スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年、一番不思議なことを体験しています。(現在進行形)

ども、絶賛就職活動中の猫侍です。(ペロペロペロ。チクワを舐めながら)

えっと、あのですね、某企業の広報課の求人に申し込んだんですよ。(ペロペロ)
そしたらですね、何故か、某メイド喫茶で働いてるんですよ、自分が。(ペロペロ)

・・・何をいってるかわからない?(ひたすらチクワペロペロ…)

ええ、私もわけがわかりません。でも、本当(マジ)なんですね、これが。(ペロペロ)
人生って、本当に、不・思・議、ぶほわぁぁ!!??(チクワを舐めながら>吐血)

「ちーちゃん!?」
「あ、ちーちゃんっていうんだ」

スポンサーサイト

【2014年夏】オッサン的アニメ感想 その7

2014年夏アニメのざっくり感想。その7(番外編)

■神様ドォルズ(再放送)
様々な因習に囚われた閉鎖的な村を離れ、東京での一人暮らしをはじめた大学生 枸雅匡平(くが・きょうへい)と妹の詩緒(うたお)。そして幽閉されていた座敷牢を破壊し、匡平を付け狙う阿幾(あき)。彼らには村で「神」と崇められる「案山子(かかし)」と呼ばれる不思議な存在を操る「隻(せき)」と呼ばれる力があった。やがて阿幾の脱走を皮切りに、案山子を巡る様々な思惑が都会の空に火花を散らすのだった…。

再放送だけどやっぱり面白い。横溝正史作品のような閉鎖的な村に伝わる異形の案山子たちの存在感。鬱積した人間たちの感情、平凡な日常がだんだんと壊れていくワクワク感。猫侍のお気に入りの一作。DVDの売上が思わしくないらしく、二期は絶望的と言われているがなんとしても見たいなぁ。猫侍は『BPS(バトルプログラマーシラセ)』と同じくらい二期を熱望しています。
あと石川智晶さんが歌うOPとEDは猫侍がヒトカラでは必ず歌う名曲。ゾクゾクする歌詞とどこか懐かしい旋律が心地良いのです。
お気に入りのキャラクターは、当然、爆乳で母性あふれるヒロインの日々乃さん!オススメ度90%!二期があれば100%にしたいんだけどね。

■あいまいみー 妄想カタストロフ

一期も原作も知らない私。ふと見た5分番組。これね、スゴイよ。
小ネタ集からの文字起こし。

少女1「ペロペロペロ」空き地でウーパールーパーを舐める少女
ウパ「きゅーきゅー!」
少女2「おい!マイ!人が話している時くらいウーパールーパー舐めるの止めろよ~」
マイ「え?なんで?」ウーパールーパーペロペロペロ
少女2「なんでってオマエ…普通じゃない…普通じゃないよそんなの」
マイ「普通じゃないってことはそんなに悪いことなの?」ペロペロペロ
少女2「い、いや、そう言われると…」  
ウパ「…!!」突然吐血するウーパールーパー
マイ「あ、太郎!!」ペロペロペロ
少女2「あ、太郎っていうんだ」
-END-


うむ。ウーパールーパーを舐める少女。「普通じゃないってそんなに悪いことなの?」一瞬、深い話かなぁと思わせつつ(でもウパを舐めるのはやめない)、いきなりのウパ吐血。そして、太郎。それがオチかよ!?ふふふ、素敵ですね。落書きみたいなキャラデザもスゴイです。尻の穴からウィスキーを飲みつつ、危険ハーブ(Not脱法ハーブ)でキメちゃってる感じすらします。大好きです!でも他人には絶対にすすめられない!!期待度 竹輪の磯辺揚げ(外はカリ中はジュワ)

【2014年夏】オッサン的アニメ感想 その6

2014年夏アニメのざっくり感想。その6

■アカメが斬る!
ファンタジー世界で「必殺仕事人」をするってな物語。そういえば最近見てないな、こういう王道ストーリーって。少年漫画っぽくキャラクターも結構立っている。なにげに残酷なシーンが多いけど、許容範囲。でも、1クールじゃ到底話は進まないだろうなぁ。期待度45%。

