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引越終わりました。ふぁみふぁみふぁみー♪

日曜日にようやく引越が終わった猫侍です。引っ越し先が徒歩3分という近所だったので、あまり新鮮さはないのですが…。
それはそうと、新しい部屋で初日にとんでもない事実を発見しました。
引越が終わった後、荷物を整理していますと玄関先に人の気配が。その瞬間、玄関のチャイムが鳴りました。

ふぁみふぁみふぁみーふぁみふぁみまー ふぁみふぁみふぁみーふぁみふぁみまー♪(>俺にはこう聞こえる)←力強く断言

こ、このチャイムは、ファミリーマートの入店時音、そのものじゃないか…!? 独身オッサンの部屋がいきなりコンビニテイストに。ああ、アルバイトの女子高生はどこに…。

…何というか、脱力系です。ファミマでアルバイトしていた人は、思わず「いらっしゃいませーファミリーマートへようこそー」とか口走りそう。あと、私的には女の子の間延びした声で「いまなら、おにぎりぜんぴん ひゃくえん ぜんぴん ひゃくえん れすー」と頭の中で自動再生されます。

あ、来訪者は郵便屋さんでした。はい。

参考までにファミマの入店音の動画、用意しました。ニコニコ動画ね。

【ファミマ入店音】ファミマに入ったらテンションがあがった【Remix】

【ファミマ入店音】ファミマに入ったら心も温めてくれた【like a family】
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テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

500色図鑑 子兎のちいさなお耳

色鉛筆で最後に絵を描いたのはいつの頃だったでしょうか。猫侍はクーピー派で、たしかベーシックな12色を使っていました。で、そんな幼い日の思い出話をしつつ、とても興味深いページをご紹介します。

500色図鑑(クリックするとHPに飛びます)

なんと色鉛筆500色を紹介しているページです。その数だけでもすごいのですがその色のネーミングセンスが素敵すぎるのでコピーライターとしては、見逃せないのです!!猫侍のお気に入りの色をいくつか紹介します。

●勘違い喫茶店のメニューにありそうな色
・子兎のちいさなお耳 (いきなりこれです。淡いピンク)
・海で生まれた天使の翼貝 (天使の…翼…貝?)
・たぬきの鼓笛隊 (たぬきは腹鼓専門です)
・お姫様と毒リンゴ (物騒な色です)


「いらっしゃいませ。ご注文をどうぞ」
「えっと…“子兎の小さなお耳(アップルパイ)”と“たぬきの鼓笛隊(ガトーショコラ)”、ドリンクは…“お姫様と毒リンゴ(アップルシードル)”でお願いします」
「申し訳ございません、本日“お姫様と毒リンゴ”は売り切れてしまいまして…」
「じゃあ、“海で生まれた天使の翼貝(ミルクティー)”で」
「かしこまりました。オーダー入ります!!“子兎の小さな……(略)」

こんな店、男一人じゃ入れません。


●それは色じゃないだろうという色
・谷間に響くこだま (ヤッッホー!!)
・クラリネットの音色 (音色だから色ってこと?)


●その説明不要じゃね?という色
・コアラの好きなユーカリ (別にユーカリ色でいいんじゃね?)
・クリームソーダの弾ける泡 (別にクリームソーダ色でいいじゃね?)
・プリンスメロンのデザート (別にプリンスメロン色でいいんじゃね?)


●なぜか胸をつく色
・お母さんのおしるこ (母ちゃん…)
・おばあちゃんの草餅 (ばあちゃん…)
・お父さんのつくった笹舟 (父ちゃん…)


●お前見たことないだろう!という色
・ネス湖のネッシー (お前、見たことないだろう!?)
・夜露のマチュピチュ遺跡 (お前、行ったことないだろう!?)
・コルボックルの衣装 (コルボックルはアイヌのコビト妖怪。見たことないだろ!?)
・山東省の田舎道 (青森の田舎道との違いがあるのか検討中)


●少年誌の主人公が叫びそうな色
・ガイフォークスの花火 (見せてやるぜ!俺の超必殺技!“ガイフォークスの花火”ィィィ!!いっけぇ~!!!)
・レディーマクベスの夜 (深淵より来たれ!!“レディーマクベスの夜”!!ズゴゴゴゴゴゴ…!!!)
・カフェロアイヤルの炎 (ば、馬鹿な…俺の“カフェロアイヤルの炎”を受けて傷一つ付かないだと…!?)


