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【新日鉄】技術者を蔑ろにする国は滅んじゃうよ?【ポスコ】

新日鉄はなぜポスコを提訴したか? ひょんなことから「証拠」押さえる(2012年5月22日 J-CASTニュース様)

新日本製鉄が、提携関係にある韓国の鉄鋼大手ポスコなどを相手取り、高機能鋼板について、新日鉄が保有する製造技術を不正に取得・使用されたとして、不正競争防止法に基づく民事訴訟を東京地裁に起こした。「営業秘密の不正取得行為」として約1000億円の損害賠償と、高性能鋼板の製造・販売差し止めを求めている。
(中略)
新日鉄が提訴に踏み切る「証拠」をつかめたのは、韓国内の「事件」がきっかけ。2007年、ポスコから中国メーカーに、問題の鋼板の技術が流出させたとしてポスコ元社員が逮捕された。この元社員は裁判の中で、「流出した技術はポスコのものでなく新日鉄の技術」と主張。裁判では今回の新日鉄元社員の名前も登場したことから、新日鉄が証拠保全手続きで元社員の保有する資料を押さえ、今回の提訴につながった。まさに「幸運のなせる技」(新日鉄関係者)だった。(後略)

対韓国企業への典型的な技術漏洩事件のお話。新日鉄が何十年の歳月と何百億もの研究費をかけて開発した独自技術が、元社員によって韓国の製鉄会社ポスコに盗まれたわけです。普通、このような技術漏洩事件は立証が難しいのですが今回は、新日鉄が元社員の“シッポ”を思わぬ形で掴んだことにより提訴に踏み切りました。ポスコが韓国で元社員に起こした裁判、「中国に我々ポスコの技術を売り渡したのは許せないニダ!」と言ったところ、この元社員が「いや、俺が中国に売り渡したのはポスコの技術でなくて、新日鉄の技術だから!(ドヤァァ!)」とぶっちゃけ過ぎな証言。新日鉄が調査を開始してシッポを掴んだって経緯。日本の技術を盗んでおいて独自技術といいはるポスコの面の皮もスゴイですが、元社員のクズっぷりも実に面白いですね。

このような技術漏洩(産業スパイ)事件は、近年、非常に数が多くなっています。主な漏洩先は、中国と韓国。典型的な手口はというと…、

1.ハニートラップ。現地の日本人管理職や技術者が違法風俗や愛人やらお金やらを掴まされ、それを弱みに恐喝されて情報をお漏らし。

2.中国や韓国から日本に視察団がやってくる。普通の工場見学が何故か“関係者以外立ち入り禁止”の区域まで侵入。カメラをパチパチ。注意すると日本語分からないふりで笑ってごまかす。時には部品を“おみやげ”として勝手に持ち出す。

3.中国や韓国から留学生や技術研修者がやってくる。熱心にお勉強のその裏で、機密情報をせっせと国外へ。


このあたりの方法は伝統的。特に1のハニートラップは、企業だけでなく、政治家や外交官にも有効らしく、引っかかった中国駐在外交官が、「国家を裏切れない」として自殺した事件も記憶に新しいですね。(検索「中国 外交 ハニートラップ」)現職の政治家にも、色々とウワサはありますねぇ。

で、最近の技術漏洩事件のトレンドは、ズバリ4.「団塊の世代の引き抜き」です。定年退職を迎えようとする60歳前後の人に中国や韓国での再就職を斡旋する形で接触してきます。そして日本で高い技術を見につけた日本人が中国や韓国で「指導」という形で技術をお漏らしすると。

この件では、当然、引き抜かれた技術者にも批判があります。日本の会社で身につけたり、開発した情報を手土産に海外企業に再就職するという手口は、企業内の守秘義務違反に抵触する可能性が高いです。それ以上に自分の利益のために国や仲間を裏切るというその倫理観を批難する声も大きいです。

