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【諦観】韓国への心境の変化について【諦韓】

最近、中国や韓国関係のネタ記事を書かなくなった猫侍です。

いやね、ネタ自体はいくらでもあるんです。冗談抜きで日替わりで出せるくらいに。
特に、韓国の反日記事は酷いもので、「旭日旗は国際的にも許されないナチスドイツのハーケンクロイツと同様の“戦犯旗”ニダ!」(←そんな事実はない)とか、「日本は原発で汚染されていると世界中に広めるニダ!」(←陰湿なロビー活動)とか、「親日家は財産を没収するニダ!」(←法治国家とは思えない事後法)とか、なんで日本のマスコミが総じてスルーするのか理解できない異常な話がほぼ毎日出てきます。

で、毎日、そういう異常な話を見ていると、ぶっちゃけこの国(本当に国なのか?)と関わるのは時間の無駄、というか本当に言葉の通じない隣人なんで正直、もう、いいやって感じに。なんだろうねこの感覚。諦観(諦韓)といえばいいのかな?

中国人も反日なのは確かなんだけど、個々の人間は意外と冷静で「竹島?尖閣は中国のものに決まってんじゃん。でも、まあ、俺達個人が何言ったって変わらんよね」とか、「ぶっちゃけ共産党って糞ですわ」とか普通に言うの。自分たちが中国共産党という国民の命を虫けらみたいにしか思っていない集団に牛耳られてしまっていることを理解し、その中共が自分たちの汚職や政策矛盾やらを人民の目から背けたいために「反日」を国策としてやっていることを理解してる。厄介な隣人であることは変わりないし、韓国よりもよっぽど警戒しなければならないんだけどね。それでも一応、空気を読むんだわ、中国人は。少なくとも私が直接話した中国人留学生たちはそうだったな。

でも、韓国人はちょっと違う。韓国政府も自分たちの汚職や国民に知られちゃいけない歴史を覆い隠すために「反日」を国策としてやっているんだけど、韓国人の多くはマジでそれを鵜呑みにしているんだわ。今どき、インターネットで「日韓基本条約」とか「旭日旗」のこと調べれば、自分たちがいかにアホなことを言っているかってすぐに分かりそうだけど、本気で知らないし、知ろうとしない。そりゃ韓国人の個人を見れば、気がついている人もいるだろうけど、少し口を滑らせて日本を擁護したり、韓国側の主張の矛盾を指摘しようものなら国を上げてつぶしに掛かる。韓国の歴史教育の嘘や、従軍慰安婦の矛盾を指摘した韓国の大学教授・李栄薫氏は、親日家と罵倒され、自称慰安婦の老人たちに土下座までさせられている。マジで議論の余地もなく北朝鮮並に言論の自由がないんだよ。その結果、中共以上に「反日」という洗脳が根深くなり、山積みされた国内問題よりも「反日」活動のほうが重要度が高いという、無茶苦茶な国になっている。

そんな無茶苦茶な国とは、もう関わりたくない。数年前なら日本のネット上で言われていた「韓国との国交断絶」という論調も、「いやいや言い過ぎだろ。一応、議論のルートくらいは残しておけよ」と言っていたんだけど、もう最近は、「国交断絶…ありだな」という心境の変化に。だって議論になんないんだもん。議論にならん国のことを書くのはやはり無駄なんで、ブログで取り上げる頻度も控えようかと思った次第です。
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【2013夏】オッサン的アニメ感想 その3

オッサンが楽しむアニメ感想。その3です。

◆きんいろモザイク(2013年)

日本大好きな純英国少女アリスと外国大好きな純日本少女忍を中心とした女子高校生たちのほんわか日常アニメ。ふむ、またまたまた女子高生日常ものの登場です。男子が出てくるシーンはほぼ皆無です。本当に多いよね。かわいい女の子が出てきて「キャッキャウフフ♪」する作品って。

