そして、テレビのコメンテーター諸氏が口をそろえていった「民主党は確かに頼りないけど、一度やらせてみるのもいいのでは?」「自民党にお灸を据えたい」という発言。

選挙前、これら一連の流れを見て、猫侍は思いました。「これは民主圧勝“過ぎる”な」と。自民党が与党の座から落ちることは、仕方ありません。しかしだからといって、民主党が圧勝し過ぎるのは危険だと思うのです。民主党(および社民党)は、はっきり言って“日本人にとって”“劇薬”です。だから猫侍は“自民党”に一票を投じました。民主党が圧勝することがわかっていたので、バランスをとって自民党に入れたのです。

猫侍は、日本人は非常に空気に流されやすい国民だと評しました。しかし同時に、非常にバランス感覚の優れた国民だとも思っています。今回の衆院選では、「政権交代!」というキャッチコピーが功を奏して民主党が圧勝しました。しかし、近い将来、民主党に投票した人も含め、多くの日本人が思うはずです。「民主党にこんなに勝たせて良かったの?」「あれ?民主党、マニフェストとやってることが違うぞ?」「おい!俺は民主党に一票を入れたわけで、社民党を支持した覚えは無いぞ!」と。それらの“空気”がマスコミによって捻じ曲げられることなく、世の中に広がれば、おそらく次の参院選では、自民党、もしくは自民に代わる新党が五分五分の戦いを見せてくれるのではと予想しています。

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みんしゅ!その4

民主党の圧勝に、猫侍は、仄暗い不安を感じずにいられないのですが、いくつかのプラスの面があったことも否定しません。
その一つが、自民党の老議員が軒並み落選したという事実。小沢さんのことは正直好きじゃないのですがこの点は素直に評価したい。有名どころでは、海部俊樹元総理(78)、島村宜伸氏(75)、柳沢伯夫氏(74)、深谷隆司氏(73)、笹川尭氏(73)、冬柴鉄三氏(公明党・73)、綿貫民輔氏(国民新党・82)、そして山崎拓氏(72)。最後の山拓さんは正直言って、今までどうして当選してきたのか理解できませんでした。世の中の半分が女性だというのに。
老議員のすべてが悪いとはもちろん言いませんが、やはり日本の未来を、老人に決められることに強い抵抗を覚える猫侍は、今回の選挙も意味があった、と無理やり前向きに考えたいと思います。

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時間をかけてゆっくりと。

火曜日の夜、仕事が一段落ついた。で、翌日がポッカリと空いた。もちろん、仕事をしようと思えばいくらでもあるが、とりあえず急を要する仕事はなし。というわけで、急遽、夏休みをとることにした。1日だけ。

水曜日、10時起床。天気は曇り。洗濯は明日に。11時、近所のラーメン屋でブランチ。…マズイ。13時、ユニクロに靴下とパンツを買いに行く。…ユニクロ、店舗改装中。ガフン。14時、クレープ屋の新製品を食べる。…エスプレッソ用のカップにちょこっとソフトクリーム、で250円…高いし大して美味しくない。アフン。15時、独カラオケにGO!…水曜日定休日。ゴフン。
気分を変えて、新宿に映画を見に行くことにする。20年ぶり。16時、トランスポータ3とサマーウォーズのどちらか。うーん、1200円で見られるサマーウォーズを選択。1時間の待ち時間、猫カフェを発見。突入。子猫を中心にが10匹くらいいた~、みんな寝てる~、いぢってもおきやしない~、さみし~。でも、スタッフのおねえさんはかわいい~。16時50分、大人猫が一匹起き出したとたん、子猫も動き出す!が、17時に私は店を出ることに~。でも、結構満足。モフモフ。17時20分、サマーウォーズ開始。コジンマリした映画館、上映中に携帯がなることもなく、客もマナーよい。内容もなかなか。20時、新宿の風雲児というラーメン屋で食事。旨い。21時、帰宅。なんだか今日は疲れた。