■精霊使いの剣舞
キャラクターデザインも声優も設定もなんか既視感がスゴイ夏のお約束枠。精霊が住むファンタジーな世界での物語。ツンデレなヒロイン、規則にうるさいボーイッシュ、高飛車お嬢様、巨乳天然メイドなど満載な女学園を舞台に主人公がハーレムを作るってな話(最後は嘘)。ISやら星刻の竜騎士やらが好きならどうぞ。私はもうお腹いっぱい。でも、何年もこんな設定のアニメやら小説やらが出まくっているってことは、それなりに需要があるんだろうなぁ。期待度20%。

■モモキュンソード
桃太郎をベースにした美少女活劇。誰でも知ってるお伽話を題材としているんでストーリーは推して知るべし。そこはかとなく感じるあかほりさとる臭…夏のおっぱい枠。主人公の桃子の爆乳が事あるごとにさらけ出される演出とかあざとさがスゴイ、むしろここまで徹されると何も言えなくなる…。私が一押しの声優竹達彩奈さんがヒロインということで思わず見てしまうけどオススメは一切できないな。それにしても「キュン」ってなんだよ、「キュン」って。期待度20%。

【2014年夏】オッサン的アニメ感想 その5

2014年夏アニメのざっくり感想。その5

■DRAMAtical Murder
夏のBL枠。今季は特に腐女子大歓喜のイケメン男子が出まくるアニメが多い。本作はその中のSF枠かな。現実世界と仮想ゲーム世界を舞台に、記憶があいまいな主人公が、戦いに巻き込まれていくってな話らしい。何気に『魔法少女まどか☆マギカ』や『アルドノア・ゼロ』の脚本を書いているニトロプラス作品でもある。婦女子を意識したキャラクター造形だが、ストーリーは本格SFぽい?展開がちょっと遅い気がするが、どう化けるか楽しみ。第三話ですでに作画がポンコツな事態になっているのもある意味楽しみ。それにしても「どらまてぃかる まーだー」って言いにくいし、覚えにくい。期待度45%。視聴継続決定。

■人生相談TVアニメーション 人生
学校の第二新聞部が新たに立ち上げた企画「人生相談」。それに挑むのは文系少女、理系少女、体育会少女の3人と、彼女たちを取り仕切る主人公。生徒たちのさまざまなお悩みに、個性豊かな三人娘がそれぞれ出す答えは!?
なんかキャラクターデザインに違和感が…。3話でなれました。相談に対する答えが正直、あまりパッとしておらず意外性はあまりないかも。三人娘の個性も出し切れていない気が…。理系娘が主人公とくっつきそうな雰囲気が第一話からあるけど、それほど魅力的な主人公には見えないなぁ。そのあたりの説得力ももう少し欲しいかも。あと、相談の回答は、学校新聞の記事として表現されており、細かな文字が画面びっしりと描かれるが、録画でもしてないと到底全ては読めない。そういう仕掛けも否定しないけどあまり映像化に向いていない作品のような気がする。期待度50%。

■六畳間の侵略者!?
幽霊、コスプレイヤー(自称:魔法少女)、宇宙人に地底人(!?)美少女たちが狙うのは家賃月5000円の格安物件である俺の部屋!?ってな導入のスラップスティック・コメディ。夏の萌ハーレム枠。どことなく「これはゾンビですか?」のにほいが…。ってかこういう「落ちものヒロイン」もたいがいですなぁ。でも、何年もこんな設定のアニメやら小説やらが出まくっているってことは、それなりに需要があるんだろうなぁ。私が一押しの声優竹達彩奈さんがハニワ役をやっているのは衝撃的。まどか役の悠木碧さんもハニワ役で2度衝撃。自称・魔法少女ゆりかのポンコツぶりが癖になってきているので、期待度30%→50%に(笑) 魔法少女パワーと声優補正で視聴継続。というか、ゆりかが可愛すぎて目が離せない…ナニコレ、無茶苦茶保護欲を掻き立てられるんですけど!?なんか駄目な子過ぎて応援しちゃうんだよなぁ、マジでゆりかふぁいおー(笑)な気分です!