原作は4コママンガということで、ショートなストーリーが複数入った構成です。日本かぶれの純英国少女アリス(金髪碧眼)のベタな日本観と外国かぶれの純日本少女の忍(黒髪パッツンこけし)のベタな外国観をツッコんだり、ボケ倒したりするのが基本のはずだが、とにかくアリスがかわいすぎる。なので、驚くアリス、笑うアリス、困るアリス、拗ねるアリスと『アリス観察日記』として楽しむのが正解か。アリス役の声優さんがむっちゃ可愛い声で英語ペラペラなんで、アリスの声を聞くだけで癒されそう。ストーリーなんてあってないものなので、他の女子高生日常もの(キャッキャ♪ウフフ♪)と同じく、環境映像ソフトとしてダラダラと仕事に疲れた金曜日の夜に見るといい感じ。お気に入りのキャラは、当然、金髪ロリッ子のアリスちゃんと、巨乳メガネ教師のからすちゃん。70点。


◆ファンタジスタドール(2013年)
これな、すごいよ。マジで。そこはかとなく漂う90年代アニメ臭と電波臭が。『犬とハサミは使いよう』が「もう、どこからツッコんでいいのか…」と困惑する作品だと前回書いたわけだけど、ファンタジスタドール(以下FD)は、「犬ハサ」に負けずとも劣らない電波ビンビン作品です。喩えるなら「犬ハサ」が勘違い大学生の前衛的演劇だとしたら、「FD」は変な宗教にハマった電波教師がシナリオを書いた小学校の学芸会といった感じか? そういえば、『天使のしっぽ』にも似てるなぁ(わかる人だけわかれ)。

物語は不思議なカードを手にした主人公・鵜野うずめちゃんが、謎の組織「希望相互扶助委員会」とカードバトルで戦うって話。で、カードには「ファンタジスタドール」と呼ばれる擬似人格の少女たちが収められており、マスターの呼びかけに応じて現実世界に実体化して、敵のドールと戦うって寸法。

ドールたちはそれぞれ必要に応じてコスプレしていて、戦い方も千差万別、実にヲタ好み。だがしかし!敵ドールとの戦闘が絶望的に面白くない!なんか10m四方の空間で可愛い女の子たちがポカポカしあってるって感じにしか見えない(笑)戦いも爆弾が爆発しても殺傷されることはなく、パーティークラッカーのような演出というのも小学生のお遊戯感覚で安心して見られます。演出家はもう少し考えようよ…。

肝心のストーリーも現時点では、どう評価していいのか…うーん。あと、うずめちゃんたちに助言を与えてくれる「ラフレシアの君」というセーラームーンでいうところのタキシード仮面にあたる人物がいるんだけど、これまた謎すぎる存在。お前の目的は何なんだ!?あとラフレシアって、その強烈な臭いから「死体花」とか言われる世界一臭い巨大花。確かに台詞はクサイけど(笑)。とりあえず今後、敵組織「希望相互扶助委員会」の正体や目的が分かれば潮目が変わるかもしれないけど、個人的にはもう、このまま我が道を突っ走って欲しい!設定と演出のちぐはぐさは慣れると癖になりますな。実は「犬ハサ」と同じく、結構楽しんでます、他人にはオススメしかねるけど(笑)。お気に入りのキャラは、巨乳天然お姉さまドールのマドレーヌさん。うちにも一人欲しいです。65点。

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【2013夏】オッサン的アニメ感想 その2

こつこつ書いてたアニメ感想文が結構たまってたので放出。暇だねぇ(笑)

◆進撃の巨人(2013年)
「このマンガがすごい!2011年」の大賞作品が堂々のアニメ化。巨人が支配する世界、人類は高い壁に囲まれた街で100年の安寧を享受していた。しかし、あるとき、規格外の超大型巨人が現れ壁を破壊。人類は自分たちが巨人の餌であることを思い出すのだった…。という実に絶望的な状況から話が始まる冒険活劇。