突然取れた休み、普段なら“どう休めばわからない”ので、本を読むか、近所を散歩するか、家事をするか、寝るか、家でも仕事、くらいしか、選択肢がない私。でも、これじゃあまりにも非建設的だと、この夏、思い知りました。仕事ばかりの人生じゃ、そりゃ面白い話もできません。失った時間は取り戻せないけど、これからの時間を充実させることはできるはず。

知らずのうちに壊れてしまった人生のリハビリ、はじめます。

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みんしゅ!その3

民主党は、今回新人さんが非常に多く当選しました。わーー、おめでとうございますーー。で、そんな栄えある当選者の中でも25人も輩出した職業がなかなか興味深い。元放送局アナウンサー、元記者、元通信会社副社長、元放送局ディレクターなどなど・・・。あれれぇ?なんだか元マスコミの人たちが多いぞぉ?不思議だなー。

それはそうと、自分家の息子が大麻で捕まったときも知らぬ顔をしていた某大新聞社社長様の件でも分かりますように、マスコミ様は身内にとても甘い模様。持ちつ持たれつがマスコミ様の体質なのです。
さて、振り返って今回の選挙戦、「政権交代!」を旗印に、積極的にマスコミを(が)利用した“彼ら”。
そんな“彼ら”の“見返り”は、なんなんでしょうか。注意深く見守りたいですね。

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みんしゅ!その2(長文注意!)

民主党が第一党になりました。多くの人が言うように民主党が政権政党として適任であるというよりも、自民党という老害政党に対しての嫌悪が先立ったものだったと思います。町のおじさんやおばさんが言ってました、「自民党にお灸をすえる」と。

ところであなたは知っているだろうか。

麻生総理の成果である、国際会議G7やG20での行動指針を採択したり、金融市場の透明化を共同合意したり、日印安全保障協力共同宣言を署名したり(インドと安保や経済、環境、エネルギーなど幅広い分野での戦略的強調を重視)、日本の大陸棚拡張を国連に申請したり(日本の資源エネルギー戦略にとってきわめて重要)、国連で日本が提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択されたり、教育再生のための「道徳・情操教育の拡充」や「教科書ページ倍増」を計画したり、最大で60兆もの血税が根拠もなく中国に奪われかねなかった「日中遺棄化学兵器処理問題」を終結させたことを。

ところであなたは知っているだろうか。

鳩山さんの故人献金問題の結論や、彼の「日本は日本人だけのものじゃない!」発言、東アジア地域での通貨統合や安全保障体制の確立、永住外国人への地方参政権付与、沖縄に1000万人の移民を受け入れようとする政策提言など、「え?それって本気?」と真顔で問いただしたくなるような話の真意、連立が噂される社民党の福島みずほ党首の北朝鮮賛美や社会の最小単位である家族制度に反対していることや、小沢さんの西松問題や彼らを取り巻く関係者の相次ぐ死亡や関係所の不審火などなど…。

大手新聞社や大手テレビ局といった【マスコミ】は、情報の取捨選択をします。中立性や公平性を掲げながら、「報道しない」というチカラを行使します。そして私たちは、そんな情報で判断を迫られています。

あなたは、“誰の”情報で、どんな判断を下したのでしょうか。

※「沖縄に1000万人」は、自民党の「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」が提案したことでした。民主党は、「沖縄に3000万人ステイ構想」を表明しています。謹んで訂正いたします。2009年9月29日
※参考:民主党沖縄ビジョン(改訂)http://www.dpj.or.jp/okinawavision/ (2005年) 
その後、2008年7月8日に「民主党・沖縄ビジョン(2008年)を提案しています。

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みんしゅ!その1

民主党が日本の舵取りを任されました。
私たち、国民の、一票の、その集大成によって。
まさに民主主義!万歳(マンセー)!民主主義!

…まあ、私は自民党に入れたんですけどね。

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その声を思い出すたびに、この夏を思い出す。

夏が終わりました。
私の夏が終わりました。
何もないまま終わりました。
やさしく美しいひぐらしの声だけが
胸の奥へ、胸の奥へとゆっくりと沈み
何もない、という忘れられない思い出に。

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プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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