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長髪の猫侍

四ヶ月ほど前から髪を伸ばしている。

特にめざしている髪型とかはないのだけど、遺伝的に「髪は長~い友だち」といかない可能性があるので、まあ、今だけのお楽しみということで。で、結構伸びました。長いところで15cmくらいにはなったかね。
結構、くせっ毛らしく耳の上の毛が横に飛び出して蟹みたいになっています。

で、この数ヶ月で判明した長髪のメリットとデメリット。長髪に挑戦したい人はご参考に。

○メリット 
・部屋の掃除中、長い髪を見つけて「あいつの髪が・・・こんな所に・・・(遠い目)」という一人遊びができる!


▲デメリット
・職質される。(四ヶ月で2回された。以前は年に1回くらいだったのに・・・)
・耳栓がしにくい。(猫侍は耳栓+アイマスクで完全防御して眠ります)
・整髪料とか使わないのでアニメキャラみたいにアホ毛が跳ねまくる。
 強いて言えば「オバQ」? ←こんな感じ
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テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

電車の揺れに身を任せて

先日、帰りの電車で座っていると隣に20代のOLさんらしき女性が座りました。おっぱい大きいです。いやそれはどうでもいい。で、23時を過ぎた時間ということもあり、OLさんはかなりお疲れのご様子。5分としないうちにコクリコクリと船を漕ぎ始め、コトリと私の肩を枕に居眠りを始めました。2駅ごとくらいにハッと目を覚まし、姿勢を正すのですが10秒もしないうちにまた、コクリコクリと。まあ、正直、男としては嬉しい小さなハプニング。

でも、この嬉しさって性的な嬉しさとはちょっと違うんだよね。たしかにおっぱいは気になるけど。なんというか、「自分が頼られている嬉しさ」と「自分が許容されている嬉しさ」って感じ。

睡魔に負けたOLさんがたまたま寄りかかった先が自分の肩であっただけなんだけど、彼女が降りる(自分が降りる)瞬間までは、自分が彼女を支えてそのひとときの安息に寄与している。そして、とりあえず彼女が頭をあずける程度には、自分が不快な存在ではないであろうこと。これは結構嬉しいのよ。

気分が落ち込んでいたり、徹夜続きで心身ともに消耗しているとき電車に乗ると妙な強迫観念が生まれてくることがある。
隣に座ったOLさんが二駅くらいでスッと席を立ったり、おもむろにハンカチで口元を押さえたり。

「…え?もしかして俺、クサイ?」

これを「自臭症」とか「自己臭症」とかいうらしいけど、他人が偶然、自分の肩に頭をあずけてくれたってだけで、そういった強迫観念からしばし解放されるのね。「よし、俺、多分、そんなにクサくない!」ってね(笑)

あとは、単純に他人のぬくもりってヤツが妙に心地いい。肩にかかるわずかな重みと温かさが魔法みたいに心を満たしてくれる。不思議と優しい気持ちになれる。例えそれが妙齢の女性でなくとも。まあ、妙齢でおっぱいの大きい女性のほうがよりうれしいけど。

だから私は、隣に座って居眠りをするのが酒臭い脂ぎったオッサンでも、基本的に静かに肩を貸すことにしています。なるべく電車の揺れに合わせて姿勢を崩さぬようにしたり、相手が楽な姿勢になるように肩の高さを調整したり(笑)

なんだろうね、普段から三日に一度は「みんな死んじゃえ」とか毒づいているのに、その一方で他人のぬくもりを欲するって。我ながら、独身男ってのは複雑な生き物です(笑)

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タヌキ顔の女の子

先日、「AKB48」の話をした。
「猫侍さんはどの子が推しメン(推薦するメンバーのこと)?」
正直、オッサンにはよくわからない世界。秋元康のアコギさが目につきすぎてそれ以上の感想が浮かびません。でも、そんな空気の読めないことは言わずに一応お返事。

「うーん、グラビアによく出ている柏木由紀ちゃんがかわいいよね。おっぱい大きいし」

「なるほどー」
「でも、正直、オジサンにはAKBの顔の区別が…(苦笑)」
「オッサンっすねー。じゃあ、AKB以外に好きなアイドルとかタレントとかは?」
「そうだねー、川村ゆきえは好きだね。最近見ないけど。タヌキ顔の子って安心するよね
「タヌキ顔?ああ、言われてみれば…深キョンとか?」
「うん、いいよね。タヌキ顔。ちなみにバレーボールの竹下佳江とか、最近では女子プロの中井りんも私的ドストライクです」
「あー、おばさん顔か…」
「失礼な(苦笑)」
「中井なんとかって子はなんの女子プロなんですか?」
「え?いや、女子プロレス、略して女子プロ」
「じょしぷろれす?」
「えーと、検索っと(カタカタ…ターーンッ!)…ほれ、この子だよ」