でも、猫侍はこのような技術者の流出の原因は、日本企業側の問題が大きいと考えています。文系の猫侍が言うのも何なんですが、日本の理系の技術者や開発者の給与は、その貢献度に比べて給与を始め、待遇が悪すぎます。
〈といっても、単純に文系と理系の給与を比べてみると実は理系の方が高いという調査結果が出ています。(←リンク 独立行政法人 経済産業研究所 西村 和雄様)〉

ぶっちゃけ文系の仕事って、替わりが利くことが多いんですよね。営業職でも管理職でも、僕らの広告・広報でも。文系の仕事でも確かに効率の面ではスゴイ人、そうでない人の差はあるんだけど、基本、誰がやっても問題ない。猫侍がコピーを書かなくても他の誰かが書いてくれるし、猫侍のコピーであろうが、他の誰かが書いたコピーであろうが、それほど売上に違いはないわけです。悲しいことに…。
でも、技術や研究開発の人間はそうじゃない。突出した個人やチームがまったく新しい技術を創造しちゃうことがある。例えば青色発光ダイオードや液晶の誕生なんかは、「この人」、「この人たち」がいなければ、未だに世に存在しない、もしくは十数年の遅れが出ていたと言われています。つまり、替えが効きにくい人材だと思うのです。そういった素晴らしい発見や発明をした人たちに対する正当な報酬が、日本ではほとんどない。企業は数千億円も儲けるのに、それを発明した技術者たちはその百分の一の報酬も得られない。これでは技術者が不満を抱えるのも当然です。

日本人の給与は、平社員と社長が10倍にも満たないような、格差が小さな社会です。国の富の99%を1%の超富裕層が握るアメリカに比べるまでもありません。そのような平等を尊ぶ社会では、「この研究は君一人の力じゃないよね?他の研究者の手助けがあったよね?」、「君は会社の設備で研究してるんだ。一人じゃこんな研究もできないよね?」、「会社は総務、営業、開発、広報、生産現場などいろんな人たちの努力によって成り立っているんだ。君の発明もその一つにすぎないよ」などの発言が、非常に説得力を持つ言葉になってしまいます。
でも、こんないい子ちゃんな正論、横並びな美徳は、グローバル化が進み、道徳もルールも日本と違う国との競争が必要な時代には命取りになりかねません。特に経済的な不安定感も増す今の日本で、給与や待遇の平等という美徳を技術者に押し付ける企業は、技術者に逃げられてしまってもしょうがないと言えるのではないでしょうか。

『成果を上げた人間には、相応の報酬を支払う。』

そういった単純だけど技術者に夢とやりがいを与える方法が必要ではないでしょうか。国も企業も、“国家の頭脳”の流出が、そのまま国や企業の衰退につながるという事実を、もっと認識するべきだと思います。

ちなみに、猫侍は特に取り柄のない文系コピーライターですが、中国娘からのハニートラップならばいつでもOKです。もっともボクの口から漏れるのは、愛のささやき、くらいなものですが。(ドヤァァ!)
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【妄想】もし、裸エプロンで迎えられたら?【胸肉】

不法侵入し鶏肉を焼いていた男逮捕5月17日
http://www2.knb.ne.jp/news/20120517_32429.htm

富山市で17日午前、男性が帰宅すると、自宅の台所に知らない男がいました。 
富山北警察署によりますと17日午前11時ごろ、富山市北部に住む46歳の男性会社員が帰宅したところ、見知らぬ男が1階台所のガスコンロでフライパンを使っててのひらほどの鶏の一枚肉を焼いていました。

男性会社員が「何をしているんだ」と問いただすと男はすぐに観念し、抵抗などはしなかったということです。

鶏肉は近所の家から盗んだと話したことから男性会社員は男を連れてその家に行き、盗まれていたことを確認して富山北警察署に同行して引き渡しました。
(後略)KNB NEWS様


