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【2014年春】オッサン的アニメ感想 その4

就活しながらのアニメ感想。有り余る時間を有効に使おう。それにしても仕事したいなぁ、文章を書きまくりたいなぁ…。

◆健全ロボ ダイミダラー
地球人類に対して大迷惑な所業を繰り返すペンギン帝国。彼らに対抗できるのは「ハイエロ粒子」をエネルギーとする巨大ロボ「ダイミダラー」のみ。そして、ダイミダラーのパイロットとして選ばれたのは、女性に対しての淫らな行為を行うことでハイエロ粒子を発生させる高校生・真玉橋孝一!!巨乳美人お姉さんの楚南恭子をパートナーに、戦え!真玉橋孝一!!そのおっぱいはお前と人類の明日のためにあるのだ!!!

という、とっても頭の悪いストーリーです(笑)。今期のバカアニメ枠の筆頭ですな。もうね、「ダイミダラー(大・淫ら)」というロボのネーミング、正義ロボにはとても見えないクッソダサいデザインからしてどうかしている(褒め言葉)。怒涛のシモネタと、これでもか!と登場する女性キャラクターたちのお色気シーンがいっそ清々しいです。熱血ロボもののお約束を踏襲しつつ、本気でアホらしい設定に思わずニヤリ。個人的にはストーリーに関係のないエロは嫌いなんだけどダイミダラーは、エロがそのままストーリーに直結しているので見ていて妙に安心できる。
最新話では、主人公パイロットの交代(昔のアニメや特撮には稀にあったお約束)があり、女子高生が主人公となっており、パートナーの恋人とイチャイチャとさかりのついたバカップル姿を思う存分視聴者に見せつけていて「こいつら死んでくんねーかなー」とつぶやく長官に激しく同意(笑)。
突き抜けたアホとエロが心地いいバカアニメ、90点。お気に入りのキャラクターはペンギン帝国の首領・ペンギン帝王様!強くて優しく、部下たちの信頼も厚いペンギンの中のペンギンです!っていうか私もペンギン帝国で働きてぇなぁ!!ワシのマイシッポもまだまだ元気やでぇ~(>下品)


◆ラブライブ!
私立音ノ木坂学院に通う2年生の高坂穂乃果は、廃校の危機に瀕した母校を救うため、スクールアイドルになり、学校の知名度を高め入学希望者を増やそうと考える。そして、なんやかんやあって個性豊かな9人のメンバーが集まり、「μ’s(ミューズ)」として活動することに。果たして、穂乃果たちは学校の危機を救うことができるのか!?

というのが、一期の物語。現在、放映中の二期は廃校を免れた音ノ木坂学院の「μ’s」が、憧れの「ラブライブ」出場をかけてなんやかんやします。
とりあえず一期を見ておくと二期は何倍も楽しいんでおすすめ。ぶっちゃけ、物語としては大した話じゃないです。超能力やら異世界やらが出てこない現代劇なんで当然といえば当然なんですが。意外性とか求めずにわりと王道で青春アイ根(アイドル根性)を楽しみましょう。
ラブライブのキモは、なんといってもキャラクターのかわいさと劇中歌だと思います。私も一期を見て、「まあ、物語性はあんまないなぁ。YouTubeにPVがあるの?どれどれ(ポチリ)」と何気なくみた楽曲のPVを見てその完成度の高さにびっくりして、それからハマってしまったクチ。今ではipodtouchに『ラブライブ! μ's Best Album Best Live! collection』などの曲がしこたま入っている軽度な「ラブライバー」です。
ちなみに好きな楽曲は、「Snow halation(スノーハレーション)」、「輝夜の城で踊りたい」「after school NAVIGATORS(アフタースクールナビゲーターズ)」です。
恋愛歌は意外と少なくて、コミックソングか、応援歌的なものが多いのも特徴。個人的に男と女がどうだとか、会いたいのに会えないとか、彼を思って震えちゃたりするのは苦手なのでこの辺りもハマった理由かな。コミックソング大好きなんだよね。

楽曲以外では、個性豊かなキャラクターたちが織りなす、ドタバタ劇と顔芸がなかなかレベルが高い。最近のアニメは、『お前らオタクはこういうのが好きなんだろ?』と言わんばかりのなんとも脈絡のない“萌え”表現が多い気がする。制作者が思考停止した視聴者(萌え豚)に餌(萌え)を与えますよー、というような非常になめきった表現ですね。例えば「魔法○争」のヒロインのナースコスプレとか、いきなり巨大化する胸とか。
ラブライブでもキャラクターたちの仕草や言動にしっかりと“萌え”が組み込まれているんだけど、それは制作者側が視聴者(ラブライバー)の、日々妄想していることをしっかりと汲み取りつつ、しかもプラスアルファの要素をつけて還元しているという感じ。そしてラブライバーはそのプラスアルファの要素を見てまた新しい妄想をする、というなかなか高度な循環システムが構築されているように思う。当然それらの表現はちゃんとキャラクターの個性を反映したものであり、取ってつけたような萌え表現は少なく(まったくないわけじゃない)、キャラクターの仕草や言動を見ていても、『このキャラはそういうことするキャラなの?』とか、『この流れでこのエロシーンいるの?』というのがほとんど感じられない。キャラクターがメイド服を着てもそれにはちゃんと物語上の理由があるし、『にっこにっこにー♪』としてもキャラクターの個性から逸脱していない。だから多少あざとい仕草や言動を見ても、不思議と不快さは感じないのだと思う。


「にっこにっこにー♪」>矢澤にこ

そんなわけで、ラブライバーとして少し甘めの95点。マイナス5点はストーリーが少し馬鹿正直すぎるとこ。お気に入りのキャラクターは、いつも元気な星空凛ちゃんと、お米とアイドルが大好きな小泉花陽ちゃん。『りんぱな』は、大正義やでぇ~。


Love Live!【School Idol Project】Snow halation
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Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

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