検索 中井りん (中井りんさんの3月9日の日記にリンク。詳細を知りたい方はリンク先の「中井りんの日記」をクリック)

「・・・うわぁ・・・」
「な、なんだよ!失礼だな、キミ!!」
「いや、だって、これ、スゴ…」
「キミ、中井りんの上腕二頭筋の魅力がわからないのか!」
「わからないです。っていうか、無茶苦茶強そうじゃないでスか。」
「まあ、間違いなく私より強いね。10秒で絞め殺される自信、あるよ(ニヤリ)」
「何かっこ良く言ってるんですか。…猫侍さんってアレですか、ドMだったりするんスか?」
「え?なんでよ?」
「殴られたり締められたりすることで快感を得る性癖なのかと」
「ないよ、そんな性癖。いや、だって健康そうじゃん。私より長生きしてくれそうじゃん。んで、おっぱい大きいじゃん。」
「まあ、異論はないですけど」
「あと、キミは誤解しているようだけど、私はSかMかといえば、ややSの気が大きいと思うよ」
「うーん、Sなのに女子プロ?」
「いや、こんなたくましい女の子を服従させるとか、素敵やん…(紳助ぽく)」
「・・・」
「こんなたくましい女の子を屈服させるとか、素敵やん…」
「なんで二度いうんですか…」
「いや、反応なかったから」
「キモ過ぎて返答しなかったんですよ」
「まあ、冗談だけどね」
「目が本気でした」
「たくましい女の子を征服するとか、素敵やん…」
「マジキモイんですけど!!」

猫侍がSかMかは置いておいて、タヌキ顔の女性は素敵だよな!

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菅首相と朝鮮半島の愉快な仲間たち

久しぶりの政治ネタ。

菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金 産経新聞様(←クリックでリンク) 2011.7.2

要するに、菅首相が北朝鮮とのパイプも囁かれる政治団体に6250円献金してましたよー。って話です。一応今回は、菅さんが献金を“した”側です。
ついでに言えば、市民団体を迂回したマネーロンダリングの疑いもありますね。大いにありますね。

さてこの政治団体、北朝鮮による日本人拉致事件の容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」から派生した「政権交代をめざす市民の会」という団体なわけですが、菅首相は以前から日本人拉致の実行犯である辛光洙(シンガンス)の釈放嘆願に署名したり、在日韓国人違法献金問題(こちらはもらった側)など朝鮮半島と不思議と縁のある方。ちなみに菅首相が所属している議員連盟は、「日韓議員連盟」「民主党日韓議員交流委員会(顧問)」「日朝国交正常化推進議員連盟(顧問)」があります。スゴイです、隠す気がありません(笑)。

「政権交代をめざす」というのは、2年前にアホみたいにテレビから聞かれたフレーズでしたが、当時の菅さんや民主党を支持していた「団体」がどのような団体かよくわかります。

この問題、鳩山前首相の“故人献金”なんてぶっ飛ぶようなヤバいネタですが、多くのマスコミは適度にスルーする可能性が高いです。その代わり、K-POPや韓流スターのニュースがテレビにあふれます。特にフジテレビは露骨です。

「報道しない自由」を行使し、「ブームを創る」日本のマスコミは、今日も絶好調です。

修正:菅首相の献金額を6250円とご表記。6250万円でした。

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刑事コロンボのこんな名台詞

先日のピーター・フォークの逝去に記事を書くにあたって、ウィキペディアなどでコロンボの情報を読んでいたら、とても心に響いたセリフの書き出しを見つけました。コロンボ警部が犯人を目の前にして言ったセリフなんですが、なんというか凡才である自分がすごく勇気づけられます。

「あたしどこへ行っても秀才ばかりに出会ってねぇ。ああいうのが大勢いちゃ、刑事になるのも容易じゃないと思ったもんです。だからあたし考えました。連中よりもせっせと働いて、もっと時間をかけて本を読んで、注意深くやりゃあ、ものになるんじゃないかってね。…なりましたよ。」

いやー、素晴らしい。小池さんの声で完璧に再生されますね。最後の、「…なりましたよ。」には、エリート犯罪者を、驚異的な観察力と集中力でやり込めた、彼の職業への誇りと確かな自尊心を感じさせ、思わずニヤリとしてしまいました。