【2014年夏】オッサン的アニメ感想 その4

2014年夏アニメのざっくり感想。その4

■普通の女子校生が【ろこどる】やってみた
特に特長もないありふれた町、流川市を全国区にすべく、二人のヒロイン+αが流川市専属の広報アイドルになります!という今期のほのぼの日常系萌えアニメ枠その2。「にゃんぱすー」や「心がぴょんぴょん」していた萌難民たちの受け皿になるか?原作も結構、好き。にゃにゃこちゃんの顔芸、ゆかりさんの天然百合娘ぷりや魚心くんの中の人の元気さは、アニメになって何倍も魅力が増した感じ。キャラクターデザインも可愛く、ストーリーもほのぼの。深夜にやっている意味がわからない環境アニメ。夕方や日曜朝でもいいんじゃね?疲れた夜にまったりと見ると結構幸せ。流川市のゆるキャラ・魚心くんの歌は、妙に耳に残ります。「うおうおうおうおう魚心~くん!(←この「くん!」が癖になる)」ヒロインのお母さんがドストライク。期待度75%。試聴継続決定。

■白銀の意思 アルジェヴォルン
二足歩行ロボットが出てくる戦争物語。ひょんなことから最新鋭のロボに乗ることになった主人公の新兵の成長物語?『ガンダム』から続く王道のストーリーなので、これからどう視聴者の想像を裏切るか楽しみ。主人公が軍規を守らないアホンダラなのがしゃくに触る。もう少し、軍人らしくして欲しい。主人公は「目の前の人を見捨てられない!」とか言って無茶な行動を繰り返すが、彼の行動は他の仲間の命を確実に危険にさらしている。そろそろその無謀のツケを払ってもらって軽く鬱展開を希望♪それにしても「あるじぇヴぉるん」って言いにくいし、覚えにくい。期待度60%。視聴継続決定。

■幕末Rock
夏のBL枠、というか個人的には『戦国BASARA』以上のバカ枠として推したい(笑)。坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎の3人が、新撰組の近藤勇、土方歳三、沖田総司らと熱いロックバトルを繰り広げる!!もうね、すごいよ、これ(笑)。詳しく説明するのも野暮だから1話だけでも見てみてほしい。狂いすぎて逆に妙な居心地の良さを感じてしまう。期待度60%。

■さばげぶっ
女子校を舞台にサバイバルゲームにうつつを抜かす変人女子校生たちの日常アニメ。誰得(だれとく)のシリアス展開で視聴者を唖然呆然させた『ステラ女学院高等科C3部』とは180度展開は違っているけど、本格サバゲー物語を所望しているマニアの要求も満たすことは難しそう。というか番組冒頭で登場人物にそういう“言い訳”をさせるというのは潔いとも思うが、少し醒めるような…。でも、内容は結構毒のあるギャグで主人公らの性格がひん曲がっているのは○。これが少女マンガ誌である『なかよし』に連載されてるっていうんだからスゴイ世の中になったもんだ。さあ、勢いだけでワンクール行けるか!?期待度60%。

【2014年夏】オッサン的アニメ感想 その3

2014年夏アニメのざっくり感想。その3

■ハナヤマタ
引っ込み思案な少女が、元気な金髪少女とともに仲間を集め、「よさこい」に挑戦していくってのがストーリー。今期の日常系萌えアニメ枠その1。「にゃんぱすー」や「心がぴょんぴょん」していた萌難民たちの受け皿になるか?キャラクターは可愛いく、ストーリーもよさこいを軸にわかりやすい。休みの日にのんびり見たい。それにしても「はなやまた」って言いにくいし覚えにくい。期待度75%。視聴継続決定。

■東京ESP
心霊や霊能力が実在する東京が舞台だった『喰霊‐零‐』と同じ世界である東京を舞台に、今度は超能力者同士のガチンコバトル!『喰霊』の懐かしい顔もちらほらと見れて、原作ファンにはうれしい仕掛け。日本を支配しようとする敵超能力者軍団の外連味たっぷりな造形やド派手なアクションは結構好き。ワンクールではとても終わらないであろうことは確実なので、どのような結末になるかが心配でもあり、楽しみでもある。期待度70%。視聴継続決定。

