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【韓国】日本人の知らない世界【五輪】

猫侍が仕事でヒィーヒィー言ってるうちにオリンピックがいつの間にかに終わり、晩夏を迎えているっていうじゃないですか!?いったい誰の許可を得て夏を終わりにするんですか!?責任者でてこーい!!というわけで久しぶりの韓国ネタ。いやね、極東ネタは毎日毎日、盛りだくさん過ぎてさすがにイチイチ取り上げることもアホらしくて。しかしながら、オリンピックで色々と“斜め上”な対応をしてくれたので少し取り上げます。

今回のオリンピック、韓国の国威発揚ぶりはすごかったねぇ。まずは、世間的にあまり知られていない映像から。バスケットボール女子 日本VS韓国の試合。

【女子バスケ 日本vs韓国 韓国選手のラフプレー】(←リンク)


もうね、韓国女子のファールがスゴすぎる。大差で負けていた腹いせってのもあるんだろうけど、相手が他の国の選手なら韓国女子もここまで露骨な嫌がらせはしなかったと思いますよ。相手が日本人なら何をやってもOK!愛国無罪!!

韓国絡みのオリンピックネタは他にも、フェンシング女子の1時間の号泣抗議と勝った選手へのネット上での嫌がらせ問題や、韓国人をdisったスイス人選手へのフェイスブック上での韓国人サポーターの炎上問題や、体操男子団体の銀メダル抗議に対する日本人の買収疑惑拡散問題(ルール上、抗議するためにはその場でお金を渡す必要があるのを、故意に日本人が買収した!とTwitterやフェイスブック上に拡散した)などなどあるわけですが、極めつけはやっぱりサッカー男子 日本VS韓国の試合でしょうな。

攻撃的な韓国のサッカーに日本は0-2で破れ、韓国は見事銅メダルに輝きました。これ自体は勝負の世界なので日本人として悔しいのですが仕方ないこと。問題は勝利の後に訪れました。

観客席の男性からプラカードを受け取る選手→ニッコニコで手に掲げる選手→その選手を見守る他の選手達→プラカードを巨大な韓国の中に投げ入れ場内を練り歩く選手たち

プラカードには「独島(ドクト)は我が領土」。ヲイヲイこれいいのかよ!と普通の感覚を持った日本人なら思うはずです。だって、オリンピックではあらゆる政治的アピールは厳禁となっているのは常識だからです。でもそんな常識も「日本人の鼻をあかせれば愛国無罪!」とマジで心底信じちゃってる韓国人には通じません。

現在、国際オリンピック委員会はプラカードを受け取った選手のメダル剥奪を含めた対応を検討中。韓国側はそれに対して、なぜか日本のFIFAに謝罪のメールをしたり(国際オリンピック委員会とFIFAは無関係です)、その後、韓国内で「日本に謝罪とはけしからん!」という世論が巻き起こると、「日本への謝罪はしていない!」といいはりましたが、すぐにメールの文面が漏洩するとそこには、たしかに「謝罪」という言葉があったために、また韓国内で「やっぱり日本人などに謝罪していたのか!けしからん!!」となって韓国のサッカー協会はしどろもどろ、よくわからないことに…。韓国人にとって日本人に頭を下げるというのは堪えがたい屈辱なんでしょうね。

さらに韓国の斜め上の行動はとどまることを知りません。プラカードの件に日本はまったく関係ないのに、「日本は旭日旗を上げてる!あれは戦争の象徴だ!だから日本のメダルをすべて剥奪しろ!」というのは、もうね、頭おかしいんじゃないっすか?ちなみに旭日旗は現在でも海上自衛隊で使われていますし、ナチス「第三帝国」のハーケンクロイツのように国の歴史上、急に出てきたわけじゃなくて、明治期から使われているただの国旗なので戦争に絡められても困ります。でも彼らは真剣に旭日旗狩りを行うようです。世界中で「2000万人(!)を虐殺した日本帝国主義の象徴である旭日旗を掲げる現代日本は謝罪と賠償をするべき!」なんてやってるわけです。国会議員が記者会見までして。韓国人の常として何かに熱くなると手段が目的になったり、自分のついた嘘をさらに嘘で塗り固めて本人たちも嘘を真実として本気で信じこんじゃうってことも珍しくないのですが、もうすでにオリンピック関係なく、「旭日旗は虐殺の象徴だ!何とかしなければ!」といういらん義務感と正義体現!の方向にシフトしています(笑)。そんなに日の丸が嫌いなら、まずは朝日新聞を非難すべきだと思うのですがやっぱりいろんなシガラミがあって出来ないんでしょうかね(笑)。

左に偏ってます
朝日新聞様の社旗(あれ?左に偏ってません?)

