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李下の冠を正さず

今朝、盗撮犯と間違われそうになった猫侍です。コワー。

I Pod Touchで朝の産経新聞を読むのが日課な猫侍。気になる記事は2つのボタンを押してキャプチャー(画面を写真に撮る)して保存しているのですが、いつもならキャプチャーの時に出るシャッター音に気をつけてスピーカー部分を押さえるのですが、今朝はうっかり全開のままポチリと。

キャッシュァ!!

と馬鹿でかいシッター音がちょうど駅に停まって静かな車内に響きます。
うお!?一番驚いたのは私だったのですが、次に驚いたのは立っていた私の前に座っていたOLさん。顔はあいにくほとんど見られなかったのですが、20代後半くらいかな、キッ!と私を一睨みすると立ち上がって次の駅で降りていきました…。…いやほんとスミマセン…。
「李下の冠を正さず」という故事にもあるように、疑いをかけられるような行動は慎むべきですね。

もし問い質されても私の写真保存のフォルダーには、「記事」「猫」「食べ物」「広告ポスター」くらいしか画像はないので問題はないのですが、あの画像だけは見せたくないな…うん。

頭頂付近から自分撮りした「頭髪」画像。

いや、まあ、まだ大丈夫なんだけどね、2週間毎に定期的に頭髪チェックしてるなんてことが知られると…ちょっと恥ずかしいよね…、別の意味で。
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テーマ : 独身男性の日記&独り言
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熟女分、足りてますか?

最近、会社近くに新しく開いた、非常に見つけにくい小さな居酒屋のランチがかなり良い感じ。

何が良いって、そこの女将(推定42歳くらい)が無茶苦茶、癒される。若い頃は相当モテたと思われる綺麗目の女将は、なんというか、天然系。

ニコニコと微笑みながら、ポソポソと好きなネコや犬の話をしつつ、最近考えている新ランチメニューのアイデアを披露したりする。

「あのね、昔、小学校の給食に出てたソフト麺のミートソーススパゲッティーと、揚げパンをね、ランチに出したいの。「思い出の給食」っていいでしょ?…まあ、私、両方食べたこと無いんだけどね(笑) こんな感じ。

昼間に開いてまだ二月たっていないはずだが、近所のオッサンども(私を含む)も早速目をつけたらしく、スツールに座って鼻の下を伸ばしながら女将との談笑と食事を楽しんでいる。何故かみんな敬語で(笑)。

ああ、もちろん、食事も非常に美味しい。まさにお母さんの味。女将が挑戦中の一品や間食用のお菓子とかホイホイくれちゃうのもポイント高し。

猫侍は、大きな声を出さない優しい女性が好きなので、必然的にガッツり感がなくなった30歳以上の女性にトキメイてしまうのです(恋愛感情とは違うのですが)。ふふふ。

ちなみに猫侍は、会社近くに3軒の美人熟女店を見つけており、体内の「熟女分」が足りなくなると、いそいそと補給しに行きます。ああ、優しげな熟女バンザイ!!

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仙谷さん「アイドルはウンコしないよ!」

あの仙谷さんのトンチンカンぶりを見ていて、ずーっと違和感があったのだけど、先日、その違和感の理由に気がついた。
仙谷さんは、その言動から見るに誰がどう見たって典型的な「親中・親韓」な左翼思想丸出しな人物です。なのに、仙谷さんが表舞台に出てきてから日中、日露、日韓(ついでに日米も)と仙谷さんが大好きな赤い国々との関係が一様に悪くなっている。

何故だ?

思うに、仙谷さんの大好きな共産主義とか社会主義というのは、あくまで「机上の理想」なんですよね。実際の中国やロシアなどで発達してきた共産主義や社会主義は、平等でもなく、民主主義以上に数の暴力がはびこり、人権を蹂躙しまくっているわけです。仙谷さんは左翼弁護士として、左翼に優しい日本社会でヌクヌクと生きていた人だったので、世界の本当の姿を知らなかった、もしくは薄々は知っていたけど目をつぶっていたんだと思います。自分の理想が穢されるのが嫌で。

で、そんな仙谷さんが実際の政治の世界で、例えば中国と対峙すると、「理想の中国様」と「本当の中国」との間にギャップが生じるわけです。
仙谷さんは脳内の「理想の中の中国様」とは蜜月な関係かも知れませんが、実際の中国とのパイプは皆無です。根回しも出来ません。なのに、中国様のゴキゲンをとろうと必要以上に、譲歩したり、国内の反中世論に睨みをきかそうとします。

「どうですか!中国様!仙谷はあなたをお慕いしております!」。

しかし、中国としては、困惑しちゃうんですな、得体も知れない男が妙にこちらに擦り寄って来て。露骨に親中な仙谷さんの態度に日本国民の不満は溜まっていき、反中デモなんかも起こり始めます。すると、中国内の若者も対抗してますます反日デモを起こし始める。中国としては、そろそろ反日一辺倒ではなく、経済協力などの落とし所を探しているのに、仙谷さんが余計なことをするので、中国内の反日活動も押えが効かなくなっているわけです。つまり、仙谷さんが「理想の中国様」へご奉仕すればするほど、中国様が困惑するという不思議な図式が成り立っているわけです。