■RAIL WARS!
国鉄が分割民営化されなかった日本を舞台に、国鉄とお客様を守るために高校生研修生たちが、青春と戦いの日々を送る。原作者がマジものの鉄道オタクらしく、列車の造形やアナウンス、走行音なども非常に凝っている。キャラクターは無駄に胸の大きなキャラが多く、サービスシーンも多い。本来ならそういうのはあまり好きじゃないのだが、着衣が基本なので許容範囲かな?ファンタジー作品とかはやたらと肌色の露出が多くて萎えるんだよね。物語としては割と王道で同時に唐突無形な感じもするけど、事件解決に鉄オタらしいウンチクが鍵となり、ちょっと物珍しい感じ。見る人を選ぶかも。期待度65%。視聴継続決定。

■まじもじるるも
ひょんなことから魔界から呼び出された魔女るるもと、彼女を呼び出してしまった主人公との心あたたまるギャグアニメ。主人公の頭の中がエロばかりという設定は、『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』(←アニメタイトルです)と同じで、見ていると自分の中高生時代を思い出してちょっと懐かしい気持ちに。るるもは、真面目で無表情の恥ずかしがり屋さんで、実にかわいい。これも日曜日朝にやっていてもおかしくないアニメ。
一話完結のギャグものでありつつ、るるもが魔法を使うたびに主人公の命が削られていくというなかなかハードな設定もあり、結末が気になる。それにしても「まじもじるるも」って言いにくいし、覚えにくい。期待度65%。視聴継続決定。

【2014年夏】オッサン的アニメ感想 その2

2014年夏アニメのざっくり感想。その2

■東京喰種(トーキョーグール)
夏のホラーアクション枠。見た目は人でありながら、人の血肉を喰らう喰種(グール)と呼ばれる亜人間がいる現代東京を舞台に、グールの内臓を移植されてしまった主人公が半喰種となりながら、人と喰種の狭間で己の生き方を模索する。食人や内臓が飛び散るような不気味な描写が多く、半喰種となり人の理性を持ちながら人を喰らう衝動と戦う主人公の心理描写がなかなか秀逸。もし自分だったらと思うとゾッとすること請け合い。喰種同士の争いや、人間側の企みなども複雑に絡み合っている模様。期待度85%。視聴継続決定。

■月刊少女野崎くん
長身で朴念仁の野崎くんは実は巷で人気の少女漫画家だった!?そんな野崎くんに恋をするヒロインと、野崎くんの仲間たちのドタバタラブコメ。ヒロインがツッコミ系で元気があって大変よろしい。少女漫画家でありながら、女心がよくわかっていない野崎くんがヒロインのさりげないアプローチを間違って理解していく様は、他人事とは思えない。テンポもよく、キャラクターも個性的。ギャグもなかなかいい感じ。期待度85%。視聴継続決定。

■ペルソナ4 ザ・ゴールデン
ゲーム「ペルソナ4」を原作にした前作は、ゲームの雰囲気を壊すことなく、主人公の鳴神悠の番長っぷりを余すところなく表現し、ゲーム原作ファンからも評価が高い。そんなペルソナ4の主人公鳴神悠が、「強くてニューゲーム」状態で再びアニメ化!新キャラクター、マリーを交えて、再びテレビの中の世界へ…行くのか?青春ギャグとシリアスが絶妙だが、基本、原作か前作のアニメを見てないと置いてけぼりか?主人公の鳴神悠は、友情に厚く、信念があり、ちょっととぼけた嫌みのないキャラクターで男女ともに非常に人気が高い。猫侍も鳴神番長ファン。もともと原作が好きなこともあり期待度は80%。視聴継続決定。

■ばらかもん
書道の大家をぶん殴ってしまった書道家の青年が自分の「書」を見つめなおすため、なんにもない田舎の島にやってきた。青年はそこで素朴に元気に精一杯生きる島民たちと触れ合い、少しづつ変わっていくってなわりと正統派のストーリー。先が読めちゃうストーリーだけど見ると少し元気になる。生活力がない主人公と、生命力あふれる幼女の掛け合いが新鮮でほのぼの。それにしても「ばらかもん」って言いにくいし、覚えにくい。期待度75%。視聴継続決定。

【2014年夏】オッサン的アニメ感想 その1

2014年の夏もアニメの数がスゴイ。とりあえずひと通り観たのでざっくり紹介。ちょっとストーリーモノが少ないがオリジナルの『アルドノア・ゼロ』はシナリオオタク的に期待大。それにしても今季も言いにくいし、覚えにくいタイトルが多いなぁ。流行ってんの?こういうの。

