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猫侍の小さな同居人(?)の話

男の一人暮らしというのは寂しいもので時折、同居人が欲しくもなります。美女なら申し分ないわけですがあいにくそのような夢のような展開もなく、ベランダに備え付けたクッション素材入りのアマゾンのダンボールを根城にする地域猫に話しかける日々を送っております。(この猫の話は後日)
そんな猫侍ですが、新たな同居人が出来ました。それがコイツです。

kuro
ビールの~谷間の暗闇に~♪(スパイダーマン!)>歳がバレます。

アダンソンハエトリ。一般的にはハエトリグモと呼ばれる体長1cmに満たない小さな同居人です。アダンソンというのはフランス人昆虫学者の名前でハエトリグモの種は世界中に広く生息しているようです。

すでに同居をはじめて2ヶ月ほどになりますが、当初は困惑しました。正直、虫は苦手ですし、特に足の多い蜘蛛は大の苦手。見つけるとお菓子の空箱などに四苦八苦しながら誘導し、外に逃していたのですが翌日にはまた部屋の天井でピョコピョコと歩いているのを目撃するのを3回ほど繰り返して諦めました。
別にこの蜘蛛は人に向かってくることもないので、それ以降は放っておいたのですがやはり気になります。というか、コイツは何を食って生きてるの?
とりあえず、この蜘蛛が何者なのか知りたかったのでWikiなどで調べたところ部屋のゴキブリやコバエ、ダニなどを捕食する益虫であることがわかりました。さらに寒さにも弱いことを知り、秋も深まる季節だったのでそのまま、「んじゃ、一緒に住むか」と相成ったわけです。・・・このセリフ、美女に言ってみたい・・・。

この蜘蛛、観察してみるとなかなか面白い。まず動きがかわいい。ハエトリグモは基本的に巣を作らずに部屋を徘徊して餌を捕食する種なのですが非常に動きは素早くピョコピョコとジャンプするように移動します。時折、足を止めると前足(?)を器用に動かして毛づくろい(?)のような仕草を見せたりと意外ときれい好きの模様。

今では日に一度は見かけないと少し心配してしてしまいキョロキョロと天井や壁などを探すほど。
そんなわけで猫侍はコイツに「クロ」という名前をつけてまったりと同居しています。とりあえず「G」だけはどうにかして欲しいです。お願いします。
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Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

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