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【流血注意】GW、みんな楽しんでるかな!?

いつのまにかにGWですなぁ。!!!ッッッッ!?!?あ、あのね、せ、銭湯から帰ってきて往年の名曲、八神純子の「水色の雨」なんぞを口ずさみながらさ、台所からお気に入りの調整豆乳片手に上機嫌で部屋に入ったらさ、机がね、机の足がね、ちょっとだけ、そう、いつもよりちょっとだけ飛び出してたんよ、そしたらさ、その机のね、足にね、グシっ!ってね、グシっ!ってね、こう、かするようにぶつけちゃったのよ、なんで6畳の部屋を歩くのに日向くんのタイガーショットばりに加速をつけて右足を振り出したのか自分でも理解できなんだけどさ、小指ちゃんよ、右のあんよの小指ちゃんをさ、あーーーーもうね、漫画みたいに右足押さえてピョンピョン飛ぶとかする余裕ないのよ、まず動きを止めてね、冷静にね、机の上に豆乳を入れたカップをこぼさないように置いてね、そんでね、ワナワナと震えながら己の足元を見たさ、近眼だからさちょっと目を細めつつ、いやぁ~な汗を流しながら指を見たさ。そしたらさ、ツメがさ、めくれちゃってさ・・・ひ、一人暮らしだから、あんまり独り言とかいうの変だから、もういい年したオッサンだからっっっ!!ヒーヒーいうのはどうかと思うんだけどさっ!あのね、これね、この小指ちゃんね、グシっ!ってね、グシっ!っていやな音がしたのよ、マジで!?ああ、さっきも言ったね、グシっ!って、でね、あんね、もうね、洒落にならんの、すんごく痛いの、マジで、血とか出てんの、マジで。だからね、誰か痛みを忘れさせるためにおっぱい揉ませてください。いや、マジで(>上目遣いの涙目で)。

koyubi
GWの思い出は小指の想い出。
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テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

【閲覧注意】ルールを守る、ということ。

皆さんは怒りのあまりに眠れなくなることはありますか?
私は今、その状態にあります。

朝方にうつらうつらしたとしても、得体のしれない悪夢をみて自分の荒い呼吸音と心臓のドドドドという鼓動で目が覚めてしまいます。

突然ですが、「ルール」というものに固執する人がいます。ルールを破る人をみると「ルールを守れ!」という人がいます。その人が言っていることは確かに間違っていません。ルールは人間が安心、安定して社会生活を送るためには必要なものだからです。

では、社会生活において、ルールは“絶対”なのでしょうか?

私は違うと思います。私がルールに固執する人を見て思うのは、彼らは『ルールを守ること自体が目的』となってしまい、そのルールがどのような目的のために作られたのかを理解することをやめてしまった人であると。

例えば、朝方の見渡しのよい小さな直線道路。前後左右に人の気配も車の気配もありません。歩道の信号機が赤です。あなたはどうするでしょうか。
私は赤の横断歩道を渡ります。なぜなら赤の信号機を渡らないというルールは、交通事故の防止を目的としているからです。車も人も見えない横断歩道に交通事故の可能性は限りなくゼロです。もし時速800kmで走る超高速の車が偶然その場を走ってきて私がはねられたとしてもそれは自己責任だと思います。(あくまで歩行者の視点の話です。)
しかし、ルールを守れと声高にいう人の中には、この赤信号を守ることが当然だと考える人がいるのです。何故ならばそれは「ルール」だからです。
人はそれを美徳とよぶかもしれません。とても生真面目な人だな、と。私も赤信号を守る人を蔑むことはしません。それはその人達の価値観だからです。でも、素直にそれを遵法精神とは呼びたくありません。正直に言って「ルール」に縛られた可哀想な人だとは思ってしまいます。そのルールが作られた目的を理解しようともせず、ただそれがルールだから守る。そのような思考、…いえ思考ではないですね、だって考えてないのだから。そう、だからそのような脊髄反射をよしとするする人たちに共感することができません。しかも得てしてそういうルールに固執する人たちは、他人にもそれを強要し、守らない人間を社会的不適合者と蔑むことに躊躇しません。