夢の国、富山県の愛のあふれるニュースです…。想像してみてください。

上司にどやされ、部下にせっつかれ、疲れ果てた40過ぎのオッサンが夜中に独り暮らしのアパートに帰ってきて、「あれ?俺、カギ締め忘れた?」とか言いながら扉を開けると、見知らぬオ ッ サ ンが狭い台所でチ キ ン ソ テ ーを作ってるんですよ。ジュワーっと。いい匂いを漂わせながら。そりゃ、「なな何してるんだ…!」とか問いただしますよ。ええ、俺だってそうする。で、チキンのオッサンは、「あ、おかえりなさい…」とはにかみながら視線を漂わし、意を決したように、「うん、あなたのためにチキンソテーを作ってたんだ…」とか伏し目がしで答えるわけよ。よく見ると、チキンのオッサン、清潔な白いエプロンの下には何も着てないのよ。いや、正確には白のハイソックスは履いてる。わりとマニアック。これはいわゆる裸エプロン。「あ、あの、新鮮な鳥の胸肉が手に入って…どうしてもあなたに食べて欲しくて…つい…」 そんな風に瞳をウルウルさせて俺を上目遣いで俺を見るチキンのオッサン(身長157cm)。なんかもう、初対面とか不法侵入とか関係なく、愛おしさがあふれてくるじゃないですか!?だって、俺のために裸エプロンでチキンソテーだぜ!?しかも、醤油とジンジャーのあっさり味付けだぜ!?最近、中性脂肪を気にしている俺のために高タンパク、低脂肪の鳥の胸肉だぜ!?さらによく聞けば、鳥の胸肉はご近所から盗んできたって、そりゃワイルドだぜぇ~!? もうね、我慢できない。チキンソテーもいいけど、俺はお前の胸肉が食べたい!むしゃぶりつきたい!!そう思うのは男としてしょうがないじゃないですかー!?

でも、よーーーーーーーーーーーーーーーーーーく、考えてみると、目の前の裸エプロンでチキンソテーを作ってるのは、オ ッ サ ンなのよ。まごうことなきオ ッ サ ンなのよ。裸エプロンの脇やら尻やら太ももやらからモジャモジャと毛が生えてるのよ。さらにチキンソテーの香りとともにうっすらと加齢臭まで漂ってくるわけよ。そこでようやく、俺は冷静になるのよ。ああ、このチキンのオッサンはオッサンなんだなって。でも、チキンのオッサンの俺への気持ちは本物。それは汲みとってあげるのが漢(おとこ)というもんだろ?だから、俺はチキンのオッサンと6畳一間の部屋で小さなちゃぶ台を囲んでチキンソテーを食らうわけよ。添え合わせの人参のソテーもいい味してやがるぜ…。ふたりとも初対面だから食事中も会話が弾まないのな。「あ、おいしい」「そ、そう、よかった」「…」「…」「あー、この肉、弾力があってジューシーだよね?」「うん、盗品だけどね」「そ、そう…」「…」「さ、最近、中性脂肪が気になりだして」「あ、わ、私も医者にウニとかイクラとか止められてる」…気まずい空気が流れるわけよ。すぐに食事は終わって、オッサンはいそいそとお茶の用意とかするの。時折、裸エプロンからポロリとナニか見えちゃってるけど見ないふりをする。俺はズズズーっとお茶をすすり、「さてと…」とか言いながらおもむろに携帯電話を取り出す。そしてチキンのオッサンに目で合図する。オッサンもコクリと頷く。ピピポ…「あ、警察ですか?」ーーーー。

パトカーに乗せられようとするオッサンに声をかける。「オッサン、いくら俺のことが好きでも盗みはいけねぇよ…」俺は悲しげにつぶやく。オッサンは少しはみかみながら、「私、チキンは盗めても、あなたの心までは盗めなかったのね」とかちょっとうまいこという。だから俺も精一杯の軽口を口にする。二人の別れに涙は要らない。「まあ、な。俺の心を奪いたければ、もっとチキンとするべきだ…」と。その瞬間、夏のような陽気だった富山の風が一瞬、極寒のように冷たく感じた。年若い警官が凍えたように俺を見た。でも、オッサンは、「ふふふ…」とはにかみ、その笑顔はまるで春風のようだった。オヤジギャグはオッサン同士の絆の証…。我に返った警察官が一礼し、パトカーが動き出す。俺はパトカーを見送りながら、大きく深呼吸をした。爽やかな薫風にオッサンの残り香(かれいしゅう)がわずかに香った。(了)

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金環食。同じ空を見上げて。

金環食。皆さん、見ましたか?

