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【第二回】 銭湯講座 カラン編

第二回 銭湯講座 カラン編

さて、浴室に入ったら入り口近くの椅子と桶を持ってカランに向かいましょう。“カラン”とはお湯が出る蛇口等がついている洗い場スペースです。他の人の隣に座るときは軽く一礼しましょう。裸というのは人間の無防備な状態ですので敵意がないことを伝えることもマナーです。またどうしても体を洗っていると隣の人に泡が飛んでしまうこともあります。事前に筋を通しておくことは無用なトラブルの防止にもなります。逆に隣の人の泡が飛んできても怒ったりしないように。お互い様の精神が大切ですよね。
椅子に湯をかけ軽く洗います。次に桶も軽く洗いましょう。実はこの桶は曲者で、前に使った人の垢がこびり付いていることがあるのです。他人のザラリとした垢を触ることに抵抗があるかもしれませんが、生きていれば誰だって垢がでます。気にせずに手で洗ってしまいましょう。

【まずは体を洗おう!】

さあ、体を洗いましょう。あなたは頭から?体から?正解はありませんが私は、頭→顔→体の順をおすすめします。理由は2つ。ひとつはある程度体は濡れたほうが洗いやすいから。ひとつはシャンプーやリンスは洗い流した後、体にも付着します。それをしっかり落としてから湯船に入るためにも頭と顔を先に洗うことをおすすめします。なお、カランの蛇口は、押すと一定時間お湯や水が流れるものが主流です。ひねってもお湯は出ませんのであしからず。

しっかりと洗えたらシャワーや手桶の湯などで体の泡を流します。耳の後ろもしっかりと。お尻や背中が流しづらいと感じたら、大概の銭湯の浴室入り口近くに備え付けてあるシャワーを使いましょう。このシャワースペースは立っての利用が前提ですので椅子の持ち込みはやめておきましょう。
自分が使ったカランの前後左右にシャワーや湯を流して泡を流すのも忘れずに。立つ鳥跡を濁さず、です。その際、そばの人に熱湯をかけないように注意してください。
最近はやりのボディオイルは足元が滑って非常に危険ですので絶対に持ち込まないように。

次回はいよいよ浴槽編です!

ーーー【第二回】銭湯講座 カラン編 まとめーーー

・他人の泡が飛んできても怒らない。
・頭→顔→体の順で洗うと効率が良い。
・ボディオイルは持ち込み不可。
・シャワースペースを有効に使おう。

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テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

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Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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