■アルドノア・ゼロ
圧倒的な戦力差のある火星人類vs地球人類のSF戦争物語。火星人類の兵器群に駆逐される地球人類の描写が秀逸。実は火星人といいながら数十年前までは地球人だったという設定で、そのせいか兵器の造形はSFにありがちな異星人のトンデモ造形ではなく、わりと人型だったり飛行機型だったりと一見、ギリギリなんとかなりそうな雰囲気。しかし、火星の先史文明のトンデモ技術のせいで圧倒的な戦力差があり、地球人類は絶望的な戦いを強いられることに…。主人公が「こいつ人間か!?」というくらい冷静沈着なのは何かの伏線だろうか…。あの虚淵玄さんが脚本というので実に楽しみ。SF好きなら見逃せない大作の予感。期待度100%。当然試聴継続決定。

■ソードアート・オンラインⅡ
精神をネットの世界に投影できるフルダイブシステム型MMOが現実となった近未来の日本を舞台にしたSF第二弾。ゲーム中にロストした人間が現実世界でも死亡するという“ありえない”事件の真相を探るべく、主人公キリトが硝煙と砂埃が舞う銃世界へと旅立つ。
作画も安定、キャラクターも魅力的、設定も凝っている。近未来SFとして非常に優秀。中高生に絶大な人気を誇るのも頷ける大作。余談だが以前からヒロインのアスナの魅力がわからない…。一作目のキリトとは戦友的な付き合いをしていた時の凛としたアスナは好きだったんだけど、キリトと恋人同士になった途端、ちょっと類型のヒロインが見つからないってくらいに激甘で媚び媚びなヒロインになってしまってこっ恥ずかしくて見てられない…。でも、人気投票だとアスナがダントツなんだよなぁ。オジサンは直葉ちゃん推し。だって義妹だし、巨乳だし、竹達彩奈さんだし。それはそうと物語としてはなかなか面白い。色々と批判もある作品だけどしっかりと中二心のキモを掴んだ作品で結構好き。期待度90%。試聴継続決定。

■残響のテロル
ノイタミナ枠。1話冒頭でいきなり青森県六ケ所村から核燃料を強奪。そして都庁でのテロ。スピード感がスゴイ。何やら重そうな過去を抱える二人の男子高校生と、それに巻き込まれてしまったいじめられっ子の少女。何を考えているのかわからない主人公たちが不気味で魅力的。何やら社会批判的な物語になりそうだけど、派手にやってくれるのならそれでよし。でもノイタミナ枠って結構、ラストが微妙なんだよなぁ。と『C』好きの感想。期待度85%。視聴継続決定。

【女心】「一応、カレはいるんだけどね…」の本音は?【男心】

古い記事を見ていたらこんなのを見つけた。

ーーーーーーーーー
「一応、彼はいるんだけどね…」の本音は?【女性の恋愛心理】

女性の言葉の中にある建前と本音を解説します。
女性の建前「一応、彼はいるんだけどね…」
(こう言われたら?女性の本音はズバリ矢印の下です!)




女性の本音:「押せよコラ!」

本音度:92%

■解説
こう言われた男性はその女性から脈ありと考えて良いでしょう。その男性に「口説いてほしい!」気持ちがほとばしっている言葉です。

イマ彼に対する不満を匂わせ、その男性との新たな恋の準備ができていることをほのめかしています。ここで押さないと怒り出す可能性をはらんだ恐ろしい言葉です。

http://news.mynavi.jp/news/2013/03/09/007/index.html

ーーーーーーーーー
なにコレ?むちゃくちゃ難易度高いじゃん!?恋愛ってやつはこんな暗号文みたいな言葉の裏の意味に気づかなきゃならんの!?俺は読心術者じゃねーよ!?うわぁ…これが駆け引きってか!?マジか…。