猫侍はたびたびブログでも書いていますが、小学生の頃から星が好きで十代の頃は望遠鏡片手に近所の公園で天体観測をしていました。二十代になり、就職をしてからは星を見る機会はぐんと減ってしまいましたが、たまの休みにはプラネタリウムに行ったり、今日のような天体イベントの日には、いそいそと外へ繰り出したり。

さて、今日の金環食、東京は曇りがちだったのですが、なんとか金環食、観察することができました!

6時に起きて、カーテンを開け、日の光を差し込むのを確認して思わずガッツポーズ!いそいそとおにぎりと筑前煮を頬張り、事前に用意した太陽観察用のグラス(太陽が3倍に見える)を首に引っ掛けて東側が開けた近所の大きな公園へ。7時10分くらいには観察を始めました。
おおお!ちゃんと欠けてる!日食は割りと子どもの頃から見ているのですが、やはり興奮します!周りにも20人を超える人たちが集まり、空を見上げています。小学校に上がるか上がらないかの子どもたちは空なんて見上げることもなく、嬌声を上げながら朝の公園を走り回っています(笑)。

7時25分。
小学生当時から今も親交を続けている親友に電話。「そっちはどうよ?」「見えてるよー」
お互い、小学2年生の頃に、「天文年鑑」を見ながら、30年後の金環食を楽しみにしていた身です。この会話だけで充分です。10秒程度の会話で電話を切り、お互い観察に戻ります。

7時26分。実家の母に電話。実家にも事前に太陽観察用のグラス(2倍)を送ってあります。「どう、母さん、見えてる?」「見えてるよー、綺麗だねー」「そっちの天気は?」「雲もかかってないし、よく見えてるよー」「マジでー、やっぱり無理してでもそっちに帰ればよかったわ」「父さんも、家を出るときに欠けた太陽を見ていったよー」「そっかー、金環食は見られなかったかー」「残念ねー、こんなに綺麗なのに」「もったいない。んじゃ、また後でね~」

7時33分。
金環食開始。見事な輪っかです。これが小学2年生の時から見たかった金環食…。ヤバい、胸がドキドキする。黒いグラスに通した太陽は、緑色の輪を輝かせています。時折、うっすらと雲が通過するのがわかる。ふと、視線を足元に落とすと、心なしか薄暗く感じます。すぐ後ろで他の観察者たちが歓声を上げ、公園の猫が「フギャー」とか喧嘩を始めます。

7時36分。
母から電話。「輪っかになってるわー」「うん、これが金環食だね」「綺麗ね~」「うん」「何かお願いはした?」「お願い?」「特別な星には願いをするものよ」「そうだねー、こんな金環食のようなリングを誰かに送りたいねー」「ああ、やっぱり。私もあんたが誰かにリングを送れるように願っていたのよ」「…母ちゃん…」「覚えてる?」「ん?」「11月16日」「ああ、覚えてるよ」
2001年の11月16日、しし座流星群の大出現の日、ボクは実家の近所の公園で、母と二人で星を見ていた。夜中から朝方までブルーシートに寝転びながら、百を数える流れ星を見た。みたらし団子と紅茶もうまかった。
「私ねー、あんたと見たあの流星群は一生忘れないわ。今日の金環食も忘れないわー」「…母ちゃん…」なぜだろう、グラスの中の太陽が妙にぐねぐねと歪む。鼻の奥がツンとする。10年以上前のあの日のことを覚えている人がいるということが胸に響く。
「つ、次の金環食は…」「300年後くらいだっけ~?」「あ、ああ、うん、よく知ってるね」「300年かー」
300年後、さすがに母はもちろん、ボクも生きてはいまい。つまりこれが母と見る、最後の金環食なのだ。ボクはまた少し、目頭が熱くなった。
「300年かー、長生きしなくちゃね!「見る気かよ!?」