さて、こういう韓国の対応ってのは、基本的に彼らが教育の中で「日本人は鬼畜民族。劣等民族。日本文化はすべて韓国が発祥!第二次世界大戦では韓国は自ら日本植民地政策から独立を勝ち取った!すなわち戦勝国だ!敗戦国(戦犯国、という造語も大好物です!)で残虐な日本人を教育するのは我々ニダ!」と幼い頃から教えられてきた賜物です。

【韓国の小中学校で行われている反日教育】(←リンク)


しかし、普通は物心ついたくらいで書籍やネットなどを見れば自分たちの政府が言っていることの矛盾に疑問を持つはずなのですが、何故か多くの韓国の人たちはそれがありません。いや、本当は自国の異常な日本叩きの正体に気づいている韓国人も多いと思うのですが、なにぶん、「親日罪」なんていう過去にまでさかのぼって「親日的な韓国人を罰する法律」まである国ですので、おいそれと本当のことを口にできない封鎖的な社会体制がその一因ではないかとも思うのです…。(「法の不遡及」という大原則を無視してるけど韓国人は気にしなーい♪)そういった意味では、「愛国」という名の同調圧力の中、理性が導き出した疑問も表に出さずに生きなければならない韓国の人には多少同情しちゃうんですけどね。
韓国の小学生の日本イメージ
日本を貶めると教師が褒めます。

それにしてもこれだけ韓国という国は、日本や日本人に対して嫌がらせをしまくっているのに、当の日本人がその事実をほとんど知らないってのが一番すごい。
韓国の日本大使館にトラックが突っ込んだり、放火されたり、ウンコ投げられたり、大使館の増改築の申請が政府の嫌がらせにより停止させられたり、韓国統一教会の元、韓国人と結婚した日本人妻の話など、どれくらいの日本人が知ってるんだろ? 
日本のマスコミは、「韓流」とかいうわけのわからないブームを捏造し、芸能、食文化、伝統文化、男女関係、服飾などなどあらゆるところに「韓国発祥の~」「韓国で流行の~」「K-◯◯◯」「お隣韓国では~」「日本とライバル関係にある韓国~」「宿命の日韓対決!」などなど気持ちの悪い常套句のオンパレード。正直、韓国とかどうでもいいです。本当に興味ないのに。お願いだから日本にかかわらないで。と、日韓には互いに居心地の良い「距離」を保って欲しいと心から願うのです。別にいがみ合う必要はないけど無理に付き合う道理もないでしょ?それがお互いのためだと思うんですが…。

余談ですが地デジ化した前後から低視聴率に苦しむテレビ業界は、逆に「韓国、反日の実態!」とかのドキュメンタリーやったほうが絶対視聴率取れると思うんですけどいかがっすか?(マスコミお得意のマッチポンプなのもポイント!)
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【夏なのに】 嫁にくればいいのに。【独り】

なんか仕事ばっかで夏ぽいことがまったくない猫侍です。

さて、オリンピックもいつの間にかに終わったわけですが猫侍的には2つ、ショックなことがありました。
一つは、あの日本バレーボールのおっかさん、竹下佳江さんが広島カープの江草仁貴投手と結婚したってこと!うわーー、おめでたいことなんだけど竹下ファンとしては少し悔しい(笑)。

もう一つは、私が大昔に初めてファンになったアイドル高橋由美子さんの名前をオリコンのニュースでひっさしぶりに見たこと。ってか、グッピー(高橋由美子の誰も呼ばない愛称)も38歳か~、すっかりおばさんやなぁと自分のことは棚に上げて、しんみりと画像をみたんだけど、よく考えたらこの子は高校生の頃からおばさんぽかったよな。声もおばさんぽかったし。ま、そこがよいんですけどもねっ!(>なぜか照れ笑いで)それにしても結婚まだだったんか。

【記事】高橋由美子、コスプレ姿で肉食系宣言「草食なら嫁に行ってる」 (←クリックでリンク)

女優の高橋由美子(38)が13日、都内で海外アニメ『ガーフィールド・ショー2』のアフレコ収録に臨んだ。演じる役柄同様に獣医のコスプレを披露した高橋は「恥ずかしい反面、似合ってて良かったかな!?」とノリノリ。自身を「肉食タイプ」と断言し「草食ならお嫁に行ってる。嫁に行く予定はないですね…」と苦笑交じりに語った。(略)
「オリコンスタイル様 2012年08月13日」