●かわいい色
・栗毛の少女 (きっと白のワンピースが似合うはず)
・雪ん子のほっぺ (リンゴほっぺの子ってかわいいよね)
・初恋のミルクチョコレート (べ、べつにあんたのために作ったんじゃないんだからねっ!?)
・お昼寝するチャウチャウ犬 (チャウチャウの舌は青い。キモイよね)


●もうすでに意味がわからない色
・神話の中の悲哀 (うん、やっぱり意味がわからない!)
・傷心のティラミス (あの人と食べた最後のティラミスの苦み…)
・冬将軍の到来 (いきなりこられても…で、どんな色?)
・勝利に酔う土佐犬 (血を求めて荒れ狂った土佐犬の色)


●謎…な色
・ラフレシアの謎 (ラフレシアは、東南アジアとマレー半島に分布するの世界一大きな花であり、その匂いは死臭そっくりだと言われている怪花、その謎とは…)
・謎めく無人島 (嵐の夜、無人島で何かが起こる…ってどんな色?)
・ためらい (え?な、なにこれ?色??>不意打ちに戸惑う僕)


さあ、いかがでしたでしょうか。ご紹介したものは500色分の素敵ネーミングの極々一部です。さらに色の一つひとつ作り手の意図が書かれていたりします。本当にこの色のネーミングした人には感服いたします。

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ジャンル : ニュース

未来への投資(長文)

小さな頃から望遠鏡を眺め、火星の生命や月の空洞、宇宙の果てに思いを馳せていた見た目はオッサン、心は乙女なロマンチスト、猫侍です(コナンぽく)。そんな宇宙に関する疑問を解き明かそうと、世界は莫大な予算(税金)をかけています。
しかし、莫大な予算のかかる月や火星への有人飛行や惑星探索機の打ち上げに疑問を呈する人がいます。曰く、「役に立たない(学者の)知的好奇心を満たすために大切な税金を使うのは馬鹿げている」と。

今話題の行政刷新会議による「事業仕分け」。文科省が推進する「次世代スーパーコンピューター」や「スプリング8」の開発・研究予算が、蓮舫参院議員らによって大幅に削減するよう提案された件も、根底には、「すぐに結果の出ない事業に何百億もかけるなんて税金の無駄!」という思想があるのかなと、勝手に予想します。

猫侍は、「事業仕分け」自体には賛成です。仕事柄、独立行政法人や省庁のコンペに参加することも多いのですが、本当にアホみたいなことが多いのです。予算を消化するためのカタチだけの制作物(誰に向けての制作物かわからない)を作ったり、入稿直前に大臣の鶴の一声(きまぐれ)で方針が転換、制作し直すことになったけど期日は厳守、そんな時に某省の担当者が言った台詞は「お金はいくらかかってもいいので間に合わせてください!(大臣に怒られると困る)」。をいをい、いったいそのお金は誰のお金だ。もっともそのおかげで私たちはご飯を食べていけるのですが…。

話を戻します。仕分け人がスパコン予算審議で言った「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」発言。いろいろと議論はあるけど、これは文科省側が稚拙だったと思います。「なぜ世界1位でなければならないのか」と聞いているのに、文科省の「1位じゃなくちゃだめなんです!」という答えは、「バカボンのパパは、バカボンのパパなのだ」と言っているようなもの。しっかりとスパコンで最先端を走ることが技術大国日本の屋台骨を支えることであると具体例を挙げながらプレゼンすべきだったのではと思います。あと、実際に科学分野の設備投資など特にハードに関しては“ザル”と揶揄されるくらいにいい加減なものもあると聞きますが、それは指摘されても仕方ないでしょう。スパコン然り。

しかし、そんな文科省のプレゼンミスを勘案しても今回の文科相提案についての事業仕分けに関しては異を唱えたいです。

『すぐに成果がでないからやめる。』という考え方は、未来への投資をやめるということに等しいです。資源もなく、技術や人材によって成り立っていた日本という国をますます追い詰めるものです。技術の世界は、一度凋落してしまえば這い上がることができない可能性すらあるシビアな世界だと言われています。特に人材は、一度、途切れてしまうと復活させるのに今までの何倍もの労力とお金がかかるのも常識

予算削減ありきで専門家による議論もないまま「悪しき官僚の言い分をぶった切る、国民の代表である仕分け人(民主党議員)たち」というわかりやすい構図は魅力的なのかもしれませんが、どうか皆さん疑問を持ってください。

