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真夜中の仁義なき戦い

午前0時。いつものように部屋に戻った私は玄関先で靴を脱いでいた。するとスーーーッ…と、黒い影が私の足元を追い抜いた。

!!!

ヤツだ。ヤツが出た。秋の始まりに黒々としたヤツが出た!今年初めての遭遇だった。

その瞬間、私と“G”との仁義なき戦いの火蓋が落とされた。

●脳内BGM「仁義なき戦いのテーマ」
http://www.youtube.com/watch?v=QlJ3aAO5XLI

「おどりゃー!ワシのシマにノコノコと足入れて無事に帰れると思っとらんじゃろうなぁぁ!!」

…カサカサ…

「おりゃぁ!死にさらせぇぇぇ!!」

玄関に常備していたスプレー式殺虫剤を吹きかける。ぷっしゅーーー。薬液は“G”に直撃、その黒々とした体がさらにテカる。
「よっっしゃぁーー!!兄キィィ!やりましたぜぇぇ!!」
一撃必殺の快感に酔いしれる私。

…カサカサ…

この“G”、まったく動きが衰えない!
びっくりして手元の殺虫剤に目をやる。

『ハエ・蚊用(水性)』。

「どどど、どアホゥ!?」
思わずノリツッコミ。

だがしかし、“G”の動きは確実ににぶってはいる。
私はすぐさまエモノ(武器を)を替える。そう、台所の洗剤だ。
「今度こそ死にさらせ!往生しいやぁぁ!!」
ぴゅーーー。薬液は“G”を直撃。青いヌメリに足をばたつかせる“G”。これでさすがのお前も…って、まだ生きてるぅぅぅ!?“G”は青いヌメリの沼から這い出し、なおも逃走(闘争)を続ける気でいた。

「なんじゃぁぁ!?すすいだ瞬間、きゅきゅっと落ちとるンちゃうんかぁぁ!?」


思わず、花王の洗剤を罵倒し、流しに投げ捨てる。

こうなったら最終手段だ。私は足元のスリッパを手にとった。
『あ、スリッパおろしたてなんだよなぁ…』冷静な判断。
辺りを見回してゴミ箱に入れられている使い終わったティッシュペーパーの箱を発見。手に取る。うむ、悪くない。
私は青い軌跡を描きながら地を這う“G”の上にティッシュを一枚置き、力を加減しながらゆっくりと己の右手を振り下ろす。そうだ、力いっぱい叩き潰せば掃除が大変なのだ。

「じゃあ、の。敵ながら、エエ度胸じゃった」

私は“G”にある種の畏敬すら感じながら…ぱしこん。と、とどめをさした。

動かなくなったティッシュをさらに2枚のティッシュで包み、速やかにコンビニの袋に入れる。きつく縛る。

完勝だ。怖いくらいの完勝だ。思わず笑いが込み上げてくる。

「く、くくくく、ハハハッ!!タマァとったでぇ~!!これでワシも金バッチの幹部じゃ…」

『ドン!』

ビックゥ!?思わずのけぞる。玄関の隣の壁がやや強めに叩かれた。時間は午前0時15分。そりゃそうだ。

「す、すいません…」消え入りそうな声で侘びを入れ、私の戦いは終わった…。虚しい。いつだって戦いは虚しいものなのだ。あと、夜中に仁義なき戦いゴッコはご近所迷惑だということも覚えておこう。じゃあのう。
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テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

メモ 中国問題とか

あああ!!書きたいことが山ほどあるのに時間がない!なので自分用にメモ書き。

・小沢さん起訴!私はアンチ小沢だけど本当に検察審査会は有罪判決に持っていけるだけの証拠あるの?まあ、裁判は来年の夏くらいまで続くだろうから有罪無罪に関わらず小沢さんは政治的にほぼ死んじゃったね。仙谷さん怖ぇなぁ。