天体観測。ボクはちっぽけな自分を自覚できるこの趣味が大好きだ。綺麗な星や惑星、星雲や星団、銀河を見ることが大好きだ。誰も知らない宇宙の神秘に近づけるようなそんな錯覚も大好きだ。でも、やはり、天体観測の醍醐味は、自分以外の誰かと同じ空を同じ時に見上げているという感覚。どんなに距離が離れていても、同じ空の下、同じ星を見ているというこの感覚が、一番、好きなんだと思う。また誰かとこの空を一緒に見られたらいいな。そんなことを思いながら朝の公園を後にした。
金環食の少し前
金環食の少し前の太陽

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【リア充】 セックス三昧な日々 【爆発】

SNSへの投稿、脳には食事やセックスと似た「ご褒美」に 米研究2012年05月14日 AFPBB様
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2877818/8941706

【5月14日 AFP】フェイスブック(Facebook)などのソーシャルメディアに自分の意見を投稿する行為で、脳は食事やセックスで得られる満足感と似た「ご褒美」を得られるとの研究論文が、7日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。
(後略)


ふむー、SNSで自分の意見を投稿することが、セックスと同等の快感とな。

つまり、つまりだな、この記事を要約すると、

・・・俺は週に一度はセックスしてるってことなのか!?

マジか!?しらんかった!俺、女の人にまったく縁がない生活をン年も送っていて、「俺、性病の心配、ないよ(( ̄ー ̄)ニヤリ)」というのが口説き文句になるんじゃなかろーかと本気で検討しちゃったりするダメ人間なわけだけど、実は週に1,2度はセックスしちゃってる超リア充だったわけか!?たまに忙しくて1か月間くらい音沙汰ないこともあるけど、あれはセックスレスな時期か、倦怠期だったわけか!?んで、月に10回くらい投稿しちゃってる月は、そりゃもう野獣のように猛り狂ったセックス三昧な日々を送っていたわけか!?やたら長文が多いのは、アレか、じっくりねちっこく耳元で「どうよ?どうなのよ?気持いいのぉぉ~?」とか囁いちゃう言葉責めとかしちゃう変態ぽいセックスなわけか!?で、たまにピロートークで、「まどか☆マギカ、面白いよね☆」とか空気の読めない発言をして相手に「うふふ、少年の心を持った男(ヒト)ってかわいいー☆」とか言われちゃってるわけか!? ヲイヲイヲイ!辛抱たまらんな!マジで!!んで、書き終わった後、「あ、やっぱこの投稿消そうかなぁ…」とか妙に冷静になっちゃうのもいわゆる『賢者タイム』だったわけか!ついでに言うと、書いてはみたもののあまりの内容の変態っぷりにお蔵入りしているテキストが20を超えてるってことは他人に言えないような変態プレイの数々を内に秘めた変態紳士だってわけか!?そうかそうか、納得した!よしっ!俺は超リア充で変態紳士!!超リア充で変態紳士!!大事なことなので二回言いました!!うひょおおぉぉ!!SNSばんざーーいいぃぃぃ!!!!!!!!!!!