進撃の世界では、立体起動装置という壁や木にワイヤーを射出して、それを高速で巻き取ることで空中を自在に移動するというギミックがあるのだが、この浮遊感とスピード感の演出が素晴らしい。謎が謎を呼ぶストーリー、個性的なキャラクター、主要だと思われていたキャラがどんどん残酷な死を迎える絶望的な巨人襲撃の演出など、熱狂的なファンを生み出すのもわかる出来。

個人的には、この作者の「これ、ギャグなのか?…た、たぶんギャグなんだろうな…うん、ギャグだ。そうに違いない。…ギャグ、だよな?」という微妙なギャグ(?)描写が好き。個人的には顔芸(喜怒哀楽をマンガチックに、極端に描写する)のあるアニメ(はたらく魔王さま!など)が好きだが、顔芸に走ることなく、微妙に噛み合わない会話などでクスリとさせる進撃の巨人ならでは描写は、はじめ「?」な感じだったのに、だんだんと癖になる感じに。ピンチの時に駆けつけた美少女クリスタに対する男3人の、「天使だ…」「女神だ…」「結婚してくれ…」の一連の流れは秀逸(笑)。お気に入りのキャラは、卓越した洞察力と適格な判断力で仲間を守る、中性的な美少年アルミン。最近、公式からの仕打ちがヒドイ(笑)が、進撃世界の語り部である彼の存在は非常に大きい。

作品自体は未完であるためアニメがどのような終わり方をするのかわからないが現時点で100点。2期、3期を期待したい作品。


◆ガッチャマンクラウズ(2013年)

30年以上前に子どもだったオッサンたちを熱狂させた名作アニメをモチーフにしたアニメ。しかし、リメイクではありません。あくまで一部の設定を拝借したと言う感じで、内容は元祖ガッチャマンとはまったく違います。ネットでは旧ガッチャマンファンの辛らつな批判も多いのですが個人的にはクラウズはとても楽しい作品です。

主人公は一之瀬はじめちゃん(巨乳)。女子高校生です。なんともエキセントリックな性格で、作中、とりあえず敵と話し合おうとしたり、いきなり秘密であるはずの自分の正体を世間に公表したりとトンでも行動を繰り返しますが、実は意外と思慮深く、それらの行動も彼女なりの理屈があることが伺えます。新人ガッチャマンであるはじめちゃん(巨乳)が、他の先輩ガッチャマンたちを振り回しつつ、徐々に周りを感化させ、ガッチャマンを巡る謎に挑むという感じ。

ちょっとはじめちゃん(巨乳)が聖人チックというか浮世離れし過ぎているせいで、感情移入がしにくいかもしれませんが、今までにいなかったタイプのヒーローなので私的には好印象。あとおっぱいも大きいし(巨乳)(巨乳)(巨乳)。

物語の中心には、GALAX(ギャラックス)と呼ばれるスマートフォン用SNSがあり、人々はこのSNSを通じて、有事の際は周囲の的確な技能を持ったユーザーを検索し、マッチングすることで事態の解決を図ることができるなど非常に高機能。GALAXには「世界をアップデート(変革)するのはヒーローじゃない。僕らだ。」という合言葉があり、このあたりを踏まえれば、ガッチャマンと対する新たなヒーロー像の模索、もしくは再定義にも見えます。しかし、このGALAXには悪の宇宙人ベルクカッツェが関わっており、一筋縄にはいかないのも面白い。

あと、ベルクカッツェ役の宮野真守さんが、ネットスラングをわめきながらガッチャマンたちを翻弄する姿はまさに狂気そのもので久しぶりにキテる悪役です。「颯爽登場!銀河美少年!」とか爽やか青年を演じていた人とは思えない壊れっぷりで素敵です(笑)。そんなわけでお気に入りのキャラは、ベルクカッツェ!90点。

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Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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