理想とか思想とか、政治家には絶対に必要なものだとは思うのですが、現実を見ることができない人にとっては、毒にしかなりません。しかもその毒は、自分の理想や思想を穢す毒にもなります。

この構図って、一昔前の「アイドルはウンコしないよ!エッチは結婚してからだよ!○○ちゃんは天使だよ!」と勝手にアイドルを神聖視するアイドルオタクと、実際には「ウンコもするし、イケメンカレシとエッチもするし、ライバルの靴に画鋲を仕込んじゃうような小悪魔な」アイドルのギャップに似た感じですね。

仙谷さんがアイドルオタクだったら、神聖視するアイドルの「カレシとのプリクラ写真」やらそれ以上の映像が流失したらどうなるんでしょうね。
「あの糞アマ!ブッ殺してやる!?」と理想を裏切られた思いから、愛情が憎悪へ効率よく変換されるのか。それとも「あの糞アマは本当のアイドルじゃない!本当のアイドルは□□ちゃんだ!」とさっさと乗り換えるのか。
変り身の早そうな仙谷さんは後者のような気がするのですが如何でしょうか。個人的には前者だったら面白いのになぁとか思いますが。

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隣の芝生と天体観測

朝、駅前のパチンコ屋の前で一組のカップルをよく見る。

大体、週に3、4日は見る。…つまり平日はほぼ毎日ってことですな。
開店30分前だというのに、20代前半だと思われる二人は仲良く談笑しながらマックのハンバーガーをパクついている。
ヒョロヒョロなカレシも茶髪のカノジョも寝間着のようなダラッとした服を着て、ウンコ座りをしながら幸せそうに寄り添っている。

信号待ちの間、そんな二人が視線に入るのだが、ふと思うね。

あれ? あの二人のほうが幸せじゃね? 生きてるんじゃね?って。

ヨれたスーツを着て、毎日5時間も眠れてないボーッとした頭で、これから夜23時までの奴隷勤務に行く自分。もちろん残業代なんてでやしない。夜中の1時に独りの部屋に戻り、シャワーを浴びて、何も考えないようにして、ベッドに横になる。何かを考え始めると、色々と怖くなって眠れなくなるから。そして、朝、耳障りな電子音で目を覚まし、また一日が始まるわけだ。

世間的には、開店前のパチンコ屋に並ぶカップルと、勤労に赴くサラリーマンとでは、絶対的にサラリーマンが「上」だと見られるのだろう。国民の義務だとか、世間体だとか、倫理的にどうだとか。

でも、私はそういった価値観とは別に、彼たちのほうが「生きてる」って気がするのだよ、「幸せそう」に思えるのだよ。自分なんかよりは確実に。・・・隣の芝は青いってか? まあ、ね。

もちろん、彼たちにだって将来への不安やら、現状への不満やら、他人が伺い知れない不幸を背負っているのかもしれない。自分たちの怠惰な生活がもたらすであろう、仄暗い未来からただ眼をそらしているだけなのかもしれない。ただただ今という時間を貪り食っているだけなのかも知れない。

でもね、彼らには私よりもより多くの選択肢が、未来があるように思える。まだまだやり直しのきく歳だろう。命を掛けてやりたいことが生まれるかも知れない。何より独りじゃなくて二人でその道を探せるかもしれない。もちろん、若い二人はお互いのすれ違いから、別れて別の道を歩むかも知れない。でも、時間がある。やり直せる時間がまだまだ残されている。幸も不幸も含めて、たくさんの選択肢が未来にあるのだろう。

さて、私には何があるのだろう? 私はやり直しができるのだろうか? 私は生きているのか? ただ、死んでないだけじゃないのか? 

いやまあ、アラフォーがいうような話じゃないことはよく分かっているのよ。あまりにも青臭いってね。いい年して中2病かってね。でもね、言いたくなるときがあるのよ、このやるせない胸の中のモヤモヤを!(笑)そのためのブログ(日記帳)でしょ!

仕事なんてサボって、夜空をみたいな。空気の綺麗な、街の灯りのない高原で、降るような星を、燃えるように輝くシリウスを、流れる星を、淡く光るM42を、朝までずっと見ていたいよ。天文学者に憧れていた、あの頃のように。
オリオンの大星雲
翼を広げた鳥のようなM42

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尖閣問題 中国の次の手 

尖閣ビデオが流出したことにより、中国は次の手を打ってきます。

1.事件は中国領海内で中国漁船船長が個人的に起こした遺憾な事故である。
2.中日は未来的な友好関係を重んじるべきであり、このような事件は些細なことである。忘れよ。
3.中日関係の悪化を望むのは日本の右翼である。前原外相はそのような人物であるので更迭すべき。


1は、10月29日前後に、「漁船の船長は事故当時、歩けないほど酔っていた」と中国側からリークされ始めていました。何故か日本のマスコミはほとんど取り上げていませんが。これは、日本側にビデオ公開をしないように中国側が念を押したのにも関わらず(猫侍は当然、中共と民主党との間に密約があったと考えています)、日本国民の強い要望で公開される可能性が出てきたため、中国側が船長一人を人身御供(生贄)にして、逃げるための保険です。

