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あけましておめでとうございます。

皆さま、あけましておめでとうございます。
年末年始は実家に帰って食っちゃ寝三昧。

おふくろ様は家にいる間、
私の食べたいものばかり作ってくれる。
こたつに入るとみかんはもちろん、お菓子や
アイスやお漬物など絶え間なく勧めてくれる。
さらに実家を出るときは私が美味いといった
豚の角煮やお菓子を山ほど持たせてくれる。
そして、車に乗り込む私に向かって、
「風邪をひかないようにね」。
その一言で、今年もがんばろうって気持ちに。
本当に、親というのはありがたいですわ。

そして、実家に帰って体重は3キロ増えました。

散々な一年だったけど。

今年は本当に散々な一年でしたわ。
でも幸いにして体の方は健康そのもの。
何をするにも体が資本になるわけだからそういう意味では
来年のための充電期間だと思うことに。

仕事を辞めたことに関してはまったく後悔はないけど、
決断の遅さは反省したなぁ。
あと、5年早く、決断すべきだったと。
辞める際に人間関係で色々とゴタゴタした。
他人を恨む気持ちを維持するのは恋愛するよりも
莫大なエネルギーが必要だと思う。
そして私は特にこういう気持ちが長続きしない性分らしい。
他人の復讐とかをバカにする気はないけど、
自分は、復讐とかはすごく無駄に思える。
その分、前を向いていたい。新しい出会いに期待したい。

仕事を辞めて、くすぶり続けている私を支えてくれた
友人たちには感謝してもしきれない。
いずれこの御礼は精神的に返していきたい(笑)。

今年も一年、ありがとうございました。
皆様がよい年を迎えられますように。

猫侍

【SS】 親の心子知らず、もしくはジェネレーションギャップ

17時。

父「おい!千恵子!いま何時だと思っているんだ!まだ17時だぞ!」
私は気だるそうにリビングに現れた娘を怒鳴りつけた。
娘「…」
娘は私を無視して自室に戻ろうとする。
父「ちょっと待て!お前また、あの黒龍・F・ジャスティスとかいうヤツと会っていたのか!」
娘「…」
娘は、キッ!と私をひと睨みし、何かを言いかけたがフンッと鼻を鳴らして部屋に戻ろうとする。
父「千恵子!俺はお前をそんな娘に育てた覚えはないぞ!千恵子!」
娘「うるさいな!チエコチエコって変な名前、何度も呼ばないで!」
娘はイライラを募らせ、手に持っていた帽子を床に投げつけた。
父「千恵子のどこが変だっていうんだ。いい名前じゃないか!」
娘「おかしいよ!友達はみんな『緑輝(さふぁいあ)』ちゃんとか『泡姫(ありえる)』ちゃんとか、普通の名前なのに、『千恵子』とか変な名前をつけて!」
娘は自分の名前にどういうわけかコンプレックスを持っているらしく、事あるごとに名前のことで突っかかってくる。
父「『千恵子』。いい名前じゃないか」
娘「千の恵みに恵まれる子って何?!意味わかんない!?大切な名前なんだから目立てばいいってもんじゃないでしょ!」
娘のお決まりの言葉を聞き、私はため息を漏らす。親子の心、子知らずとはよくいったものだ。
父「まあ、名前のことは今はいい。問題はお前が黒龍・F・ジャスティス、くんと付き合っているってことだ」
娘「お父さんには関係ないでしょ!」
私は娘の言葉を無視して言葉を続ける。
父「黒龍・F・ジャスティスくんとは、どこまでいってるんだ」
娘「!」
娘の顔が、怒気か羞恥かのどちらに起因したか、赤く染まる。
父「まさか、・・・キスだけってことは・・・ないよな」
娘「!!だから関係ないっていってるでしょ!」
父「関係ある!娘の幸せを願わない父がいるわけないだろう!」
娘はハッと息を飲むと目をそらすと小声で呟いた。
娘「……て、手をつないだ」
父「…は?」
娘「だから、今日は手をつないだっていってるの!!」
私は不甲斐ない娘の言葉を聞いて頭がクラクラする。
本当に、今どきの子は…。
父「千恵子、黒龍・F・ジャスティスくんと付き合って、もう1年半くらいは経つんじゃないか」
娘「…2年」
…本当に我が娘は、『世間体』というものを考えない子だ。
父「2年も付き合って、妊娠もしてないなんてどう考えてもおかしいじゃないか。なあ、千恵子、黒龍・F・ジャスティスくんはもしかして…」
娘「失礼なこといわないで!!」
娘の剣幕に一瞬、言葉を止めたが、言わないわけにはいかない。ここは父の威厳がかかっている。
父「父さんはな、別に黒龍・F・ジャスティスくんが嫌いってわけじゃない。でもな、2年も付き合って女の子1人妊娠させられないっていうのはどうかと思う」
娘「…」
父「黒龍・F・ジャスティスくんだけの問題じゃない。千恵子にも問題があるんじゃないか」
娘は唇を噛み締めながら視線を落としている。
父「なあ、千恵子。お前ももう18歳だ。分別のある年頃なんだから、最低でも3人くらいの男性と同時にお付き合いして、25歳までには5人くらいの赤ちゃんを産むべきじゃないかな」
古臭い考え方だとは思ったが、娘の幸せのためだ。一瞬、千恵子の幼馴染でご近所に住む美々魅(みみみ) ちゃんが先日、3人めの子を産んだ話をしようとしたがそれは逆効果だと思い、口をつぐむ。
娘「…っってよ…」
父「ん?なんだ?」
娘「…っといて、放っといてっていってるの!!」
娘はそう叫ぶと、そのまま玄関に向かって走りだす。
父「千恵子!父さんは信じてるぞ!お前だって不特定多数の男性と付き合って、たくさんの子を産めるって信じてるぞ!!」
バタン!乱暴に閉じられた扉の音を聞き、私はため息を漏らす。はぁ、美々魅ちゃんは同時に5人の男と付き合っているっていうのにうちの娘ときたら…、育て方を間違えたのか…。