あと余談ですが、日本科学未来館の館長を務める元宇宙飛行士の毛利衛さんを舌鋒鋭く尋問していた蓮舫参院議員は、正直とても不快でした。毅然とした態度と横柄な態度は紙一重だと思いました。

もひとつ余談ですが、せっかく行政刷新会議がチマチマと数百億円を節減しても、鳩山総理はポンと4500億円を海外支援の名目で税金を垂れ流しています。実は海外へ流れるお金は1兆5000億円を超えるとも言われていますが、マスコミからの疑問の声はほとんどあがっていません。友愛に基づいたお金(税金)なら国民を苦しめても(増税)OK? 本当に大丈夫なんでしょうか、この国は…。

資料:政府がアフガン支援策を決定 元兵士社会復帰など50億ドル(約4500億円)規模
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091110/plc0911101130009-n1.htm

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戦場にて

「メーデー!メーデー!衛生兵!衛生兵はまだか!!」
「はぁはぁはぁ…お、俺はもうダメだ…」
「馬鹿野郎!あきらめるな!」
「しかし…“現実”がもうすぐ…」
「くっ…!」
「俺のことはもういい…今すぐここから逃げるんだ…」
「逃げるってどこに!?どこもかしこも“現実”が迫ってきてやがる!?」
「な、なら…に、2次元はどうだ…?」
2次元!?アニメや漫画に逃げろというのか…」
「ああ、2.5次元でも…お前なら…きっと…」
「…!?ふぃ、フィギュアか…!?萌え萌えフィギュアに…!?」
「お前なら机の上に“きゃるーん☆”な萌えポーズをとったピンク色の髪をしたロリ巨乳のフィギュアがあったって…自然な感じがする…ぜ…は、ははは」
「こんなになってもまだ俺のことを…。で、でも俺はやっぱり3次元が…」
「ば、馬鹿野郎…!その3次元が、“現実”が俺たちを苦しめ…ぐぅ…!?」
「お、おい!大丈夫か!しっかりしろ…」
「へ、へへへ…そ、そろそろ目の前が暗くなってきた…ああ、白いワンピースを着た麦わら帽子のよく似合う着やせする感じの黒髪美少女がひまわり畑をバックにした古びたバスの停留所で俺を待っている…」
「お、おい!しっかりしろ!妙に具体的な幻覚を見るな!!帰ってこい!!」
「はぁはぁはぁ…お、俺…こ、今度、生まれ変わったら…」
「…うううう、なんだ…言ってみろ…」
「え」
「え?」


「海老蔵に、生まれ変わりたい…(ガク…)」

「ね、猫侍~!!!!!!」

全国に3,000万人くらい同志がいるかと思います。
現実(リアル)は、厳しいなああああ!!??!!??

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民主党の「文化大革命」!?

民主党の仙谷由人行政刷新担当相の発言がすごすぎるのでご紹介。毎日新聞社主催の「毎日フォーラム2009秋シンポジウム」での11月12日の発言。今話題の「事業仕分け」についてこのように発言されました。

「これまで一切見えなかった予算編成プロセスのかなりの部分が見えることで、政治の文化大革命が始まった」と意義を強調。

…ぶ、文化大革命??? な、何言ってるんだこの人は…。

文化大革命、俗に言う文革は、中国で1960年代後半から70年代前半まで続いた社会運動(実態は毛沢東らの権力抗争)です。社会主義文化の創生をめざすという名目で、中国国内の文化人や知識人、思想家などを中心に推計で約3000万人から7000万人の死者・行方不明者を出した大虐殺運動のこと。

仙谷行政刷新担当相がどのような意図で「文化大革命」と言ったのかよくわからないのですが、(もしこれが麻生政権だったらこぞって叩かれたと思います)「無駄を省く」という大義名分の元、かなり問題のある『事業仕分け』を行っている行政刷新会議ですから、日本版の“文革”というのはあながち間違いではないのかもしれません。『事業仕分け』に関してはまた後日。

というか、この発言にまったく触れない毎日新聞社的には、文革は“正しい行為”だったという認識なのでしょうか?

