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【2014年秋】オッサン的アニメ感想3 期待度編

期待度55%以下の作品。途中で飽きたらあっさり切る予定の作品。『異能バトル』の大化けを期待してます。

■テラフォーマーズ
ヤンジャン掲載中のSF大作。西暦2600年代の未来、火星のテラフォーミング(他惑星の地球環境化計画)のために送り込まれたゴキブリが異常進化を遂げて我ら人類に牙をむく!ってな作品。劇画調のキャラデザも作風によく合ってる。地球から火星に送り込まれる人物たちは、動植物の遺伝子を組み込まれた超常の力を持つ戦士たち。オオスズメバチやらバッタやらの能力を持つ戦士たちの戦いは非常にスピーディーで迫力あり。1話の導入は非常によかったけど、2話からちょっと駆け足気味というか、セリフ回しとかに違和感あり。原作もまだまだ途中だし、これは先に映像化された「東京喰種(トーキョーグール)」と同じように中途半端で終わるフラグなのか…?バトル主体で残酷描写が多いがそれを自主規制の“黒い玉”が台無しに。ギャグかと思ったわ…。SF好きとしては期待せずにいられないがとりあえず期待度55%。

■異能バトルは日常系のなかで
中二病全開の主人公が所属する文芸部(もちろん主人公以外は美少女)一同が、ある日突然、異能の力に目覚めてしまうという日常系ギャグ・コメディ(?)。キャラデザは今風で可愛らしい。会話もテンポがいい。今のところ、ストーリーらしいストーリーもないが、このままギャグ路線で行くのか、物語をふくらませるのか。系統としては前期の大穴『六畳間の侵略者!?』テイストだが、どうなるか…ただのハーレムアニメならがっくりだが。期待度50%。

■トリニティセブン
キリスト教における「七つの大罪」をモチーフにした学園ファンタジー。そこはかと漂う『魔法戦争』臭…。思わせぶりなストーリーだがどうしても美少女たちのあられもない姿ばかりが強調される。ちゃんとストーリーを追ってくれたらいいんだけどなぁ。2話でおしっこを我慢する美少女3人とか、好きな人にはたまらないシチュエーションなんだろうけど、私はあざとすぎてダメでした。期待度50%。

■ガンダムGのレコンキスタ
富野節全開のガンダムの新作。時系列的には「ターンAガンダム」の時代の後になるのかな?ストーリーが非常に入り組んでいるらしいが、映像からその情報がほとんどなく、いわゆるガンオタが少ない情報をネット上で考察しまくるという楽しみ方をする感じか?正直、ガンダム好きじゃない人は置いてけぼりになるはずなのでオススメしません。とりあえず全話録って一気に見たいと思います。ビジュアルのテイストが微妙に宮崎アニメっぽいよね。期待度40%。

■デンキ街の本屋さん
秋葉原の本屋さんを舞台にした萌ラブコメ。うーん、登場人物たちがやたらと泣くんだけど、泣き顔が妙に性的で気持ちが悪い…。ストーリーも『オタクたちの妄想』の枠を外れることもなく、「だからなんなの?」という感じ。ギャグがどうも肌に合わんなぁ。期待度45%。2話まで見て合わなかったら早々に切ることをオススメ。
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猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

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