・尖閣問題、中国は予想通りの展開に。内陸部でデモが多発しているけどこれは官製デモ。しかし北京(中央政府)は恐らくあまり騒ぎ立てなくないはず。内陸部の軍閥が北京に対して圧力を掛けているのではと猫侍は考える。以前、尖閣問題を整理したとき中国を単純な一人称で書いたけど実際にはかなり複雑な派閥があって一枚岩じゃない。日本をダシに経済発展を続けたい中央政府、日本をダシに(反日)中央への圧力をかけて(「政府は弱腰!」)自分たちの発言力を増したい内陸部の軍閥、反日教育で本気で日本が侵略しようとしていると考える内陸部の若者(少数)、反日教育は正直どうでもよくてとりあえず自由経済の恩恵を受けて金を持ってるムカつく中央政府の連中をビビらせることもできるから「愛国無罪!」を叫ぶ貧乏な自称愛国者(割と大勢)、センカク?あんまり興味ないよ。中共は経済だけしっかりやっとけ(沿岸部の大部分の人民)、みたいな色々な人たちがいるのが中国。でも基本的に中央政府も地方政府も日本からの資源と技術の略奪という方向では一致していて、要はやり方と時期の違いでしかないのでそこのとこ、注意。

・中国中央は落しどころに苦労してるね。たぶん昔、小平がやったような領有問題の棚上げか、尖閣周辺海域の共同開発の提案、国連の常任理事国入の支持を匂わす(実際は許可しないが)あたりを持ちかけてくるだろうけど日本は一切妥協しちゃダメ。一歩でも譲ったら尖閣諸島だけじゃなくていろんなものを失うよ。

・民主党のヘタレ具合はすごいな。予想通り尖閣の衝突ビデオは原則非公開(笑)。でも国内の声が高まれば公表せざる得ないかもね。仙谷さんは誰に気を使ってるのかね(笑)。

・民主党の前原降ろしがこれから激しくなるから注意。猫侍は前原さんを「実はただのアホじゃね?」と思っているんだけどそれでも仙谷さんや菅さんに比べればだいぶマシなのでガンバッテいただきたい。

・中国外交がおかしい。中国は割と欧米には露骨な経済的圧力をかけることは避けてきたはずなのにここに来て、レアアースの輸出禁止やノーベル賞への制裁を伴った非難など、らしくない行動を起こしている。結果、欧米でも「あれ?中国って思っていた以上にヤバイ国じゃね?」的な雰囲気が…。(欧米人は日本人以上に中国に危機感がありません。地理的にも離れてるしね)やはり内陸部と中央の関係がおかしいのかな。

・日本の経済界に中国擁護の論調を形成しようとする人たちがいるようですね。マスコミは乗るのかな?

・岡崎トミ子さんが国家公安委員長とか(笑)。民主党はスゴイなぁ。泥棒に金庫番をさせるのか。

・ipod touchを買ってみた。うむ、いい玩具だ。でもwifi接続のみなので街中では役立たず。モバイルルータを買おうかな…。

・久しぶりにお酒が飲みたい気分です。

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尖閣デモとマスコミ報道

10月2日土曜日に、渋谷にて2500人ほどの人が集まり、尖閣での漁船衝突事件にて横暴を働く中国と、弱腰とも思える日本政府に対して抗議行動を起こしました。いわゆるデモです。

恥ずかしがり屋で物事を斜めに見てしまう現代日本人にとって、デモはあまりカッコイイ行為には思われていませんし、出不精で協調性のない猫侍も自ら参加しようとは正直言ってあまり思わないのですが、自分の意思を行動で示せることはとても尊いことだと思います。デモ参加者には敬意を表します。

さて、外国メディアのCNN(アメリカ)やAFP(フランス)は、この日本では珍しいそれなりの規模のデモを伝えています(ページの最後に参考URLあり)。人数が違うのは実数と主催者発表の違いでしょうか?

次に日本のメディアはどう伝えているか。10月4日月曜日の時点で、新聞主要5社はすべて報道していません。あの産経新聞でさえです。テレビはあまり見ないのですがネットで調べる限り、4日、関西ローカル「す・またん!」という辛坊さんがニュース解説をする情報番組で取り上げられましたが、「知りませんでした」とのこと。他のメディアは皆無だったみたいですね。まあ、後日、週刊誌はこぞって書くでしょうが。

では、このデモはなぜ報道されないのでしょうか。

規模が小さいから? 男女同権運動や差別廃止を求める市民運動など、数十人規模の小さなデモがNHKをはじめとするテレビメディアは放送しているを度々見ますよね。
デモの主催者が事前にマスコミに知らせていなかった? 可能性はありますが海外メディアのCNNやAFPが記事にしている以上、事前告知の有無にはあまり意味はないでしょう。また、デモは事前に警視庁に届け出る必要があるのですが、警視庁付の記者クラブが知らなかったというのも不自然な感じがします。というかデモの開始場所はNHKのすぐ目の前です。