38歳で看護婦コスプレ…(ゴクリ)。俺得すぎるだろ…。
もうさ、悪いことはいわないから俺のところに嫁に来いって(>真顔で)。

“そんなのムリ!”とか言わずに、はじめは“友達でいいから”。マジで“はじまりはいま”ですよ? さあ、“STEP BY STEP”で、猫侍のお嫁に来ちゃおうよ!由美子ちゃん、“Fight!”!!(>わかる人にだけわかる、とっておきのキモさでお送りしております)

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【長文】猫侍、おじいちゃんコピーライターに翻弄されるの巻【中国】

珍しく仕事の話。長文なので注意。
内容は、猫侍がおじいちゃんコピーライターに翻弄されるってお話ですよ。

ある日、中国の某対日工作機関(と噂される組織)から弊社に仕事の依頼が(笑)。で、なぜかアドバイザーとして私もチームに加わることになったのね。クライアントは詳細は書けないけど表向きには中日友好のため、相互理解のための機関。でも実際は…。まあ、その辺りは“見解の相違”ってヤツがあるから深くは突っ込まないよ。当然ながら校了には北京のお偉いさんの了解(検閲)も必要らしい(まあクライアントなんだから当たり前だけどね)。

で、仕事を持ってきたのは70歳のおじいちゃん。元コピーライターね。私の役割は「中日の若者文化比較論」というテーマについて座談会を開き、そこから原稿を起こすこと。過去のブログ記事を読んでもらうとわかるけど、正直、中国に対しては悪感情の方が大きいし、非常に強い脅威を感じている。ぶっちゃけ“将来の敵国”だとすら思っている私だけど、相手のことを内側から知ることのできる良い機会だと思い、依頼を受けてみた。

座談会当日までに5冊程度の関係書籍を読んで、予備知識もバッチリで望みましたよ。中国人留学生の4人と社会人の方1名(超美人!)もそれぞれ中国の現状を憂いつつ、日本文化に対しての理解も深く、大変楽しい座談会になりました。中国人留学生たちはとても礼儀正しく、ウイットにとんだ愛すべき人たちでした。(座談会の内容については後日、機会があれば少し書きたいな)
取材を終えてすぐに原稿制作にとりかかり、あっという間に書き上がった原稿は、我ながら結構面白い良い出来だと思います。私としては得意分野のテーマを自分の方針の元に書けたわけだからそれなりに自信もあったのね。

しかし、だ。件(くだん)の70歳のおじいちゃんが原稿を一読して、「うーん、ボクの思っているのと違うなー」と。

聞いてみると、原稿にある若者が見るアニメやら社会現象やらの固有名詞わからないという。銀魂?聖闘士星矢?メイド?(メイドは差別用語なんだそうです)聞いたことないよ状態。テーマは「中日の“若者”文化比較論」なわけだから当然だわな。とりあえず、ターゲットである10代~30代の男女には問題なくわかる名称ですし、注釈もありますから心配ないですよーと伝えてみた。すると今度は、「そもそも“アニメ”って何?」

はじめ何を言っているのかわからなかったんだけどおじいちゃんは“アニメーション”という言葉というか定義自体を知らなかったのよ。かろうじてサザエさんは知っていたんだけど放映中のサザエさんが“アニメ”だってことを知らなかった。とりあえず厳密には違うけど、アニメとはマンガを動画化したものですよ。と伝える。「ああ、動く絵ね」。と今度は、「その文化的な背景は?」ときた。

やはり意味が分からない。文化的な背景?とりあえずのらくろや手塚治虫の話、中国でのアニメの現状までざっくりと説明。おじいちゃんはそれを聞きながら「うーん」と唸って、一言。

「申し訳ないけど、猫侍くんのこの文章、使えないわ。」

は?

「あのね、この文章、よく出来ているのかもしれないけど、ボク、わからないし。それにボクが読みたいのは中国との文化比較論なわけ。アニメとかオタクとかあまり低俗な話はそぐわないと思うのよ。だから使えないわ。」

?いやいや、今回のテーマは複数のテーマを北京に送って、その中で北京が選んだのが私の提案した「中日の若者文化比較論」なわけで、これは北京も認めている内容ですよね!?それにちゃんと中日の若者文化を比較してますよね!?

「そうなんだけどね。ほら、猫侍くんの文章には“著作権”とか、中国の若者の政府に対する不満とかも書いてあるよね?」

私もプロですからそのあたりはオブラートに包んでますし、最終的には『政府も対策に乗り出してる』っていう風にマイナスには書いてませんよね!?

「うーん、でもね、ボクの考えているのと、ちがうんだよなー。…そうだ。やっぱりボクが書くよ。」

は?