・・・・・・・ねぇ、俺のこと、慰めてくれたっていいよ?うん。わりとマジで。

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【母ちゃん】母さんと過ごす残り48日間…【ありがとう】

実家が比較的近い猫侍は、実家にはちょくちょく帰ることにしています。両親の愚痴を聞き、家の電球を替え、壊れたトースターやらを直し、健康ランドで親父の背中を流して、夜に独り暮らしの部屋に戻るってな感じの休日。それにしてもなんでカーチャンは俺が帰ってくると俺の好物ばかり作ってくれるんだろう。なんで実家を出るときに煮物や惣菜を山ほど持たせてくれるんだろう。…この年になると親の大切さが身にしみるわな。シミジミ…

親は当たり前のように自分よりも早く死ぬ。親父もお袋も今は元気だけど、ある日、突然ポックリなんてのもありえなくない。実際に友人知人のご尊父、ご尊母が亡くなった、なんて話も聞く年齢でもあるから。

で、私の周りには地方出身者の同僚が多いんだけど、冬休みや夏休みの前には帰省の話が出て、「今年は帰るの?」みたいな話をする。すると、結構、帰らないって子が多いのよ。仕事が忙しかったり、飛行機代や電車代が厳しくて中々帰れないらしい。まあ、夏休みが3日しか取れない奴隷みたいな会社じゃ仕方ないところもあるわな…。それでも猫侍は、人生を少しだけ先に終える先輩として、彼らにはなるべく帰省をすすめたい。

…君のお母さんはいくつ?50歳?日本女性の平均寿命は88歳くらいだから、あと33年お元気だと仮定するね。んで、キミは年に二回実家に帰ったとする。だいたい実家にいるのは何日?最大で年7日?お母さんとの会話はどのくらいなの?一日4、5時間くらい…?故郷の友人との約束が多いのね。なるほど。

んじゃ、計算しよう。キミとお母さんは5時間×7日で、年に35時間会話してる。
で、それをあと33年繰り返すと…1155時間となる。24時間でこの時間を割ると、
キミとお母さんに残された時間は…



約48日となる。


人の寿命は不確かなものだからもっと短いかもしれないし、長いかもしれない。でもまあ、家族と過ごす時間は驚くほど短いとは思わない?

残り約48日…、キミはお母さんのために何が出来るんだろうね?ま、とりあえずできるだけ顔を見せてあげなよ。
いずれ絶対に訪れる後悔を、少しでも小さな後悔にするためにもさ。

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キミは何故、働くのか。

さて、今回はちょっと真面目にお金と仕事に関する考え方のお話です。
数年前のお話。会社の同僚と珍しく飲みにいったとき、20代後半の社員とお金と仕事に関して話をしました。20人足らずの会社、小さな分母ではありますが、20代後半のお金や仕事に関する価値観に大まかに2つのグループがあると分析し、話を進めたいと思います。

1.現状に不満。労働対価として給料向上を切望。
2.お金?ボクは仕事をしっかりこなせればいいんです。

1は、自分の仕事に金銭的な価値を求めるタイプ。とりあえず「労働対価」君と呼びます。
「労働対価」君は読んで字の如く自分たちの労働に対して目に見えるカタチでの評価を求めます。一応クリエイティブな業界の人間なので「仕事は生きるための手段」とまで割り切ってはいませんが、無駄な徹夜仕事や休日出社は可能な限りやりません。
猫侍は、自分はサラリーマンではあるけど奴隷じゃない、というのが口癖なので、拘束時間や労働内容に応じた報酬を求めるのは当然のことだと考える「労働対価」君に近いスタンスです。

2は、自分の仕事に金銭的な価値は求めず、仕事を遂行するにあたって必要とされるスキルの向上に価値を求めるタイプ。とりあえず「自己現実」君と呼びます。
「自己現実」君は、何故かお金に対して不満を言うことをとても嫌がります。プライドがそうさせるのか、お金に不満をいうことが汚いことだと思っているのかわからないけど。彼らは徹夜仕事も休日出社も文句ひとつ言わず、せっせと仕事をして成果も出しています。

さて、当然のことながら会社の役員以上の人たちから見れば、待遇に不満をいう「労働対価」君たちよりも、不満も言わずに成果を上げる「自己現実」君たちの方がかわいいわけです。

では、上役に覚えのいい「自己現実」君の給料は「労働対価」君よりも高いのでしょうか。いいえ、給料は「自己現実」君「労働対価」君もほとんど変わりません。何故でしょう。