猫侍は、この報道に不自然なものを感じて、「日中の友好を考慮して」という非常に使い勝手の良いフレーズを思いつきます。今回の中国船船長釈放のニュースでも散々聞きましたね。

では、仮に「日中の友好を考慮して」今回のデモを報道しなかったのは、誰の考慮なんでしょうか。“中立公正”をうたうマスコミが、誰の意思を汲み取ったのでしょうか。日本政府でしょうか、日本国民でしょうか。猫侍はどちらでもない気がします。

猫侍は、別に今回の件で「陰謀論」を焚きつけるつもりはありません。辛坊さんが言うようにたまたま主要なマスメディアはデモのことを知らなかったのか、または知ってはいたけど“些細なこと”として取り上げなかったのかだとは思います。が、やはり日本のマスコミには何か“ルール”のようなものがあるのではないかと、そう勘ぐってしまいます。

そしてその“ルール”に沿って、以前から度々書いてきたマスコミの「報道しない自由」が今回も行使されたのだと思ってしまうのです。

ちなみに、9月29日、福岡の天神で起きた“右翼”による、中国人観光客に向けてのイヤガラセについては各社が報道しています。“右翼”と言われている人たちが本当に“日本人”なのか、とか、「右翼の人は、どうやって中国人観光客御一行様の訪日日程をあらかじめ知ることができたのか」とかの詮索は無用です。とりあえず日本人の自省を促すような行為についての報道は素早いのです。不思議ですね。

果たして日本人は、中国共産党の言論封殺を憂慮する立場にあるのでしょうか。「情報を発する立場」という圧倒的な力の前に、猫侍はただただパソコンに妄想を打ち込むことしか出来ないのです。

●CNNが伝える実際のデモの様子(静止画スライド)
http://www.youtube.com/watch?v=oU6SWVuXwhM&feature=related

●田母神氏“煽動”尖閣大規模デモ…国内メディアが無視したワケ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101004/dms1010041702016-n1.htm

●CNN(英語)
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html

●AFP(日本語)
http://www.afpbb.com/article/politics/2762997/6277374?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

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尖閣問題を書いてみる。その2

尖閣問題のその2です。次は、これからの猫侍の予想です。いつものように妄想全開となっております。

■日本
与党民主党「ど、どうしよう…。嫌いだけど中国様にパイプを持つ小沢さんに頼むしかないのか…」

→小沢さん、満を持して登場!
「中国様!この度は小日本が大変のご無礼を…!お詫びと言ってはなんですが、東シナ海での資源開発では中国様の有利な条件をお飲みしますので。あと環境技術の無償転移も…。ええ、まあ、日本の(小沢の)顔を立てる程度に「譲歩した」感じを出していただければ…。それとここだけの話ですが、次の総理は私か、私に近いものになりますのでその際にはよろしくお願いいたします。あ、あとビデオの公開、基本やりませんので。まあ、数ヵ月後、ほとぼりが冷めたあたりで公開するかもですがお許しを…。」

経団連「ちゅうごく様は こわいけど 安いじんけんひは やっぱりみりょくだよね。やっぱこのままでいいや!かんきょうぎじゅつ?もちろん、むしょうで ちゅうごく様へわたすよ! にほんのろうどう者は しんじゃえ☆ちゅうごくさまばんざーい!!」←やっぱりダメな子

国民「尖閣問題?あー、そんなことあったねぇ…」←すでに忘れ始めている。メディアも報道しませんし。

■中国
「国外世論もマズイが、国内の不満もヤバイな。奴ら(人民)、弱腰の政府は認めねぇからなぁ。まあ、グチグチうるせぇのはネットの連中と一部の軍閥だからな。ネットは金盾(インターネットの監視と表現規制)と官製デモでガス抜きすればいいとして、問題は軍部かぁ。肥え太らせるのは後々メンドクサイことになるけど、金を与えて黙らせるか。何?小沢?よく来たな。…ほうほう、権益か…。これで軍閥も文句は言うまい。空母も作ってやるしな。ん?いや、こっちの話だ。とりあえず小沢、ご苦労。日本でのお前の活躍、期待しているぞ。」