「うん、だからね。今回の座談会は参考資料程度にして、内容はボクが全部書くよ。」


…脱力ですわ。70歳のおじいちゃんが、“若者”文化論を書くって?いやまあ、それはいいとしてもアニメーションの意味もわからない人が?「オタクって気持ち悪いでしょ?」とか言っちゃう人が?小声で部長に「部長もなんか言ってくださいよ」とこの無茶苦茶な話の仲裁を求めると、「私もよくわからないのよ。」と60歳代の部長さん。部長もおじいちゃん派の人間でした。

ああ、こりゃダメだわ。このおじいちゃん、完全に意固地になってる。北京に自分の提案(中国の青磁器文化について等)が採用されず、アドバイザーとして途中参加した若造のテーマが採用されたこと。自分が考える『高尚な中国文化論』でなっていないこと。北京に苦い顔をされるかもしれないこと。そうすれば自分の仕事(仲介者)がなくなるかもしれないこと。そういったしがらみが強すぎて、冷静な判断が出来てない。こりゃ付き合いきれないな、というわけでその場で決断しました。

「了解しました。この件はすべて●●さんにお任せしますね。ボクは本件からは手を引かせて頂きます。力不足ですいませんでした」。

「うん。そうさせて」。

その後、おじいちゃんは原稿を書き上げました。私はチームを外れたのですが、部長が一読して欲しい。と原稿を持ってきたので読んでみると…。wikiの丸写し…?っていうか、文章の半分以上が修飾語とか。内容に座談会まったく関係ないよね?あと何一つ、新しいこと書いてないよね?これ、本当に面白いと思って書いてるの?と、同じコピーライターとしてもそれはそれはすごい文章でした。ある意味、まったく内容がない文章を4000文字も書けるのは才能だとは思いますが。

「どう思う?」部長が聞いてきたので私はニッコリと答えました。

教養のあふれる大変素晴らしい文章だと思います!

ちなみに2週間後、おじいちゃんの文章は、彼のさらに上の人、別の70歳代のおじいちゃんに「こんなんじゃ駄目だ!俺が書く!」と言われ、全没に(笑)。でも、次に書くのも70歳代のおじいちゃんなので、その内容は言わずもがな。先のおじいちゃんよりはだいぶ面白いものではあるのですが(セカイ系について触れたのは驚き)、「然るに」とか「これを承けて」とか素晴らしい言葉使いが散見され、「エヴァンゲリオン」は「世界の命運は少年シンジひとりに託された」物語となり、「涼宮ハルヒの憂鬱」は「秘密クラブSOS団の活動」となっておりました。っていうかまったく中日の文化比較論になってないけどいいのか? 中国のことを書くとどうしても“微妙”なことになるから比較文化論なのに8割方日本のことって…。

まあ、そんなわけで、「俺が!俺が!」と、どこにでもしゃしゃり出るお年寄りはどこにでもいるわけで、彼らは長年の間に培った経験と知識が年月とともに古くなったり、己のセンスが時代とズレるなどとはまったく考えることがなく、常に自分が正しいと胸をはって生きています。時代を作ってきた自負とでもいいますか。で、そんな元気なお年寄りの陰で潰されていく人がいるわけですな。だって、“お年寄り”って社会的な地位やお金を持ち、しかも“社会的弱者”という最高のステータスまで持っている最強の日本人なわけですから。なので基本的に年功序列な日本社会において若輩者は逆らえないし、政治家だって逆らえない。(あー、当然、地位もお金もないお年寄りがいることも事実ですよー)

自分もいよいよ不惑に近づき若者らしさはとうになくなっているけど、クリエイターとして我を通す気概のようなものはこれからも持ち続けたいとは思う。同時に「後進の道を塞がない」というのも自覚しながら生きなければならないなと、今回関わったおじいちゃんたちを見て思った次第でありますよ。もっとも他人が自分より優れている、正しいっていうのを認めるのは結構大変なんだけどね。

余談ですが、日本には中国の様々な工作機関が大手を振って活動しているといわれています。ネット上ではそんな中国人工作員のことを一番に攻撃するわけだけど、実際には中国様に褒められたい一心で露骨なまでな中国様への美辞麗句を並べ立て、逆に日本を貶める発言をし、お金目当てに媚と技術を売り、三国志やシルクロードという幻想の中にしかない偉大なる中国様への過度な愛からすべてを捧げちゃう日本人こそが、日本の国益を損なわせている最大の原因だと思います。たぶん中国人が5の成果を期待していたら信者の日本人が10の成果を持ってきた、みたいな。日本人は真面目で忠実だから…。