いやだって、

女「一応、彼はいるんだけどね…(押せよコラ!)」
男「そうなんだー(彼がいるんじゃしかたない)」

って男の立場なら普通そーなるじゃん!?略奪愛とかそういうのに抵抗ない人間って人としてどうなのって思うじゃん!?彼がいる女の子を口説くとか、自分が逆の立場なら嫌じゃん!?自分の彼女が他の男に口説かれるとかムカつくじゃん!?自分がやられて嫌なことは他人にもするなって幼稚園の時に道子先生が言ってたじゃん!?それに彼がいるのにホイホイ次の男に粉をかける女の子なんて信用できないじゃん!?たとえ次に自分が付き合えても同じようにつまらん理由で他に男を作って悲劇のヒロイン気取るとか最悪じゃん!?
仮に俺が女の立場だとしても彼がいるって言ってるのに口説こうとかする男ってキモいじゃん!?『てめーウザいんじゃボケ!気を使ってやんわり断ってるのに口説くとか頭わいてんじゃねーのかボケカス死ぬかオラ!?』ってなるじゃん!?だから、ふつーの男なら、『じゃあ、フリーになったらアタックするか…』ってなるか、『んじゃ諦めるか…』ってなるじゃん!?どうしたら『よし!押すぞ!』ってなるんじゃん!?おかしいじゃん!?!?ぜってぇおかしいじゃん!!??

ハァハァハァ……と、とにかく何だ、この“女心”ってやつは本気でわけがわからん。いやね、過去に口説こうとしたことのある幾人かの女性に、『…カレ?まあ、一応いるけどね…』的なことを言われたなぁってなことを思い出して、うわあああぁ…ってなったんですよ。マジで。
とりあえず、普通の倫理観(モラル)を持っている男なら、彼氏持ちの女性を口説くってのは普通に躊躇するし、それを躊躇しない男は、わりとヤリ捨て上等!なヤツが多いってことを女性にも知ってほしいよなぁ。

それはそうと俺がモテないのは、このような女性心理を読み込む、いわゆる“女心”がわからないのが原因ではないかと、思うわけですじゃん。(いや、前から知ってたけど)

だから、少しばかりこの女心、とやらを分析してみるじゃん。

女「一応、彼はいるんだけどね…(押せよコラ!)」

いつもの俺なら、『たいした彼氏じゃないのよ、でも好きなの』ってな感じの自分のパートナーへの謙遜的な意味か、『なにコイツ、私の事好きなの?いやー、困るわ。今私フリーだけどコイツはないわ、マジない。じゃあカレがいるってことにするか?いやでも、彼氏がいるとかいうと、気分を害すかもしれないし、妙にさぐられても迷惑だからやんわりと断るか。とりあえずカレがいるって設定で…、でも、言葉を濁してと…』という感じのお断りのための『一応』なんだろうなぁ…と解釈するじゃん。

だが、俺はこの記事を読んで生まれ変わったじゃん!繊細な女心を新たにシミュレートしてみるじゃん!女になりきって考えてみるじゃん!

さて分析するに、やっぱキモは『一応』って言葉に『イマ彼への不満』があるってことじゃんね?

女性の建前「えっと、…一応、カレはいるんだけど…ね?」(上目遣いチラ~)




女性の本音?『まあ、カレっていっちゃカレなんだけどぉー、最近、ちっとも優しくないしぃー、連絡も滞りだしぃー、ぶっちゃけあっちの方もマンネリだしぃー、ってかもう2週間もご無沙汰だしぃー。そろそろ潮時かなぁって思うわけよ。あ、なにアンタ、私に気があるのぉ?ふぅん…じゃあ、ちょっと粉かけとくか…』

という風なことなのか!?(言葉の端々に女性に対する不信感や嫌悪感がにじみ出ている旨をお許しください)

ふむぅ、女心がわかってきた気がしてきたじゃん!でも、別のこういう女心もあるかもしれんよじゃん!

女性の建前「えっと、…一応、カレはいるんだけど…ね?」(上目遣いチラ~)




女性の本音?『お?コイツ私に興味アリアリ~?マジで~!?ウケるんですけどー!?まあ、カレはいるけどそろそろ潮時かなぁ?んー、今のカレよりはマシかしら?でも、一応でもカレはいるしぃ、私からコイツを誘うと浮気になるし、やっぱ男から誘うべきっしょ!私としてわー、今のカレシも大切なんだけど、この男に強引に誘われて仕方なく…って感じの既成事実化がベストだよねぇー。キープキープ(笑)んじゃ、粉かけとくか。よし、オマエ、一丁私を口説いてみんしゃい!(笑)』

こういうことなのか!?(言葉の端々に女性に対する不(略))

いや、複雑怪奇な乙女心を理解したとはまだまだいいがたいじゃん!もっとディープに、こういうのも想定してみようじゃん!