「あとは、国外の世論か。アジアのバカ小国どもは、我が同胞(華僑・華人)たちが内側から乗っ取ってくれるし、軍事的な行動をチラつかせればビビってヘタレるだろうから問題なかろう…。既成事実さえ作っていけばいずれは我が国のモノ…。最大の問題はアメ公どもだな。こっちは米国債をたんまり買って経済的には俺の言いなりなはずなのに。やっぱ軍事力がモノを言うのが世界だ。今回のことでさらに確信を深めたね、俺は。アメ公とはもうしばらく、仲良いふりをしておくか。人民元の切り上げは、…しょうがねぇ、少しだけ譲歩するか。今回のことで外国資本が逃げる方がマズイしな。ここは余裕を見せたほうが得策か。」

「ん?ビデオの公開…。正直、俺の嘘がばれるのマズイんだけどなぁ。いいか小沢、全力で、潰せ。…もしバレた時は…、金盾全開と「日本の捏造!」と叫べばそのうち、世間も忘れるだろう」

----------------
こんな予想です。悲観的すぎ?(笑)

でも、国民がすぐにこの事件を忘れるというのはガチ。絶対にそうなります。日本の切り札とか言われてる中国船との衝突ビデオですが、猫侍は公開しない。または数ヵ月後に公開と踏んでいます。毒餃子事件のときも、万博でのパクリ主題歌の時もそうでしたが、「話題の風化」というのは中国の武器ですので。

経済界ではチャイナリスクが改めて取り沙汰されていますが、これもいつの間にかに消えます。一部の先見の明のある企業は生産拠点をベトナムなどにすでに移していますが、自動車産業などは中国への依存度が高すぎて動くに動けないのです。

中国は世界的には、「中国脅威論」に火を付けたことになりましたが、火消しも割とスムーズに。お金の力と声の大きさは世界のマスコミにも通用しますので。また今中国に倒れられると経済的に非常にマズイのは世界共通の認識なので。

あと、小沢さんの復活は、これは「ある」と思います。検察審査会による小沢氏の様々な疑惑は恐らくすべて不起訴になります。例の厚生労働省のFD捏造問題が後を引いて、検察は無茶なことが出来ないので。晴れて禊(みそぎ)を終えた小沢さんは、ヘタレた菅政権の代わりに、「担ぎ出される」ように表舞台へ。対抗馬は順番通りなら前原さんか。あとは小沢さんの健康問題かな。

と、今日はノリノリでチャイナリスクについて書いてみました。

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尖閣問題を書いてみる。その1

何だか尖閣問題が、ますますおかしなことになっています。

一言で言えば、中国の立場がマズイことになっている。まあ、相対的に日本の立場が良くなったということではないのだけど。

以下、簡単に整理します。でも長文ね(笑)。
ーーーーーーーーーーーーーーー
■日本
尖閣にて中国漁船(と見せかけた中共の“釣り”船)と日本の海上保安庁の巡視船が衝突→中国人を逮捕。

与党民主党「国内法で粛々と処理する」

■中国
「日本は我が国の主権を犯した!許すまじ!!(いきがんなよ、小日本の鬼子どもが…宗主国の言うことを聞いとけよ。というかマンマと罠にハマリやがった☆)」

---------
■日本
与党民主党というか仙谷さん、中国人船長を「検察判断」で釈放。
国内世論「ええ!それってどういうこと!?民主党の外交音痴は予想以上だぞ!これ、シャレになってねぇぞ…」日本国民、ドン引き。

■中国
「日本が尖閣諸島に領有問題があることを認めた!(これで領有権を主張しやすく!やったぜ!)」

------------
と、ここまでは中国の思惑通りだったと思います。しかし、ここからが誤算の始まりです。
------------

■中国
「日本に謝罪と賠償を求める!」中国、調子にのって日本に謝罪と賠償を求める。+さらに、クボタの民間人4人を拘留。+さらに、レアアースの輸出規制本格化。超強気!超エスカレート!弱腰の菅政権を袋叩き!

