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古賀氏と報道ステーションについて思うこと。

報道ステーションの古賀氏の発言が物議を醸し出してる。個人的には古賀氏、テレ朝(古館氏)の左翼同士の内ゲバだという認識。

もし、古賀氏のいう政治的圧力があるとしたらそれは問題だが、テレ朝をはじめ日本のメディアは明らかに偏向報道や“報道しない自由”を駆使し、世論の操作を行っているわけで。政府としては、「放送法」にある報道の公平性や客観性を守るように指導するのは当然で、それを「報道の自由を阻害された!」というのはわりと微妙だなぁ。

以前からたびたびブログにも書いてるんだけど、日本のマスコミがエゲツナイのは、自分たちの政治的な主張を織り交ぜて報道し、それをさも公平で客観的な報道のように見せる手法。
よくある「街の声」なんかも賛成、反対の意見を平等に放映してます!ってな風に見せてるけどあんなものはいくらでも恣意的な操作ができる。賛成と反対の数はもちろん、発言者がスーツを着た誠実そうなサラリーマンと、無精ひげをはやて鼻毛が伸びてる汚いオッサンだったら、視聴者はサラリーマンの方に好印象を持つわけだ。

だが、実際問題、報道の客観性や平等性を保つことは非常に難しい。作り手が人間である以上、どうしても対立軸があるような問題ならどちらかに肩入れするだろうし、両論を同程度、報道しようにも時間的な制約もある。それを踏まえて思うのは、報道番組は自分たちのスタンスを視聴者にしっかりと開示するという方法はどうか。つまり、テレ朝の報道ステーションであれば、「私たちは中国と韓国との友好を一番に考えています。日本人は過去を反省し、未来永劫、中韓両国へ謝罪と賠償をするべきだと考えます。安倍政権は中韓に対して不誠実な態度が目立つので支持しません。これが私どものスタンスです。」と常に言っていれば視聴者側もそれを理解したうえで見ることができる。

ただし、これをすると視聴者は自分にとって都合のよい情報のみを選択するようになるし、報道する側も大衆受けする情報のみを発信することになりかねない危険性はある。でも、よく考えたらそれって今と何が変わらないの?とも思ったりして(笑)。
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猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

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