猫侍の会社は一応、年俸制ということで毎年3月に役員たちによる査定が行われます。そこで会社側は「労働対価」君たちに軽~くこんなことを匂わせます。

「労働対価」君は給料を上げろというが、君より年齢が上で徹夜仕事も厭わない「自己現実」君はこの金額で納得してるんだよ?「労働対価」君「自己現実」君よりも働いているのかね?』

実際には上記のようなそのものズバリの言い方はしませんが婉曲にそれっぽく匂わせるのが大人のキタナサです(笑)。
お金に執着することをよしとしない「自己現実」君は給料交渉をせずに会社側に言われた数字を諾々と受け取るのみ。会社側は「自己現実」君のがんばりは認めていますがそれと給料は別です。本人が昇給を望まなければ、経済的に苦しいご時世、大盤振る舞いする必要などないのです。「自己現実」君はそんな会社の経済状況を知ってか知らずか、本当なら年50万円の昇給だって要求できるほどの仕事ぶりですが、言われたままの数字にサインをしてしまうのです。

そしてその煽りをもろに受けるのは「労働対価」君たち。「自己現実」君のがんばりを知っているがゆえに「自己現実」君以上の給料を求めることができない雰囲気になってしまい、苦々しい表情のままサインとなります。  

猫侍は上記のことを「自己現実」君に話したことがあります。「仕事を頑張るのは素晴らしいことだけど、それなりの対価は要求しないと。でないと後輩たちのためにもよくないよ。」と。それに対する「自己現実」君の返事はこうでした。

「今の給料や仕事内容が不満なら会社を辞めればいいじゃないですか。」

別に「自己現実」君たちの考え方が間違っているとは思いませんし、「不満なら辞めろ」というのはまったくその通りだとも思います。でも、「自己現実」君の考え方は、強者か芸術家の考えであり、「仕事をして給料をもらって生活がしたい」という普通の人にはちょっと辛すぎます。たしかに「自己現実」君はそのストイックなまでの仕事ぶりを他人に押し付けたりはしていません。でも、巡り巡って「労働対価」君たちの生活に影響を与えているのです。

仕事を精一杯頑張る。そんなポジティブな行動が無意識のうちに他人にネガティブな結果をもたらす。誰が悪いというわけではないだろうこの問題。なかなかに根が深いなぁと思う次第ですワン。

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青木まり子現象!

書店にいると便意を催す 伝説の症状裏付け? 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042902000077.html

2012年4月29日 東京新聞社様 朝刊

> 書店にいるとなぜか便意を催し、トイレに行きたくなる-。
>書店利用者の間で以前からささやかれているこんな「症状」がある。
>はっきりした根拠は不明で、都市伝説のひとつともいわれるが、
>出版業界団体でつくる日本出版インフラセンターがまとめた調査で、
>トイレの利用を望む声が予想以上に多いことが分かった。
>「症状を裏付けるデータかもしれない」と話題になっている。 
(中略)
> この症状が有名になったのは、一九八五年に「本の雑誌」
>(本の雑誌社)が特集記事を組んだのがきっかけ。
>「書店に行くと便意を催して困る」という投書に対し「私も同じ」
>という賛同が相次ぎ、同誌編集部がその原因を探った。
>以後、投書した人物の名前を取って「青木まりこ現象」とも呼ばれる。
(中略)
> トイレに行きたくなる原因は「紙の匂い」「膨大な量の活字に
>囲まれるプレッシャーによる過敏性腸症候群の一種」「自宅の
>トイレで読書する習慣が影響している」など諸説紛々。
>結論は絞り込めていない。(中略)(石井敬)


今回はまじめに、ウンコ の話です。さて、確かに本屋で妙にもよおす時がありますわな。子どもの頃から不思議には思っていたのだけど、「青木まり子現象」なる名称があったとは…。青木まり子さんもまさか自分の名前がwikiにも載っているような正体不明の珍現象の名称になっているとは思うまい(笑)