先日、私は社長室に呼び出されました。社長室といっても薄いドアから制作室の人の声が聞こえます。社長室には私と5つしか年の変わらない社長と、60を手前にした部長。呼び出した理由は私の勤務態度にあるといいます。
朝、遅刻が多い。昼の休み時間を任意でずらしている。というのが具体的な話。
私も一応、社会人ですので素直に反省の弁を述べ、以後気を付けます、と頭をさげました。が、部長は声を荒げていいます。「俺のいうことが聞けないのか!」と。正直意味がわからない。が、理解はします。実は、この部長、私と大変に仲がよろしくない。なのでなんとしても私にペナルティを与えたいのです。簡単にいえばぎゃふんといわせたいのです。素直にそう言ってもらえれば、「ぎゃふん」くらいは何度だって言ってあげるのに。

こうなってしまってはいくら謝っても許してはくれません。

「申し訳ないです」「なぜ申し訳ないのか」「私が○○をしてしまったからです。」「なぜ○○をしたのか」「私の浅はかさです」「いや、お前は自分の行動を間違っているとは思っていない!」「そんなことはないです。迷惑をお掛けしたのは事実ですので申し訳ないのと思っています。」「なぜ申し訳ないのか」「…私が○○をしてしまったからです。」「なぜ○○をしたのか」「なぜ○○をしたのか」「私の浅はかさです」「いや、お前は自分の行動を間違っているとは思っていない!」「そんなことはないです。迷惑をお掛けしたのは事実ですので申し訳ないのと思っています。」「なぜ申し訳ないのか」「……私が○○をしてしまったからです。」…こういう繰り返しの会話を延々とするのです。これは過去に何度もありました。学習済みです。ちなみに社長は部長に輪をかけてねちっこい尋問をする人です。

なので私も素直に話をすることに。「いえ、遅刻にも理由があるのです」「なんだ」
私の職業は基本的に10時から18時の定時ですが職業柄、残業がとても多いのです。最近は仕事の量も減って21時には社を出ることも多いのですが、22時から午前2時くらいまで仕事をすることもざらだったりします。もちろんサービス残業です。
そうすると朝10時の出社は正直、とてもキツイ。なにより自己の健康管理は社会人としての努めだと私は思っているので、朝に自分や同僚との仕事に支障がないときは、5分から30分程度遅れていきます。そうすると朝の電車で座ることができる確率が高まり、午前中がだいぶ楽になるからです。

そう話すと、「それが理由になるか!!お前が遅刻することで迷惑するんだよ!」と怒鳴り切れまくります。正直、私は朝に打ち合わせや仕事があるときは、前日に朝帰りをしても定時通りに出社する男なので、部長のいう「迷惑」の意味がよくわからなかったのです。
「…あの、どのような迷惑をお掛けしましたか?」
すると部長は数カ月前にあった仕事の話をしました。クライアントから急な修正依頼が来た。担当者からの電話でお前のメールに送った。しかしお前は朝の10時10分に来た。そのせいで作業が遅れた。
ということらしいです。たしか前日は終電で帰った仕事だったかな?でも、その朝の修正も特に問題なくすんでいたはず。というか、そんなに急ぎの修正なら担当者にメールを転送してもらえばいいのに。とは思いましたが、それをいうとこの部長はさらなる癇癪を起こすのでグッと飲み込みます。
「そうだったんですか、申し訳なかったです」。素直に頭を垂れます。
「お前のせいでみんなが迷惑してるんだよ!ルールなんだよ!なぜそれが守れない!!」
だんだんと私もイライラが募ります。
なので思わず、「ルールなのはわかりますが、もっと柔軟に対応したほうがいいのではないでしょうか」。
アホか、油を注ぐどころか火薬をまき散らしてしまいました。

「ほら、コイツはまったく反省していない!!!」

あーあー、やっちゃったよ。でも、まあ、いいか。それにしても「お前」から「コイツ」に進化したよ。さすがルールに厳しい社会的常識を持った社会人様だ。

「私たちの職業は、職業柄深夜残業も多いじゃないですか。定時18時でおしまい、とはあえていいませんが、少なくとも常識的に翌日に影響があるような時間に帰った場合、自己の裁量である程度の遅刻も許してもらえませんか。」