今回の件も、結局、北京はわりといい加減(もしくは官僚的)で「いままでの記事は堅苦しい記事ばかりで飽きたわ。もっと若者ウケする面白い記事書いてよ」程度のオファーだったのに、それに関わる日本人が「ははぁーー!!中国様の仰せのままに!素晴らしき中国6000年の文化と叡智、中国様の御威光があまねく世界を照らすよう命を賭けて職務に当たりたいと思いまするでゴザソーロ~!!」的に過剰なまでなサービスをしちゃうんだよね。特に団塊の世代以上は。ありがちっちゃありがちだけど、日本人の真の敵ってヤツは、日本人なのかもしれないね。(別に私は日本人同士のいざこざなんて望んじゃいないけどね)

追伸:その後、この仕事がどうなったのかは猫侍は関知しておりません!
追伸:この記事は内容がアレなので転載禁止とさせていただきます。まあ誰も読んでないと思うけどねー。

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【独身の夏】夏の食事の寂しさよ…【変態の夏】

あー、夏になると台所に立つのがおっくうになるんだよねぇ。

色々と理由はあるんだけどね。「作りおきしても冷凍庫がいっぱいで入らない」とか。夏場はアイスノン(氷枕)を二個も冷凍庫に入れてるから余計なスペースがないのよ。私は「アイスノンのない生活なんて考えられない!」ってくらいアイスノン・ラブな人間なんで。それにつけても、日本のメーカーは、もっと冷凍庫がデカイ冷蔵庫を作るべきだと思うんだよね。土日に大量に作って冷凍保存するっていう独り暮らしや共働き家庭の需要はかなりあると思うんだけどね。

・・・なんの話だっけ? ああ、台所に立たなくなる理由だったね、うん。

やっぱり最大の理由は、「独りの食事は味気ない」。これにつきますなぁ。私の料理は基本的に、残り物や冷蔵庫の中にあるクズ野菜やらをてきとーに切って、煮たり、炒めたりするっていう典型的な男料理なんだけど、栄養価はわりと考えていても見た目が悪い。味は旨いけど見た目はゲロの料理と、味はそこそこだけど見た目は良い、という料理なら後者を選ぶよね、フツー。
私自身、そんなに見た目とかは気にしない人間ではあるけど、夏の暑いさなかに皿に盛られた茶色一色の料理とかはさすがに食いたくない。私は盛り付けのセンスが結構、残念気味なんよ。だからといって、誰か食欲がわくような盛り付けプリーズ~…、と嘆いてみても独りなんだよね。ああああ、もうね、独りで食事するのってつまらない!寂しい!美味しくないよ!!

で、世間一般では、「今日もそうめんかよ…」「しょうがないでしょ、お中元でたくさんもらっちゃったんだから」「たまには肉が食いてぇよ…」「…なら、私を食べればいいじゃない…」「え?」「…///だ、だから私のこと、食べればいいじゃない!バカ!」「///しょうがないなぁ、じゃあ遠慮無く///」「いや~ん、エッチィ~///」「そうだ、盛り付けは…」「え?」「盛り付けはどうしよう…?」「ば、馬鹿!そんなの決まってるじゃない!」「…」「あなた好みにモリモリツケツケしちゃえばいいじゃない!」「モリモリ…ツケツケ…?」「そうよ、モリモリツケツケよ」「モリモリ」「ツケツケ」「うわあああぁぁ!?モモモモリモリツケツケェェェ!!」「ひゃああぁぁ!?私、今、盛りつけられてる!頭の先から足の先まで、モリモリツケツケされてりゅぅぅぅ!?」「盛り付けバンザイ!盛り付けヴラボーぉぉぉ!?盛り付けで天下統一天下布武~~!!??」とかやってるんだろ!?アベックでやってるんだろ!?そうなんだろ!?そうなんだろう!?(by 石川智晶)くっそぉぉぉぉ!!うらやましさのあまり、耳からベーコンポテト味の汁が出そうだよ!!もうね、夏場は食欲と性欲がごっちゃになっちゃって被害妄想が五割増しで色々と困ったことになるんですよね独身男わわわあー、…みんな死んじゃえばいいのに。(>お薬、もう少し強いのと替えておきましょうーねー)

そんなわけで朝飯代わりにセブンイレブンのチーズケーキとヤクルトを味わうこともなく口にぶち込みながら、「オスプレイ…俺は断然、メスプレイ…」とか、朝っぱらからテレビに向かって血迷った独り言(しかも七五調)をいう猫侍に愛の手が欲しいよなぁぁぁ!?猫の手でもよいよなぁぁ!!猫大好き。(血走った目でニッコリ)
濃厚なオスプレイ
参考:オリンピック中の「オスプレイ」(恍惚の表情で)。

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ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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