さて、この現象は未だに原因が不明。一応、いくつかの説があるようです。
1.書籍のインクに含まれる発揮成分に排泄やリラックスを促すようなものが入っている説
2.本屋で本を探すときの姿勢や視線移動が排泄を促す説
3.本を検索するという行動が排泄にリンクしている説
4.普段、家のトイレなどで本を読む習慣がある人が条件反射してしまう説
などなど。

確かに1の説にあるように、本屋さんの独特な匂いってのは感じるね。朝、新聞を読んでいる最中に催すこともあるし。でもレンタルビデオ屋さんでも起こるのはなぜだろう?

2の説も納得です。姿勢を正していると腸が正しい位置になり排泄を促すという話もありますし、脳に非常に近い目の運動(視点移動)が排泄の信号を図らずしも発信させている説はありそう。

3の説は何かを探している状態が排泄を促すという説ですが、これもありそうです。本やDVD、家での探しものの最中にももよおすことは確かにありますな。2の説と同じように脳が「探しもの」と「排泄」の信号を図らずしもリンクさせているのかも。

4の「条件反射説」もなるほどの説。私の家のトイレにも、古本屋で買ってきた「ニュートン」のバックナンバーが山積みですし。あと、四方が本の壁に囲まれてた空間は、トイレに近いために脳が条件反射にリンクさせているという可能性もあるかと思います。

うーん、どの説も経験則的にはありそうな感じ。

で、そんな諸説ある青木まり子現象の原因なのですが、私が一押ししたいのは「ワクワクするとウンコしたくナチャ-ウヨー説」!!

……カッコ悪いので言い方を考えましょう。
「期待度UPで快楽排泄説」!ドヤァァァ!?

……どうにも排泄という単語が入るだけで、カッコ良くなり得ないようなので名称にこだわらずに説明に移ります。

本屋さんやビデオ屋さんで商品を選んでいるとき、皆さんワクワクしますよね?ビデオ屋さんとかで『今日は女子高生かな~、それともパンストOL様かな~、熟女系も捨てがたいよね~、ウフフ♪』とか。すごくワクワクする。
で、排泄というのは実は本能に直結しているんですよね。昔から三大欲求として、食欲、性欲、睡眠欲というのはよく聞く話ですが、一説には排泄欲も入れて四大欲求とすべきという話もあるくらいで。
また、精神分析学者のジクムント・フロイトは、乳児期における口唇期と共に肛門期の重要性を説いています。肛門期自体は、人間の性的発達段階の第二段階として人格形成における重要なファクターとしての説明が主なのですが、同時に口唇期の幼児は空腹を満たすために母親の乳首を吸うのではなく、乳首を吸うと唇が気持ちいいから吸うのだ、という快楽が生を促しているという説と同じように、生まれたての生き物は排泄しなければ死んでしまうから排泄しているのではなく、気持ちいいから排泄をしているのだ。という説もあるのです。
この肛門期は人間だけでなく、動物の世界にも見られます。目も開いていないような子猫は、母猫が肛門を舐め、刺激を与えることで排泄を促さえれます。つまり出したいから排泄するのではなく、気持ちいいから排泄するわけです。

話を戻します。私たちは本屋さんはビデオ屋さんで、ワクワクします。モデルハウスや遊園地などでも思わずワクワクしてしまいます。このワクワクは、脳が快楽を感じている状態です。故に脳は、快楽というインプットに対し、もっとも原始的かつ根源的な肛門期に直結する“排泄欲”をアウトプットに指定するのではないかと思うのです。これが「ワクワクするとウンコしたくナチャ-ウヨー説」です。

おそらく青木まり子現象は、複数の要因からなる現象なのでしょうけれども、この分析も結構いい線いってると思うのですがいかがでしょうか?

ちなみに、猫侍はウンコしません。いや、マジで。ボク、アイドルなんで。
(目を血走らせながら力説)

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ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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