「なにいってんだ!コイツ!?そんなルールがあるのか!?社則にあるのか!?」
「いえ、社則にはありません。しかし、何十年も前からの慣習だったじゃないですか。」
「俺は深夜に帰っても遅刻はしない!!」
「はぁ…そうですね。」

そう、「ルール」を声高にいう人の中には、確かに己もルールに厳格な人間もいるのです。この部長のように。しかも、その「ルール」を他人にも強制的に当てはめようとするのです。何故ならばルールは個人ではなく、社会全体に、例外なく、適用されると信じているから。

いままでじっと話を聞くだけの社長に話をふります。
「遅刻の件は早速直したいと思います。ところで会社としては深夜の残業をした場合、朝の遅刻はルール違反なんでしょうか」
「…ルール違反だね。」
「でも、そのルール違反はいままで許容されていましたよね?」
「…」
社長はダンマリです。この人は都合が悪くなると絶対に口を開きません。代わりに部長がほえます。

「いま、そのこととオマエの遅刻は関係ない!!オマエは定時に帰っても遅刻するだろうが!!」
定時で帰る?少なくとも年に数回あるレアなケースです。でも、その数回の翌日に遅刻することもあるかもしれません。
「社長、ルールが大切なら朝10時出社、18時退社を徹底しましょうよ。それで夜の何時まで残業したら翌朝は何時までにくればいい、というような明確なルールを作りましょうよ。そのためにはまずタイムカードを導入しましょうよ」

うちの会社は労働基準法を完全に破っています。業界による特例(仕事の都合で残業を認める)というのもあるんですが、あまりにもひどすぎるので退職者に訴えられないようにタイムカードを廃止して、手書きの出退勤名簿に代わられています。社会のルールを守らないくせに社員を縛るためのルールを強要するんですね。わかります。

「だからオマエの遅刻の件と、まったく関係がないだろうが!!」

自分の遅刻の件は私が改善するって話しですんでるわけで、私はその先の会社としてのルールを知りたいわけです。

「…ルールを守らないアンタがいう話しじゃないよね」

社長まで人をアンタ呼ばわりです。それはまあいいとして、ルールを守らない人間がルールの話をしちゃいけないってのはどうなんでしょ?

「じゃあ、私がルールを守ったら言ってもいい話なんですか?」

「・・・」
もちろんダンマリです。

「何度もいうようですが、深夜残業をさせておいて、その補償(残業代)や補填(フレックス)を認めないっていうのは、会社のダブルスタンダードじゃないですか。ルールルールというのなら、しっかりと定時を守るか、現状に合わせたルールを新しく作るべきじゃないですか」

「だからオマエは話をごまかすな!いまオマエは咎められているんだよ!!なんでそれがわからない!!」

部長がうるさいですが無視します。

「事実、私以外でも夜が遅い人は朝、遅くくることは普通にありますよね?」

「・・・まあ、○○くんとか○○さんとかは終電までやってることがあるからね。そういうのは確かにある。」

「では、たとえば私が19時に退社した翌日に、10時5分に出社したとします。これは遅刻ですか? では23時に退社した人が翌日、10時5分に出社したらセーフですか?その明確な基準はなんですか?」

「・・・」

「結局、誰が遅刻で誰が遅刻でないかというのは、社長や部長の主観でしかないじゃないですか。社則のルールにないただの主観ですよね?」

「・・・」

社長は本当に頭のよい人で、不利になることは絶対にいいません。完全に黙秘を貫きます。

「私はそれがダブルスタンダードだっていっているんですよ。私は明日からちゃんと10時に出社しますよ。約束します。でも、終電まで仕事をする日が何日も続いて、それでも朝10時に来い、というのは正直身がもちません。社会人として健康を維持できません。ルールを守れというのなら、そのダブルスタンダードをなくして、どのケースが遅刻なのか、どのケースだと遅れが認められるのか、それを明確にしてください。」

「・・・」

「オマエのようなヤツがいると会社が成り立たないんだよ!!ルールを守れないヤツがいるとみんなが迷惑するんだよ!!オマエはな、暴漢なんだよ!暴徒なんだよ!この会社の!!」