…ちょっと怖すぎます。

記事本文:毎日フォーラム:民主政権の課題と自民再生への展望
検索ワード:文化大革命

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宇宙ができて137億年・・・鳩山総理の話

またもや民主党・鳩山総理の話題、恐縮です。でも、この記事を読んだら猫侍が執拗に鳩山政権に疑問を呈しているのがわかるのではと思いますので、ぜひ読んでいただきたい。

さて、去る11月5日の予算委員会でのことです。自由民主党・改革クラブの稲田朋美議員が、民主党鳩山総理に対して一つの疑問を投げかけた時のお話です。

詳細な発言内容は、最後に表記する参考URLにアクセスしてもらうとして(結構な長文なので)、意訳して要点を書きます。 

稲田議員(長いので意訳)
「総理の仰る友愛について聞かせてよ。総理は『日本列島は日本人の所有のものでない』って発言されて、友愛政治の原点であると仰ってたわけですわ。で、それを踏まえて「外国人参政権」の問題について聞かせて。うんとね、総理は平成13年当時に、民団(在日本大韓民国民団)の新年会で『様々な歴史の重みの中で永住され、幸せを願っている皆様方に、地方参政権を差し上げるのは当然だ。』と挨拶してるよね。総理はいったいいつ頃から在日韓国人さんに『地方参政権を差し上げるのは当然だ』って言い始めたの?あと、それってやっぱり民団からの要請を受けたからそう思ったの?それとも自発的に?そうそうちなみに朝鮮総連は参政権付与に反対って立場らしいよ。いったい誰のために地方参政権を差し上げようって思ったの?簡潔に答えて欲しいな、総理」

鳩山総理(発言そのまま)
宇宙ができて137億年。そして地球ができて46億年が経っているわけです。その中で私は地球がまさに生きとし生けるもの、人間のみならず全ての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在しているものだと、その様に思っております。その中で地球ができ、そしてその中で日本列島ができているわけです。」

??? えーーっと、マジ? これ、本当に日本国民の代表たる総理大臣の言葉なん? あまりの発言だったのでいくらなんでもネタだろうと思い、ソースを探してみると…。アッサリ見つかりました。ほ、ホンマもんや…。

いやいや、落ち着け落ち着け…「宇宙ができて137億年…」の後にきっとまともな答弁を…

鳩山総理(長いので意訳)
「言うまでもないけど、主権は日本国民にあるさ。でも外国人の権利も当然守らないとね。それは日本の国民としての義務であり権利じゃない?だから私は地方参政権の問題は前向きだよ。でもまあ、民主党の仲間たちの間でもいろんな意見もあるから、慎重に考えたいとは思っているよ。」

おいおいおい!!なんで外国人の権利を守ることが国民の義務なんだよ?!国民の義務ってのは小学校でも習っただろうが!1.教育 2.勤労 3.納税にプラスして、人権保持の義務を定めてはいるけど、それを外国人への参政権を認める義務と拡大解釈するのは無理があるだろう!?あと、権利の意味がわかりません。

その後、稲田議員は、要領の得ない総理の答弁を「簡潔にお願いします」と念押ししつつ、総理のいう「外国人参政権」と憲法15条の『公務員を選定し、及びこれを罷免することは国民固有の権利である』との整合性について切り込みます。しかし、鳩山総理は、シドロモドロになりながら総理個人の見解として外国人への地方参政権の付与は憲法に違反しない形で実現できるとし、なお議論の余地があると発言しています。

宇宙創世からという壮大すぎる視点から外国人参政権を語る我らが鳩山総理。この実に庶民的な総理がマニフェストにすら載っていない(正確には途中で削除した)けど、何が何でも通したい外国人参政権については、また後日。

あと余談ですが、こんなすばらしい鳩山総理の答弁を、NHKを始め、テレビでは一切報道していません。どうしてなんでしょうね? (>放送事故ギリギリの答弁だったから?)

参考資料:「外国人参政権で憲法違反を指摘されキョドるぽっぽ

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恋するニワトリ

またもやこりずに独りカラオケネタ。 猫侍が疲れてきたときに歌う箸休め的な曲に谷山浩子の歌う「恋するニワトリ」というのがあります。

20年くらい前にNHKの「みんなの歌」で流れていた曲で、屋根の上の風見鶏に恋をした雌鶏の歌で、切なくて、そしてかわいい私の好きな曲なのです。サビの部分は♪ココ コココ コココ ココココ 恋は恋は恋♪ というのも言葉遊びも楽しいです。

で、独りカラオケ中、疲れてきたので「恋するニワトリ」を入力、映像が流れます。たいていアニメソングや童謡は、まったく内容に合っていないヘンテコなアニメーションが流れることが多いのですが、この日は違っていました。妙に艶ぽい。

プールバーに白いドレスを着た女性がたたずむ。ビリヤードをしたり、お酒を飲んだり、独り遠くを眺めたり…。
まあ、「叶わぬお方に恋をした」雌鶏の歌なのでアンニュイな女性の姿でもおかしくないのですが、童謡に流れる映像としては「?」です。しかし、そのときは、相変わらずカラオケ映像はカオスだなー、程度の認識でした。

数日後、ふと、あのカラオケ映像が気になったので記憶を整理してみて驚愕しました。あの色っぽい女性の白いドレス、アレ、鳥の白い羽で作られていました。どんだけブラックだよ。…いやー、本当、カラオケ映像はカオスですね。

参考情報:Googleで「恋するニワトリ」で検索!

