スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青木まり子現象!

書店にいると便意を催す 伝説の症状裏付け? 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042902000077.html

2012年4月29日 東京新聞社様 朝刊

> 書店にいるとなぜか便意を催し、トイレに行きたくなる-。
>書店利用者の間で以前からささやかれているこんな「症状」がある。
>はっきりした根拠は不明で、都市伝説のひとつともいわれるが、
>出版業界団体でつくる日本出版インフラセンターがまとめた調査で、
>トイレの利用を望む声が予想以上に多いことが分かった。
>「症状を裏付けるデータかもしれない」と話題になっている。 
(中略)
> この症状が有名になったのは、一九八五年に「本の雑誌」
>(本の雑誌社)が特集記事を組んだのがきっかけ。
>「書店に行くと便意を催して困る」という投書に対し「私も同じ」
>という賛同が相次ぎ、同誌編集部がその原因を探った。
>以後、投書した人物の名前を取って「青木まりこ現象」とも呼ばれる。
(中略)
> トイレに行きたくなる原因は「紙の匂い」「膨大な量の活字に
>囲まれるプレッシャーによる過敏性腸症候群の一種」「自宅の
>トイレで読書する習慣が影響している」など諸説紛々。
>結論は絞り込めていない。(中略)(石井敬)


今回はまじめに、ウンコ の話です。さて、確かに本屋で妙にもよおす時がありますわな。子どもの頃から不思議には思っていたのだけど、「青木まり子現象」なる名称があったとは…。青木まり子さんもまさか自分の名前がwikiにも載っているような正体不明の珍現象の名称になっているとは思うまい(笑)

さて、この現象は未だに原因が不明。一応、いくつかの説があるようです。
1.書籍のインクに含まれる発揮成分に排泄やリラックスを促すようなものが入っている説
2.本屋で本を探すときの姿勢や視線移動が排泄を促す説
3.本を検索するという行動が排泄にリンクしている説
4.普段、家のトイレなどで本を読む習慣がある人が条件反射してしまう説
などなど。

確かに1の説にあるように、本屋さんの独特な匂いってのは感じるね。朝、新聞を読んでいる最中に催すこともあるし。でもレンタルビデオ屋さんでも起こるのはなぜだろう?

2の説も納得です。姿勢を正していると腸が正しい位置になり排泄を促すという話もありますし、脳に非常に近い目の運動(視点移動)が排泄の信号を図らずしも発信させている説はありそう。

3の説は何かを探している状態が排泄を促すという説ですが、これもありそうです。本やDVD、家での探しものの最中にももよおすことは確かにありますな。2の説と同じように脳が「探しもの」と「排泄」の信号を図らずしもリンクさせているのかも。

4の「条件反射説」もなるほどの説。私の家のトイレにも、古本屋で買ってきた「ニュートン」のバックナンバーが山積みですし。あと、四方が本の壁に囲まれてた空間は、トイレに近いために脳が条件反射にリンクさせているという可能性もあるかと思います。

うーん、どの説も経験則的にはありそうな感じ。

で、そんな諸説ある青木まり子現象の原因なのですが、私が一押ししたいのは「ワクワクするとウンコしたくナチャ-ウヨー説」!!

……カッコ悪いので言い方を考えましょう。
「期待度UPで快楽排泄説」!ドヤァァァ!?

……どうにも排泄という単語が入るだけで、カッコ良くなり得ないようなので名称にこだわらずに説明に移ります。

本屋さんやビデオ屋さんで商品を選んでいるとき、皆さんワクワクしますよね?ビデオ屋さんとかで『今日は女子高生かな~、それともパンストOL様かな~、熟女系も捨てがたいよね~、ウフフ♪』とか。すごくワクワクする。
で、排泄というのは実は本能に直結しているんですよね。昔から三大欲求として、食欲、性欲、睡眠欲というのはよく聞く話ですが、一説には排泄欲も入れて四大欲求とすべきという話もあるくらいで。
また、精神分析学者のジクムント・フロイトは、乳児期における口唇期と共に肛門期の重要性を説いています。肛門期自体は、人間の性的発達段階の第二段階として人格形成における重要なファクターとしての説明が主なのですが、同時に口唇期の幼児は空腹を満たすために母親の乳首を吸うのではなく、乳首を吸うと唇が気持ちいいから吸うのだ、という快楽が生を促しているという説と同じように、生まれたての生き物は排泄しなければ死んでしまうから排泄しているのではなく、気持ちいいから排泄をしているのだ。という説もあるのです。
この肛門期は人間だけでなく、動物の世界にも見られます。目も開いていないような子猫は、母猫が肛門を舐め、刺激を与えることで排泄を促さえれます。つまり出したいから排泄するのではなく、気持ちいいから排泄するわけです。

話を戻します。私たちは本屋さんはビデオ屋さんで、ワクワクします。モデルハウスや遊園地などでも思わずワクワクしてしまいます。このワクワクは、脳が快楽を感じている状態です。故に脳は、快楽というインプットに対し、もっとも原始的かつ根源的な肛門期に直結する“排泄欲”をアウトプットに指定するのではないかと思うのです。これが「ワクワクするとウンコしたくナチャ-ウヨー説」です。

おそらく青木まり子現象は、複数の要因からなる現象なのでしょうけれども、この分析も結構いい線いってると思うのですがいかがでしょうか?

ちなみに、猫侍はウンコしません。いや、マジで。ボク、アイドルなんで。
(目を血走らせながら力説)
スポンサーサイト

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
500色の空
プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。