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コートジボワールの奇跡!

日本代表、惜しくもベスト8ならず!でも、いい試合でした。サッカーに興味のない私が夜中の2時過ぎまでハラハラしながらテレビを観たなんて本当に久しぶりで。

で、日本代表への感動を、独りじゃ持て余し気味でしたのでネットで同志をと巡回していたところ…非常に面白い動画を教えてもらいました。

北朝鮮vsコートジボワール の試合での出来事。


コートジボワールのエブエ選手が、W杯という大舞台で最高のリアクション芸をかましてくれます(笑)。まずはYoutubeにて動画をご覧ください。携帯の方は以下のURLをパソコンからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=IYIGIMIBj48&feature=player_embedded




北朝鮮監督の指示を受ける北朝鮮の選手。
その横に違和感なく立つエブエ選手。

北朝鮮監督「●△×~△※~●&△~#△~ニダ!」
エブエ選手「ふんふん、なるほど、よし、わかった」

いや、エブエ選手の「よし、わかった」という神妙な顔つきが可笑しくて可笑しくて(笑)。
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「カメデス」続報

「カメデス」続報。例のカメがようやく捕まったとのこと。模倣犯が現れないように、落書きが消えるまで保護するという話に。だったらほっときゃよかったのに。

…なんというか、この時期にこんなヒマネタが幅を利かすマスコミってスゴイですね。もっと報道するべきことがあると思うのだけど。

それはさておき、「カメデス」騒動を見て感じたこと。

マスコミは、「カメデス」騒動を報道するにあたって、カメの甲羅に落書きをすることが、酷い動物虐待のように伝えています。ある新聞は御丁寧に「カメの甲羅は紫外線を吸収して栄養素を作り出すため、甲羅が傷つくとその機能が低下する」などと、落書きの非道を訴えていましたが、「落書き=甲羅の機能低下するほどの傷」というのがまず事実誤認。動物病院の院長さんも「何が問題?」と首を傾げています。

そりゃ鴨や猫にボーガンの矢を放つとか、犬を袋に詰めてサンドバッグにするとか、動物に肉体的な苦痛を与えるような事件は明らかに動物虐待として追及すべきだと思いますが、カメの背中に「カメデス」と描いたり、飼い犬に眉毛を描くことが動物虐待になるという発想がそもそも謎です。褒められた行為じゃないことは確かなのですが、そんなに目くじらたてることなのか疑問なのです。カメはそんなの気にしてないと思うよ? いや、カメの気持ちは分からないですが(笑)。

で、本題。マスコミがここまで「カメデス」騒動を報道するのは、「模倣犯を創り出すため」の報道であるような気がしてならないのです。

マスコミの影響力は非常に大きく、テレビを観た人が真似をするというのはよくある話。マスコミもそのことはよく分かっていて、「カメデス」の一件も、表向き「許せない動物虐待」と正義を叫びつつ、裏では「こういうシュールな笑い、もっとねぇかなぁ?」と、第二、第三の「カメデス」を求めている姿が、透けて見える気がするのです。動物ネタは視聴者の食いつきが違いますから。たまに川に出没するアザラシなんかに名前をつけて、子どもたちが叫んでる図がありますが、ああいうヤラセを平気でします。

あと、これは蛇足ですけれども、マスコミの取材に対して「ひどいことをするものです」「許せない!」などと答えている人は、ちょっとその、ご近所に住んでいたらメンドくさいタイプの人だなぁと思いました。

ま、そもそも本当にマスコミが取材をしていたら、の話ですが。

日本代表が初戦を勝利で飾っても…

日本中がサッカー日本代表の勝利に喜び、話題にしている中、私は静かに口をつぐむ。
なぜなら…、、、

カメルーンを、カルメーンと言い間違えてしまうから!!
くわーーー!!恥ずかしいっっ!!??