2は、中国は自分たちの非を絶対に認めません。なので事件自体をウヤムヤにして「未来志向」とか「中日友好」とか「共同開発」などの甘い言葉で問題を棚上げするということです。

3は、古代中国の兵法書「六韜(りくとう)」にある権謀術策がヒントになります。

「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。そしてやがては滅ぶ。」

なかなか面白い話です。千年以上前の話なのにちゃんと現代にも通じるのがスゴイ。で、中国は前原外相や時に小泉首相を「自分たちにとって有害である」と認識したため、あれだけ反発したのですね。逆に、小沢氏や田中真紀子氏、鳩山由紀夫氏などは「自分たちにとって有用である」と認識したため、歓待したわけです。で、日本のマスコミはその真意を(知っていたはずなのに)伝えず、一方的に「中国様が怒っている!問題だ!」と騒ぎ立てたわけです。例えば、小泉首相の靖国神社参拝とか。…繰り返しますが、私は前原さんは有能だとは思えないのだけどね。イイヒトぽいけど。

以上のことをまとめますと、こうなります。

「海保の船に中国の漁船がぶつかったことは遺憾である。漁船の船長は当時、相当酔っており、気分が高揚していた。その船長が我が中国の領海である尖閣周辺にて、日本の海保に停船命令などという無理難題をふっかけられ、思わずぶつけてしまった事故だろう。日本政府は、これからの中日関係を友好的に発展されるために、これ以上、このような些細な事故にこだわっていてはいけない。一時、魚釣島の領有問題は棚上げし、互いの経済発展に向けての話し合いで解決すべきだ。ただし、前原外相のような妄言を吐く右翼的政治家とは話にならないのでそのつもりで。」となります。

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草食系男子絶滅委員会

1000円でサッパリな床屋さん愛用者の猫侍は、待ち時間なんかに興味半分で女性誌を読んだりします。

で、今週の「an an」は(特に)ヒドかったねぇ(笑)

自分で煽っておいてそりゃ無いぜ!?
自分で煽っておいてそりゃ無いぜ!?

「サヨナラ、草食男子!」と表して、「草食系男子」をボッコボコです。「いっそ絶滅してくれたらいいのに…(怒) 草食との疲れる恋・被害報告!!」とメッタ切り。

つい最近まで、「草食系男子を喰う肉食系女子、バンザイ!」なんて言っていたわけですが、いきなり「草食系」を「絶滅してくれたらいいのに…」とはなんという掌のひら返し(笑)。

そもそも「草食系男子」なんていうケッタイなネーミングを言い始めたのは女性誌で、男は「何をアホなことを…」と冷めた眼で見ていたのが実情じゃないでしょうか。だって、「肉食系女子」なんて草食も肉食もいろんな意味で怖くて近づけないですよ。自分が食い散らかされる存在。そんなセイ態系は嫌だって、普通に。

猫侍も肉食とか草食とか、正直ピンとこないのですが、無理やりどちらかと言えば、恋愛にガツガツな肉食系というよりは、側にそっと寄り添いたい草食系なのかも知れません。

で、そんな草食系中年としては、肉食系女子に喰われるなんて願い下げであって(誰も喰わないよ!というツッコミはナシで)、慎ましく野に咲く、でもしっかりと根を大地に生やした桜草のような女性を食べたいのですよ。モグモグと。セイ態系的に。

そんなわけで最近の「草食系男子」にお嘆きの肉食系女子の皆さんは、草食系男子を絶滅させるよりも、芯の強い草になったほうが幸せになれるじゃないかと思う猫侍なのでした。

それはそうと、近頃は砂漠化が進行中でなぁ…(>餓死寸前)

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ギリギリモザイク 尖閣ビデオ >流出!

昨日の晩、部屋に戻ってネットを巡回して思わず目を疑った。

海上保安庁 尖閣衝突事故 流出!

ええええええ!?こ、これは…!?びっくりして慌ててYoutubeで見たのだけど…、これマジモンです。

今朝、テレビで元警察官僚で公安でもあった佐々淳行氏が、先のテロ関係情報の流出と比較して、「月光仮面がいた」と本件の流出に理解を示していました。
猫侍も流出の経緯はこの際、置いておいて、「やっぱり政府の対応が腹に据えかねていた人がいたのだなぁ」と同情しつつ、その覚悟に頭が下がります。
まあ、APEC前のこのタイミングがよいか悪いかは微妙なところですが、少なくとも中国の無茶が映像として流れたので、APEC出席国にはアピールできるかなと。

あとは、まったく予想が付かなくなった中国の動きですね。中共の日本非難の声明は変わらないでしょうけど。

猫侍が興味津々なのは、内陸部で反日デモを繰り返す若者が、金盾の隙間から漏れてくるこの映像を見て、何を思うのか。ぜひ多くの中国人青年たちにこのビデオを見てもらいたいので、「ギリギリモザイク 千角娘 >ガチンコ無修正 流出!」とか中国人青年が食いつきやすく偽装して、広く拡散してもらいたいですね。

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ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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