■日本
「け、検察の判断であって政府の判断じゃ…、ちゅ中国様を、その、あまり刺激するのはどうかと…」日本、中国がここまで強硬になる理由が分らない…。涙目の仙谷氏と菅首相…。

■世界
中国問題を抱えるアジアの台湾、フィリピンやマレーシア、インド、ベトナムら「はぁ、日本何やってんの?これ以上、中国を図に乗らせてどうするの?バッカじゃない?」各国とも日本の土下座外交にため息…。

アメリカ「尖閣諸島は日米安保の対象である!…え?船長釈放?」前原外務大臣が尖閣問題での日米の連携を取り付けた直後に釈放という茶番にメンツを潰される。

EUとか「センカク?俺たち関係ないし、興味ないし。」

----------------
■日本
与党民主党「ど、どないしょ…」前代未聞の土下座外交に国内で非難が集中!菅、仙谷ますます涙目…。でも、これ以上の譲歩は政権の危機。ちゅ中国様、もう飲めません。

経団連「…ちゃいなりすくって ほんとうにあったんだ…」←バカ。

■中国
中国国内のタカ派が増長。「どうですか!世界の皆さん、尖閣諸島はやはり中国の領土だったでしょう!日本のこのウヤムヤにしようとする姿勢こそが軍靴の音…って、あれ?なんか、世界の雰囲気がオカシくね?」

■世界
アジアの諸外国「日本はアテにならないわ。やっぱり中国は軍事力や経済力を盾にした覇権主義国だ。自分たちでなんとかしないと…」

アメリカ「中国、人民元の切り上げ問題もあるのにちょっと調子に乗りすぎじゃね?日本は相変わらずのポチだけど飼い犬だしなぁ。俺の庭(太平洋)を荒らされるのもシャクに触るし。」

EUとか「センカクってドコよ?俺たち関係ないし、興味ないし。」

--------------------
■日本
与党民主党「も、もうこれ以上はた、耐えられないよぉ…いくら中国様でもこんなヒドイこと…私、謝らない…!」「あ、細野くん、悪いけど小沢さんのルートで中国様にお詫び状持って行って」

大学・研究機関「レアアースを使わない産業技術、続々開発中だよ!」←やればできる子

経団連「えっと ちゅ ちゅうごく様だけに たよるのは ちょっとかんがえなおさないと…かも?」←いまさらなに言ってるの?

■中国
「(ヤッベ…ちょっとやりすぎたか…)えー、中国は世界の平和を考えています。今回のことは日本の横暴な態度が原因で…あ、ロシアくん、キミと僕はWW2で一緒に日本を退治した仲間だよね!」中国、ちょっとだけ空気を読んで、世界に自分たちの無害さ(笑)をアピールしだす。でも、尖閣諸島の領有権やその他、日本絡みの有利なカードは手放す気もなく、むしろもっと揃えたいので、ロシアと接近中。

「あ?細野?小沢の犬?とりあえず信書よこせ。」『仲直りしましょ by日本』「…アホか、この後のおよんで何言ってんだ。でも、まあ、そろそろ潮時か…。あー、尖閣とは関係ないけど、クボタの3人は返してやる。まあこいつらも自分の罪の重さを反省しているようだしな。あ、残り一人はまだだ。(カードはいくらあってもいいからな…)。それとこれも尖閣とは関係ないけど、レアアースの輸出、俺は制限とかしてないしー。何かの間違いじゃねーの?(本当はイヤガラセ☆)」

■世界
アジアの諸外国「いや、日本はアホだけど無害だ。でも中国はヤベぇよマジで。軍事力には軍事力か…」

アメリカ「とりあえず経済的な結びつきはこのまま続けたいけどさ、領土的な野心はほどほどにね☆じゃあ、経済制裁決議したよ!これがリスクヘッジというものさ!」

EUとか「だから、俺たち関係ないし、興味ないって!」

---------------------

と、日本の民主党は相変わらずグダグダですが、日本国民は中国のヤバサに少しだけ気がつきました。中国大好きな左翼の皆様も今回ばかりはダンマリです。

■左っちゃん「あれ?憲法第九条があれば世界は平和じゃないの?中国様は偉大で万人を愛してくださるのではないの?おかしいなぁ…?」

状況としては、いつの間にか「中国包囲網」ができつつあり、眠りこけていた日本も少しだけ目を覚ましつつあります。与党民主党がここまで計算ずくだと思いませんが。

では、この問題はこれから日本の有利な展開になるか、といえば決してそんなことはありません。

中国は今回、日本の予想外のドヘタレを目の前にして、思わず持ち前のドSを出しやり過ぎてしまい、「中国脅威論」に火をつけてしまいました。しかし、中国の恐ろしいところは、国益に関しては100年、200年先を見ていることです。明日、明後日の選挙のことばかり考えている日本の政治家とは視野が違うのです。

その2では、これからの予想を書いてみます。

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プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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