女性の建前「えっと、…一応、カレはいるんだけど…ね?」(上目遣いチラ~)




女性の本音?『あらいやだ、結構、私好みよねぇ~。色白でちょっと頼りなさ気なのが実にイイ!!あっちも私のこと、気に入ってるみたいだし、アプローチしてみっか!まあ、私も下の方は、まだ改造してないけど愛があれば同性だって問題ないわよね!!うふふふふ…』

こういうこと…なの…か!?(女心を理解しようとして腐女子の嗜好までシミュレートした結果)

猫侍、初めて胃カメラをゴックンする

今日、なかなか貴重な体験をした。

一ヶ月ほど前から食道の調子が悪く、逆流性食道炎の可能性を感じて病院へ。
以前、ピロリ菌の除菌もしていることを伝えて、一週間後、胃カメラを飲むことに。

で、今日、朝から病院へ行ってきた。初胃カメラゴックンするために。

血圧をはかり「119・72 異常なしね」
薬を飲み「これ、胃の中を綺麗にする薬ね」
腔内麻酔を含み「このゼリーを舌の上に乗せて3分ね」
ベッドに横になり「じゃあ、左向きに寝て、涎は飲まずに垂らしてね」
静脈麻酔を打って「じゃあ、静脈に麻酔を打ちますよー」

・・・・・・・。「はい、おしまい。隣のベッドで少し休んでて」

・・・あれ?なんかおかしくね?麻酔を打って、それから…あれ?あの直径1cmくらいあった凶悪なフォルムの胃カメラは?

「せ、せんせ、あの、いつ胃カメラ飲むんですか?」
「やだ、もう飲んだでしょ☆」


なんか、「幸子さん、朝ご飯はまだかのぉ」「もう、おじいちゃん、昨日の朝、食べたでしょ☆」的な騙された感。
マジで!?け、検査終わったの!?
「ちゃんと証拠の写真もあるから、少し寝ててね~☆」

その後、別のベッドで横になり、『おっかしぃなぁー俺、だまさ」
グゥーーー・・・「はっ!?」自分のいびきで起きた。

「猫侍さーん、結果出たので診察室にどうぞー」
「は、はい」


「はい、まずは梅毒と肝炎の結果ね、問題なし」
一週間前の血液検査。胃カメラを飲む前にしなくちゃいけない検査らしい。まあ、梅毒も肝炎ももらうことしてないので正直、忘れてた。

「はい、次に胃カメラの写真ね。まず食道。綺麗だね。次、食道と胃の境目。ここも綺麗。次、胃ね。ヒダも綺麗。潰瘍もなし。胃の下の方が少し荒れてるように見えるけどちょっと胃炎気味だったのが治ってきている過程なんで問題なし。胃の表面の血管も綺麗だね。次、胃の出口と十二指腸の入り口。ここも綺麗。ま、総じて問題なし。ピロリ菌の検査するんでこのパックに息を吹き込んで。・・・はい。もう一つ。・・・はい、おしまい。これ、記念の写真。自分の体の中の写真とか貴重でしょ(笑)では、お疲れ様でしたー」

所要時間、3時間くらい?なんか寝てたんで実際には1時間にも満たない感じ。
自分の体の中の写真も本当なら結構衝撃的なはずなんだけど、とにかく静脈麻酔がスゴすぎた。
チクリとして、インフルエンザの予防接種よりも少し痛いかなぁ、なんて思いながらいつものように針を見ないように(血を見ると気分が悪くなるので)目をつむってたら、いつの間にかに『すべてが終わっていた』。
口に胃カメラが入る瞬間すら覚えていない。マジか。

人間の意識なんて、あんな小さな小瓶の注射一本で簡単に消失させられるということが衝撃的過ぎな体験でした。医学の進歩ってのは本当にスゴイねぇ。ってか、ちょっと怖いよ!?
最近の記事
500色の空
プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。