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【うちのカミさんがねぇ】 刑事コロンボの思い出

「刑事コロンボ」でおなじみの米国俳優ピーター・フォークが亡くなられたそうです。享年83歳。刑事コロンボは、うちの母が好きで一緒によく見てました。刑事コロンボは、いわゆる「倒叙物」で最初に犯人が視聴者に知らされる方式。(古畑任三郎が刑事コロンボのオマージュであることは有名ですね)。コロンボは犯行現場や関係者の些細な不自然さを感じ取ると、恐るべき集中力と推理力で犯人を追い詰めます。

うちのカミさんがねぇ

例えば、遺産目当てで夫を殺した妻は、死体を破棄し、行方不明の夫を心配する良妻を演じます。すると警察から夫の死体発見の知らせが…。号泣する妻。

そして、コロンボ登場。

妻の事情聴取をした同僚刑事から夫の死体発見の一報を聞いたときの妻の様子を聞きます。
「え?なんだって?奥さん、旦那さんの死体が見つかったっていうのに、場所も死因もいつ死んだかも聞かなかったって?ホント?奥さん何も聞いてこないの?ふーん…」

そうです。愛する伴侶の死体が見つかったというのなら、いつ、どこで、どうして死んだのか、そしてその死体は本当に夫なのか。それを知りたいと思うのが普通なのです。ただ、カタチばかりに嘆き悲しむ妻の不自然さをコロンボはたった一言三言の伝聞だけで感じ取り、そして妻を逮捕へと導きます。

コロンボはその推理力はもちろん、その独特な風貌と人を喰った話し方でも日本中にファンを作りました。日本語吹き替えの小池朝雄さんの功績も大きい。「うちのカミさんがね…」はあまりにも有名です。ちなみに作中でコロンボの奥さんは一度も姿を見せていません。

ヨレヨレのレインコートを着て、葉巻をくわえ、髪はボサボサ、うだつのあがらない風貌の初老の男が、人畜無害ぽく犯人に近づき、同情心たっぷりに話しかけながら僅かな矛盾点を探っていきます。

「うちのカミさんが、趣味で水彩画をはじめましてね」

老警部の世間話に、内心イライラを募らせる犯人。

「さてと、そろそろお暇しましょうか…。いや参考になりましたぁ、どうもありがとう。(丁寧にお辞儀)」

「いえ、警部、何もお構いもできませんで」

ようやくコロンボが玄関に向かったと思いきや…

「あ!もう一つだけ質問が…」

「ッ!!」


その時のイラッとした犯人の顔を見て、「そりゃ顔に出ちゃうよなぁ…」と同情しつつ、コロンボの駆け引きの巧みさに、「刑事コロンボは名刑事!」と、子どもながらにリスペクトしていました。
しかし、そんなコロンボにも「こりゃ無茶だろ…」と思ったトンデモ逮捕劇もありました。

非常に頭の良い男が殺人を犯します。コロンボは男が犯人だと見立てたますが、証拠品もなく、アリバイも完璧。いわゆる完全犯罪です。色々とコロンボもカマを掛けますが一向に尻尾を表さない犯人。さあ、もうすぐ2時間経っちゃいます! どうするコロンボ!? クライマックス、コロンボが犯人を前に口を開きました。

「犯人がわかったぞ!!犯人はアンタの息子だ!アンタの息子には動機もある!アリバイもない!だからアンタの息子が犯人だ!!よし、逮捕しろ!!」

激高するコロンボ、警察官に引きづられていく犯人の息子!

「ぼ、ボクじゃない!ボクは犯人じゃない!?」(←うん、犯人じゃない)
「さあ、どうします?このままじゃ、息子さん、ブタ箱行きですよ(ニヤリ)」
「くっ!・・・わ、私が殺しました!!」(←真犯人のお父さん、自供しちゃったよ!?)

ええええ!!??? そんな無茶苦茶な(笑)!!

刑事コロンボといえば、あの口笛のテーマソングがいまでも脳裏に蘇ります。テーマソングとともに、はにかんだ笑顔のコロンボ警部が「あ!もう一つだけ質問が」と舞い戻ってきそうですね。合掌。

「刑事コロンボ」のテーマ (←クリックでyoutubeに飛びます)

追伸:母と電話でピーター・フォークが亡くなった話が上がりました。
『あのセリフ、好きだったわ、「うちのカミさんがね…」ってヤツ』
「ああ、俺も好きだね、「うちのカミさんがね」って(笑)」
 

『いつになったらアンタもそのセリフ、言えるのかしらね?』


・・・お、おふくろ、俺を殺す気か・・・。

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プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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