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参議院選 雑感 その2

民主が単独過半数を取れなくなり、参議院では少数与党劣となりました。衆議院で可決された法案も参議院で否決される可能性が高くなります。その際は、もう一度、衆議院で再議決となりますがこの場合、2/3の賛成が必要となります。民主党は単独過半数維持しているものの、2/3は議席を持っていません。(だからこそ少数政党である国民新党や社民党の存在が大きかった)なので社民党が沖縄問題で連立を離れた今、先日私が脅威に感じているとした法案が採決される可能性は現状では低いといえます。

しかし、私は、それでも民主党の政策に危機感を覚えます。それは民主党と、「公明党」、または「みんなの党」との連携の可能性が捨てきれないからです。もちろん、沖縄問題で袂を分かった「社民党」もその可能性があります。各党、今の泥船状態の民主党と連立を組む可能性は非常に低いのですが、一つ一つの法案成立のために、「是々非々で対応します」という発言が飛び出さないかが非常に気がかりなのです。

例えば「外国人参政権」では、公明党は賛成ですので、「民主連立は絶対にありえない!…だけど、外国人参政権は本来、賛成してるので法案には賛成するよ」となると非常にマズイ事態になるのではと…。杞憂だとは思うのですが小沢氏の力が盛り返してきた現状と、民団(在日本大韓民国民団)の鼻息の荒さを伝え聞くと正直楽観視はできないのです。

ちなみに民団とは、先日、「朝鮮学校も高校無償化に!」と、日本人になりすまして文科省へ抗議活動を行っていた総連(在日本朝鮮人総聯合会)とは表向き別組織です。民団=韓国系、総連=北朝鮮系 です。というかなんで敵性地域の機関が日本にあるの???

【参考】総連、朝鮮学校無償化へ攻勢 「日本人になりすませ」 文科省への電話指示、ノルマも
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100613/kor1006130120000-n1.htm
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参議院選 雑感 その1

夏の参院選は、10ヶ月前の衆院選直後に書いたように日本国民のバランス感覚が発揮された結果となりました。とりあえずねじれ国会となりますが、それこそ参議院の役割なのでマスコミのいう「ねじれ国会=悪」とは思いません。

で、そんな参院選を振り返っていくつか思ったことを。

・蓮舫氏の得票数を見て、日本人のアホさを再認識。
・千葉景子氏の落選に、日本人のバランス感覚を再認識。
 →千葉氏の法相継続決定。民間人枠での起用ということだそうです。法律的に問題ないっていっても、彼女が選挙で落ちたのは民意の現れだと思うので、それを無視する管政権ってのは鳩山前首相以上に空気が読めないのだなぁ。
・輿石東氏の当選に、日教組および労組の強さを再認識。なんでこんなんが当選するの??
・タレント候補の落選の多さに、日本人の学習力を再認識。
・自民党谷垣氏が意外と手堅かったことを初認識。
・意外と高い投票率。今回はマスコミによる選挙の煽りも少なく(相撲の野球賭博とW杯の話題優先)、日曜日は雨の地域多数だと予想してたので40%台後半を予想していたので。
・公明党が意外と議席を伸ばさなかった。投票率が低いと創価学会の組織票が強い公明党が2~3議席伸ばすと予想していたので。

あと、今回の民主党の敗北を「管総理の消費税発言」と分析する向きが多いのだけど、個人的にはちょっと違う気がします。今回の敗北は単純に、「民主政権の失策(沖縄問題、高速道路問題、ガソリン問題などなど)」と「鳩山氏のブレブレな発言」に嫌気がさした国民が、「お灸を据えたつもりだったけど逆に据えられていたでござる」という状態にようやく気がついたということだと思います。でないと、自民も消費税問題には触れているのに民主だけが議席を落としている理由がわからないので。 (つづく)

http://nekosamurai00.blog25.fc2.com/blog-date-200909-6.html
【過去記事】みんしゅ!その5 2009-09-14

http://nekosamurai00.blog25.fc2.com/blog-date-200910-8.html
【過去記事】千葉景子法相に夢中!(長文注意)2009-10-02

【過去記事】マスコミと民主党 (長文注意)2010-01-18
http://nekosamurai00.blog25.fc2.com/blog-entry-160.html

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参議院選 選挙に行こう。

参院選の投票日が近づいています。メディアはサッカーと相撲の話題でもちきりで、選挙に関してはびっくりするくらい関心がありません。というか、消費税論議をしているようなフリだけで、実際に「増税するにしてもまず無駄をなくして欲しいですね」という、当たり前すぎる結論をサラリと述べて「では、次の話題です」となります。
猫侍も参院選に関してはかなり諦めています。たぶん、民主にとって都合の良い結果となると予想しています。(投票率が絶望的に低いはずなので…)

で、民主党がどこかの政党と連立をして、成立させるであろういくつかの法案が酷過ぎるのでもう諦めているわけです。

その法案とは、「外国人参政権」「人権擁護法案」です。

「外国人参政権」は、簡単にいうと日本在住の外国人に地方参政権をさし上げましょうという法案。「国政ではなく、地方?だったらいいんじゃない」という人が多いのですが、それは間違いです。民主党がどういう団体に支持されている政党か、そして彼らの主義主張がどういうものなのか。外国人参政権の愚かさと恐ろしさは、「外国人参政権 オランダ」などの検索キーワードで調べていただければわかると思います。

「人権擁護法案」
は、差別的な発言をしたとされる人を吊るし上げる法案です。「差別はよくないことでしょ?なんで救済する法律が悪いの?」という人は、「誰が、どういう基準で、何のために」という根本的なことを考えてください。この法案は、特定の思想を持った人物が、自分の意に反した考え方を持った人を一方的に糾弾できてしまう非常にヤバイ法案なのです。つまり特定の団体が恣意的に誰かを「差別主義者だ!」と指摘さえすれば社会的に抹殺できるのです。この法案のヤバさは、「人権擁護法 問題点」などの検索キーワードで調べていただければわかると思います。

「消費税」の問題は確かに暮らしに直結する大問題ですが、税制の見直しはいずれにせよ日本が通らずにはいられない道です。これは民主党でも自民党でも同じです。なので、本来ならばマスコミは、「外国人参政権」と「人権擁護法案」など、民主党と自民党(一部の人は賛成派)が主張を異にする部分を争点として報道すべきなのですがそれはなぜか出来ないわけです。なぜマスコミは、「外国人参政権」や「人権擁護法」をまともに議論できないのか。この二つの法案の裏にいる団体とマスコミの関係を調べると面白いですよ。

では、みなさん、日本と自分の未来の為に、選挙に行きましょう。

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Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

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