だいたい四分の一くらいの確率で言い間違える。。。頭の中じゃわかっているのよ、カメルーンカメルーンって。でも間違う。カルメーンて。なんだカルメーンて。妙にエスパーニャな香り漂うよなカルメーンって。ヒラヒラの衣装で踊り、カスタネット叩きながら「オレッ!」とか叫びそう。

それでも話題に乗ろうと「カメルーンは、亀がルンルンしてるからカメルーンだ!」と、コジツケて覚えようとしているのに、口に出そうとすると一瞬、口ごもり「カルカメ?ルーン?」となる。なんで疑問符。「カルがメンメンする」って意味が分からないだろ!?もーーーヤダ!?カルメーンなんて大嫌いっ!?

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穢れなき瞳に映るもの

先日、友人夫婦の間にできた初めての赤ちゃんを見に行った。出産祝いに買った紙おむつ3パック分を両手に持ち、懐かしい感じのする日本家屋に入ると…、居ました、赤ちゃんが。

ちちち、ちっちぇー!? んで、かかかかわえぇぇ~!?


座布団を改造した布団の上でグッスりと眠る赤ちゃん。

赤ちゃん特有の脂漏性湿疹もなんのその、まさに天使のような寝顔。壊れものとか宝物という言葉がぴったりなほど小さな手足が、ちゃんと大人の手足のミニチュアであることに感動。いや、当たり前なんですが。

以前、知り合いの女性が言っていました。「赤ちゃんの目は、少し青みがかって見えるのよ」と。目の前の赤ちゃんの目もやはりわずかに青いように感じられました。彼女は続けて言いました。「きっと汚れた世界を見る前だからこんなに澄んでいるのね」と。その言葉を思い出し、激しく同意。こんな無防備な寝顔や笑顔を見せられると、常々「こんな世界、滅びちゃえばいいのに」と思っている自分も考えを改めなくてはならないかも。

…ちなみに「蒼い瞳」の彼女は私が好意を寄せていた女性でしたが、ある日、いつものように食事に行くと(定食屋の看板娘)、大きめなお腹を撫でながら、「いま7ヶ月。二人目なんです」と。

私はてっきりそういう体型の女性だと思っていました。…甘酸っぱい思い出だなぁァァァ!?

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はやぶさの帰還

朝、「はやぶさ帰還」のニュースを見て、涙が出てしょうがなかった猫侍です。

あのね、これはもうね、天文少年だった猫侍としては、本気で涙腺を刺激する話なのですよ!?オーストラリアの砂漠に白銀の軌跡を描いて落ちていくはやぶさの姿を見て、「きれいー!」とか叫ぶ女を引っぱたきつつ、「違う違うそうじゃないー!そうじゃなーーい!!」と鈴木雅之ぽく小一時間くらい説教をかましたいくらいの猫侍なのですよ!!あの白銀の軌跡は「きれいー!」ではなくて、無言か、儚いね、とか美しいね、とかで見送って欲しい猫侍なのですよ!?

はぁはぁ…興奮してすいません。

あのね、小惑星探査機「はやぶさ」の困難な旅の詳細は皆様、ネットで見ていただければわかると思うので詳しくは語りませんけどね、7年かけて60億キロという距離を、塵ひとつない孤独な宇宙空間を、旅してきた彼。多くの困難を多くの人々に助けられながら、満身創痍で地球に還った彼。彼の最期の奉公は、自らが大気圏に突入し、燃え尽きることで次代の研究資料となること…。
もうね、これが泣かずにいられるか!?いやマジで!?

私は、モノにも魂が宿るというアニミズムが非常に肌に合う人間なので余計にそう感じるのかも知れないけど、開発者のおじさんたちが「自分の子どものよう…」とか言ってる彼に、「頑張ってくれたはやぶさに、最後のご褒美を…」と、当初計画になかった姿勢制御の命令電波を送って、はやぶさの目(カメラ)をグルリと反転させ、彼に最期に見せてあげた映像が、母なる地球の姿だったなんて話を聞いて、泣かないなんてできっこないだろう!?