余談ですが、NHKの「みんなの歌」で流れた「恋するニワトリ」のラストシーンは、結構衝撃的です。一見、ほのぼのしていますが、今見直してみると「えーー!?」という感じ。NHKもカオスですね。

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ドラマも面白いね。

最近、土日のドラマが楽しみな猫侍です。土曜日はNHK「オトコマエ!2」と、日本テレビ「サムライハイスクール」、日曜日はTBS「JIN -仁-」
「オトコマエ!2」は、遠山の金さん(実在の人物)が活躍した時代を背景にした人情劇。柴田恭兵演じる北町奉行の遠山金四郎を、片岡鶴太郎演じる南町奉行の鳥居耀蔵が失脚させようとさまざまな計略を練り、それを向こう見ずな若者たちが義理人情を絡めて、解決するっていう流れが好き。ぽってり唇が色っぽい井上和香が女将を演じているのも◎。
「サムライハイスクール」は、真田幸村の家臣であった若侍を先祖に持つ高校生が、ひょんなことから危機的状況になるとその祖先に乗り移られて(?)しまうというコメディ。普段はへたれな主人公がサムライになった途端、道理の通らぬ現代の差別や不条理に正々堂々と挑む姿がすがすがしい。へたれ高校生が先祖の暴走に冷や汗をかきながらも、だんだんと漢(おとこ)として成長していく過程もいいね。主人公の三浦春馬の殺陣もキレイだ。
日曜日は「JIN -仁-」。これは結構話題になってるね。幕末にタイムスリップした現代の脳外科医、南方 仁(大沢たかお)が、医者として命を救うという使命と、自分の行いが歴史を変えてしまうのではという憶測との間で葛藤しながら江戸の世に生きるという話。歴史を改編し、医療技術を進歩させることによって、現代に残してきた恋人の病気が治るかも…という設定も良くできてる。仁先生の助手を務める綾瀬はるかと、吉原の花魁である中谷美紀のダブルヒロインも健気さと妖艶の対決って感じで目が離せません。

…どうも猫侍は、勧善懲悪、人情、ファンタジーというキーワードがお気に入りらしいです。以前は「ドラマは恋愛モノが多くて嫌い!」なんて言ってたんですけどね。単純ですな、我ながら。

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脳内クロックアップ体験

休みの日の買い物帰り、公園を通り過ぎる私好みの美人ちゃん。思わず自転車を停めて、見とれていると横殴りの突風にあおられた。その瞬間、久しぶりに脳内クロックアップ(時間がゆっくりと)を体感しました。

1.横風にあおられて自転車が傾く。「あ、ヤバイ、立て直さなきゃ」
2.「右足を軸にして…あ、ダメだ。思った以上に無理ぽい」(立て直すことをあきらめる)
3.「しゃーない。無様に倒れるか。怪我のないように…って、あ、車止めが…!」(ちょうど倒れようとする場所にでかい車止めが、頭打ったら死んじゃうかも。。。)
4.(右のブレーキを解放。軸足の右足で地面を蹴って少しでも後方へ)「うし!とりあえず頭は大丈夫。自転車に挟まれると痛いから左手をつっかえ棒にして…受け身を…」
5.「尻から落ちて、背骨を痛めないように少しだけ体を右に傾けて…首に力を入れて頭をガード」(そのままゆっくりと転倒)


倒れるまで3秒くらい。こんな感じのことを脳内で。もちろん連続した言語ではないのだけど、断片的な思考として連想ゲームのように頭に浮かんでほぼタイムラグなく体が反応。無事に、無様に、倒れることができました。
いやー、最近はあまり危険な目に遭ってなかったのでちょっとヒヤっとしたけど、本当に体感時間が長く感じるね、危機的状況では。人間の瞬発力はスゲーわ。ちなみに見とれていた美人ちゃん(三毛、生後1年くらい)は、音に驚いて逃げていきました…。あと、翌日は首の筋肉痛(軽いむちうち?)に難儀しました。会社におじいちゃん家ぽいニオイが漂ってます。

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ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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