スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2014年冬】オッサン的アニメ感想 復習編6

■曇天に笑う
明治初期の滋賀県を舞台にしたファンタジー。曇(くもう)家三兄弟たちが神話時代から続く大蛇(オロチ)の呪縛と戦っていく物語。
死んだと思った人物が実は生きてました!とか、味方だと思っていたら敵でした!とか、わりと王道展開。王道は嫌いじゃないんだけど何故か燃えないんだよなぁ。物語が淡々と進み過ぎるからかな?自分でもよくわからない…。作画は綺麗だし、一応「物語」はしているし、大団円だったんだけど。あと隠し切れないBL臭…。個人的に合わなかった作品、残念。55点。美少年、美丈夫が多いので女性の方にはオススメ。

■失われた未来を求めて。
第一話ラストでヒロインが事故にあい意識不明になったとおもいきや、2話から普通に登場してちょっとビックリ。ジャンルとしてはSF。後半に感情移入させるための日常回が少し退屈でテンポが悪いと感じるかも。SF展開としては非常にありがちで目新しさは皆無。一応、恋愛ものでもあるはずだが、そのあたりも少しうやむやでスッキリしない。エンディングの演出とか会話の自然さとか評価すべき点もあるが、全体としては凡庸かな。無意味なお色気シーンがないのは好評価。どうでもいいけど「失われた未来を求めて」っていう出落ちタイトルはヒドイなぁ。惜しい作品。当初期待度70%→視聴後満足度55点。

■テラフォーマーズ
テラフォーミング(惑星地球化改造)計画で火星に送り込まれたゴキブリが異常進化し、火星にはびこる未来。人類は火星由来の未知のウィルスによって危機を迎えようとしていた。地球人類は火星に地球上の動植物の遺伝子(特質)を組み込んだ人造人間・テラフォーマーズを送り込み、ゴキブリたちの捕獲を試みるのだった。というSF大作。
原作がまだまだ続いているのでアニメも中途半端で終わるのはわかっていたので、ゴキブリvs異能を持った改造人間たちの戦いにのみ焦点を当てている。ストーリーとかはマンガで補填しましょう。ちょっと劇画チックなキャラクターは昨今では珍しいけど逆に新鮮で好評価。
肝心のバトルだが、アニメの前半数話は、テレビの表現自主規制により、流血場面に黒い●が唐突に現れるなどほとんどギャグとしか思えない絵面も多く、ガッカリ。さすがにテレビ局もやり過ぎたと思ったのか、中盤からは多少はまともになりました。戦闘中に改造人間たちの“解説”や過去話が挿入されまくるという構成は、スピード感を損なっているようにも思うけど、じゃあ代案あるのかよ、と言われるとう~ん…となるので、やはりこの方法で正解なのだろうか。ラストは当然、「俺たちの戦いはこれからだ!」というエンド。「東京グール」もそうだったね。原作ファンは好きなキャラクターが動いているのを見られただけでもうれしいと思う。私は原作を知らないのでゴキブリ人間vs改造人間!という出落ちでわりとお腹いっぱい。初期待度55%→視聴後満足度55点。

■白銀の意思 アルジェボルン
2足歩行ロボがでてくる戦争物語。登場人物が多くて最後まで名前はほぼ覚えず。前半は地味で退屈。軍規を守らない主人公にイライラ。12話で味方の隊長の過去話が出てきて俄然面白く。自分の過去を清算しようと独り、死に場所を求め前線を超える隊長を止めようとする主人公たち、そしてそれを狙う敵ライバル!元上官vs部下vsライバル!という三つ巴の燃える展開のはずがわりと地味に決着。次作への含みをもたせた終わり方だが2期はあるのか…?ぶっちゃけ2クール作品にする意味がなかったかも。「M3」や「キャプテンアース」にも感じたけど、構成って大切だよね。清楚ビッチなスズシロ副隊長は大好き。50点。13話の総集編を見て、それから後半のみをDVDで借りるのが安上がりでいいんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
500色の空
プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。