今、この文章を書きながらも涙腺が熱くなって本当に困る。

はやぶさは、小惑星イトカワの砂を採取しに旅をしてきたわけだけど、無事に大気圏を突破し、オーストラリアの砂漠に落ちたカプセルにその砂が入っている可能性はかなり低いとみられている(トラブルで回収装置が働かなかった)。しかし、たとえ空っぽであっても、彼の残したものはそれ以上に重いものであったと猫侍は思うのです。

孤独な宇宙を旅し、みんなに見送られながら地球に還ったはやぶさの姿を私は決して忘れません。ありがとう、お疲れ様でした。

はやぶさが最期にみたもの
はやぶさが最期に見たもの。画面下が途切れているのは通信が途絶えたため…。
(C)JAXA

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【長文】心に刃を忍ばせて

日本の自殺者は年3万人を超える。3万人という数字は、自殺認定を行う検視官の絶対的な不足などが上限を抑えている結果であり、実際には10万人を超えているという説も。それはさておき、友人との会話で以前、「自殺者が3万人もいるのに、アホな政治家に特攻をかけるヤツがいないのは何故か?」という話が上がった。困窮が原因で死を選ぶ人間がどれほどの割合かはわからないけど、今の経済状況を鑑みると相当数いることは想像に難くない。そしてこの経済状況を作り出したのは政治家であると考えいる人間が相当数いるというのも頷ける(事実かどうかは別にして)。

では、自分に死を覚悟させるほどに追いつめたそいつらに、一太刀浴びせて、それから刑務所に行くか、死刑になるか、自殺するか、どうせ一度の人生さ、最期くらい華々しく散っていこう…そんな風に考える人間が普通にいそうなものだが…、と。(あ、別にそうしろという話じゃないので誤解なきよう)

しかし実際には、己に降りかかった理不尽なまでの精神的苦痛に対する怒りや憤りを、政治家などの体制に向ける人間はあまり聞かない。最近では、厚生省の役人とその家族を複数人殺傷した小泉容疑者がいるが、彼は「飼っていた犬を保健所で処分された。だから厚労省に復讐をした」などと電波な発言を繰り返す人間なのでちょっと違うだろう。秋葉原殺傷事件や池田小学校児童殺傷事件の犯人は、己の不幸に対する怒りを体制ではなく、身近な幸せそうな人に向けて解き放ったタイプの人間なのでこれもまた違う。もちろんそれは遠回しに体制にダメージを与えてはいるのだが。西洋の歴史を紐解けは、フランス革命を筆頭に、黒人奴隷の反乱、日本でも一揆など、貧困や搾取によって虐げられた人々が体制に反旗を翻る例は多々あるのに、現代日本は例外なのだろうか。

これは日本人の気質の問題が大きいとは思うのだが、私は日本の自殺者の多くが「孤独」の中で虐げられているからではないかとふと思った。先に上げた歴史的な反乱は、困窮した市民や奴隷といった複数の人間が横のつながりを持ち、自分の不幸を同じ境遇の仲間たちと共有し、怒りや悲しみの矛先を自分自身ではなく、体制に向けるだけの「事実整理」や感情の共有による精神的な余裕があったからではないだろうか。一方、現代日本の自殺者の場合、あくまで怒りや悲しみは自分自身の問題であると考え(日本人の内省的気質)、それを誰かと共有することは稀だと想像する。家族にすら、うちなる思いは明かせない。いや家族だから“こそ”だからだろう。だから彼らは、己の不幸を自分自身の身の中に押し込め、他人に、家族に迷惑を掛けたくないという思いのもと、自らの命を絶つのだ。まさに究極の「自己責任論」によって。

日本で自殺を考える人の怒りや悲しみをそんな風に分析していた私だが、先日どうもそれだけでないのでは?と思えたことがあった。

ぶっちゃけて言うと、私は割と追い詰められていた。

経済的にはまだ多少余裕があるが、将来への不安や今の職場への不満、自身の喜びのない人生への怒りと悲しみ、そんな色々なことが重なってヤバイ精神状態。で、先日、軽ーく欝な状態に陥った。