相変わらず部長は一人で大声を張り上げます。というか、遅刻くらいで暴漢とか暴徒とか言われたのは初めてです。

「ルールを守るだけなら幼稚園児でもできますよ」

「オマエはできてねぇだろうが!!」

「だからそのルールの目的を考えないで、ただルールを守るっていうのがおかしいっていっているんですよ!」

暴漢、暴徒発言が結構ムカついたので、思わず私も声を荒げてしまいました。

「社長!コイツはダメだ!常識が通じない!おかしいんだよ!!ダメだ!ダメ!」

部長はそういうと、打合せがあるといって席を蹴って部屋を出て行きました。

「社長、そんなにルールを守らせたいならそのルールを明確にしてください。どうやら私のルールに関する考え方と社長や部長との考え方には大きな隔たりがあるようです。正直言って、私には「ルールはルールだから守るべき」というお二人の話が理解はできても共感できません。いえ、だからといって朝10時の話は守りますよ。納得できてなくてもルールを守るだけなら幼稚園児でもできますので」

「・・・」
相変わらず社長様はダンマリです。私も次の仕事があるので席を立ちます。そのときふと、聞いてみたくなったのです。

「社長、やはりルールを守れない私はこの会社にむいてないんでしょうかね?」

「・・・この仕事にむいてないんじゃないの。」

あっそ。よくわかったよ。

「では打合せに行ってきます。」

言いたいことは山ほどありましたが、部屋をでました。

私のいる会社は、わずか15人から20人の小さな会社です。この10年間で30人以上の社員が辞めました。心を病んだ人も一人や二人じゃありません。1週間で体調を崩したり、強制的に辞めさせられた派遣社員さんたちは20人くらいですか。そのほぼ全員があの部長の部下たちです。辞めた人の中には、体調が悪いにも関わらず連日の徹夜続きである日、自宅で倒れて入院した女性がいました。病名は女性特有の病気で一歩遅ければ命の危険があったそうです。後日、その話をきいた私が部長らに体制の改善を訴えたとき、部長はいいました。

「こんな無茶なスケジュールには改善する余地があるはずです!もし彼女が死んだりしたらどうするんですか!」
「死んだら、死んだでしかたないだろ。それが仕事なんだから」
「!!!!!!!」

当時、私はその発言に怒り狂ってすぐに他の役員たちに部長の発言の真意を問うてくれと嘆願書を書きました。しかし、誰一人動きませんでした。

社会のルールを声高に言う部長は、自身が面接して採用した人間が数日で辞めたとしてもその採用責任を取ったことなどただの一度もありません。ただ、「あいつは出来がよくなかった」というだけです。派遣会社には、「俺のいうことを聞く人間だけを遣してくれ」と臆面もなく言い放ち、派遣社員の方が「いまフォントの入れ替えをすれば他の業務に支障がでますよ?」という助言を「俺のいうことを聞かない!!」といってすぐに派遣会社に怒鳴り込んで首を切る。そういうことをする人間が、「社会人としてのルール」という言葉をわめき散らします。

社長はそんな部長の言いなりです。過去にも何人かの社員が部長の暴挙を上げて社長に直訴したこともありましたがまったく動きませんでした。社長としての責任を全うする、という「社会人としてのルール」は持ち合わせていないらしいです。

私は、「ルール」とは人を幸せにする補助的なものだと考えます。決して“絶対”的なものではないと。だからそのルールが時代や事象にそぐわなくなったら速やかに変更を加えるか、なくしたほうがいいと考えます。人が「おかしい」と感じるルールはすでに人を幸せにする補助ではなく、「人を縛る鎖」になっていると思うのです。「ルールはルールだから守る」というのは、「バカボンのパパはバカボンのパパだからバカボンのパパなのだ~」と同じ、トートロジー(同語反復)でしかなく、そこには合理性も社会をよりよくしていこうという向上心もないのです。

そんなわけで私は、この会社を辞めることにしました。以前から考えていたのですが、なかなか行動に移せなくてね。

皆さんも自分の体調だけはとにかく気を付けて、よいビジネスライフをお過ごしくださいね。でわ~♪

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ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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