眠れない、食欲がない、動悸がする、疑心暗鬼になる、人と視線を合わせたくない、イライラする、頭が痛い、電車の中で音楽も本も楽しめない、無気力になる、大嫌いなタバコを無性に吸いたくなるなどなど。そのような状態で独り暗い寝床で考えるのは社会への怒りではなく、自分自身への怒り。
この不甲斐ない、現状を変えられない、流されるばかりで、能力もなく、人望もなく、オンナにもモテない、誰にも必要とされない、ただ薄ら笑いを浮かべ嵐が過ぎ去るのを待つだけの情けない自分自身への激しい怒り。こんな俺なんて消えてしまえ!!…もっとも私は怖がりで痛いのは嫌だというチキンな性質なので、自分から進んで死のうとは考えないが、「目の前に自分の存在を痛みもなく消すボタンがあれば、俺は押すんだろうな」とか考えるくらいで。

話を戻す。日本の自殺者が何故、体制に怒りを向けることなくただ静かに己の命を絶つのか。「死ぬ気があればなんでもできる!」なんて無責任な言葉を耳にすることもあるがあれは間違いだと思う。自分のわずかな経験から導き出される答えは、「そういう精神状態の時に、天下国家のことなんか考えてられねぇよ!自分のことで手一杯なんだよ!」ということじゃなかろうかと。他人から見ればくだらない手のひらに収まるような怒りや悲しみに精一杯で、他のことが考えられないのよ、前向きな何かをするなんてなかなかできないのよ、実際。(他者への暴力が前向きというわけではないが)

他人の怒りや不安を聞くのは、だいたい鬱陶しいものなんだけど、自身に当てはめるとそういった負の感情を誰かと共有することができないというのは、本当にツライことなんだと改めて思った次第です。今年も年間の自殺者数が三万人を超えたという統計記事が出ましたが、他人の怒りや悲しみに「自己責任でしょ」などと不寛容で他人の心の痛みに無関心な風潮がなくなれば日本はもっと生きやすくなるのになと思いました。

そんなわけで、私のつまなない愚痴を聞いてくれるあなたたちに心から感謝。ありがとう。

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亀です。

カメ 甲羅に落書き「カメデス」 甲府の舞鶴城公園 
6月10日10時28分配信 毎日新聞

 甲府市の舞鶴城公園の堀で、甲羅に白いペンキのようなもので「カメデス」と落書きされたカメ(体長約30センチ)が見つかった。公園を管理する山梨県都市計画課の担当者は「なるべく早く保護して落書きを消したい。絶対にまねをしないでほしい」と話している。

 同課によると、(略)所有者がいないため、器物損壊などの罪に問うのは難しそうだという。(略)通勤途中の女性は「数日前から目にしていた。ひどい」と話した。【水脇友輔】

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えーと、たしかに、亀です。これは亀だ。間違いない。…か、亀、だよな。…ホントに…亀?
うん。…日本は今日も平和です。

あと、これ思い出した。
4WD
4WD

追伸:これは伝説のヘヴィメタル・ロックバンド「メガデス」と何か関係があるのでは!?と妄想して今日も一日が過ぎていく…。

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会社の愚痴を書かせてね。

朝方にいきなり目が覚めて、その後は胃が痛くて眠れない、睡眠時間3時間という日が続くので病院へ。胃薬と睡眠導入剤をもらう。

仕事上の人間関係と会社との交渉でこんなに神経をすり減らすとは…。我ながら意外。

私のように独身で、お金もなく、味方もいなく、奴隷のように働いている人は、一体どうやって自分自身を“納得”しているのだろう。いや、それとも“騙して”いるのだろうか。

ちなみに、北方先生ヨロシク、訳知り顔で「風俗へ行け!」などというヤツは何もわかっちゃいない。

金払って見ず知らずの女に自分勝手に欲望をぶち込んでこの孤独と怒りと憤りが解消できるってんなら喜んでソープでもキャバクラでも行くわ。過程が大事なんだよ、過程が。そりゃ鬱積したものを暴力的に下半身から吐き出せば、一時的には怒りや憤りは薄まるかも知れないが解消なんかされやしない。ましてや孤独はきっと増すだろう。

先日、同僚の送別会でやたらと私に絡んできたオッサンがいた。

「彼女もいないのか!その年でか!?風俗行け!それともお前、男が好きか!?2丁目行け!ガハハ!キモイな~お前~!」

あんまりにも胸糞悪くて、言語化して吐き出さないとますます胃がおかしくなりそうなので珍しく会社の愚痴をブログに書きました。

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Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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