私はリビングに戻り、末端を手に取る。千恵子が家出するとなると行き先は限られている。5,000キロ離れた山の麓に住む、私の母、千恵子の祖母の元だ。

父「あ、母さん、私です。元気?ああ、うん、千恵子のことなんだけどさ、うん、家出しちゃって。恐らく3時間後くらいには定期シャトルで母さんのところに行くと思うから、うん。よろしく頼むよ。」

私は立体映像に映った30歳くらいにしか見えない母(53歳)に軽く頭を下げる。

祖母「光宙(ぴかちゅう)、お前のいうこともわかるけど、古い考え方を若い子に押し付けるのはほどほどにしなさいな。」
父「しかし、母さん、ボクにも世間体ってもんが…。」
祖母「世間体も大切だけど、千恵子の人生は千恵子のものだよ。」
父「そうはいっても…。」

私は、母の言葉に苦い顔をする。母のいうこともわかるのだが、ここでは昔から、「産めよ増やせよ」が国是(
こくぜ)となっているのだ。不特定多数の男性と交際し、多くの子を産む。多様な遺伝子を残すための先人たちの知恵だ。それが1000年続く伝統的な人類のあり方なはずだ。なのに千恵子ときたら、特定の1人と交際し、しかも2年経ってもキスすらしていないとは…。嘆かわしい!

父「まあ、とりあえず千恵子のこと頼みます。」

私は母との重力波通信を切り、窓の前に立つ。

千恵子…。私は古い人間だから、不特定多数の異性と付き合うことしか知らないんだ。新しい世代の、特定の一人を一生涯愛し抜く、という考え方が理解できないんだ。1000年も前のブルーホームでは、そういう考えもあったと聞くが…。とにかくお前には12人(1ダース)もの不特定多数の男の子どもを産んだ、あの母さんの子だ。いつかちゃんと更生してくれると信じているよ…。

赤暗い夜空には二つの月、フォボスとダイモスが薄暗く輝いていた。

猫侍の小さな同居人(?)の話

男の一人暮らしというのは寂しいもので時折、同居人が欲しくもなります。美女なら申し分ないわけですがあいにくそのような夢のような展開もなく、ベランダに備え付けたクッション素材入りのアマゾンのダンボールを根城にする地域猫に話しかける日々を送っております。(この猫の話は後日)
そんな猫侍ですが、新たな同居人が出来ました。それがコイツです。

kuro
ビールの~谷間の暗闇に~♪(スパイダーマン!)>歳がバレます。

アダンソンハエトリ。一般的にはハエトリグモと呼ばれる体長1cmに満たない小さな同居人です。アダンソンというのはフランス人昆虫学者の名前でハエトリグモの種は世界中に広く生息しているようです。

すでに同居をはじめて2ヶ月ほどになりますが、当初は困惑しました。正直、虫は苦手ですし、特に足の多い蜘蛛は大の苦手。見つけるとお菓子の空箱などに四苦八苦しながら誘導し、外に逃していたのですが翌日にはまた部屋の天井でピョコピョコと歩いているのを目撃するのを3回ほど繰り返して諦めました。
別にこの蜘蛛は人に向かってくることもないので、それ以降は放っておいたのですがやはり気になります。というか、コイツは何を食って生きてるの?
とりあえず、この蜘蛛が何者なのか知りたかったのでWikiなどで調べたところ部屋のゴキブリやコバエ、ダニなどを捕食する益虫であることがわかりました。さらに寒さにも弱いことを知り、秋も深まる季節だったのでそのまま、「んじゃ、一緒に住むか」と相成ったわけです。・・・このセリフ、美女に言ってみたい・・・。

この蜘蛛、観察してみるとなかなか面白い。まず動きがかわいい。ハエトリグモは基本的に巣を作らずに部屋を徘徊して餌を捕食する種なのですが非常に動きは素早くピョコピョコとジャンプするように移動します。時折、足を止めると前足(?)を器用に動かして毛づくろい(?)のような仕草を見せたりと意外ときれい好きの模様。

今では日に一度は見かけないと少し心配してしてしまいキョロキョロと天井や壁などを探すほど。
そんなわけで猫侍はコイツに「クロ」という名前をつけてまったりと同居しています。とりあえず「G」だけはどうにかして欲しいです。お願いします。

くまのプーさん、ポーランドで露出狂指定される。

ポーランド中部の小さな町で「クマのプーさん」を子どもの遊び場で使用することを禁止したというニュース。

町議会は、プーさんは「性別があいまい」「下半身に何も着用していない半裸の状態で不適切」であるとして、子どもたちの目に触れさせるべきではないと判断したそうな。

確かにプーさんは赤いセーターを着用してるけど、下半身は何も着けてないわな。もっともプーさんは童話世界の熊のぬいぐるみなので履いてなくても問題はないわけで。

まあ、こういうアホなことをいう輩というのはどこの国にもいるわけで、どうせこんなバカな規制はすぐに撤回されると予想します。

それはそうと、全裸キャラクターといえば日本にもかなりの大御所がいることをご存知でしょうか。

それがコイツです。
露出狂

官憲の犬のくせに全裸です。しかもマニアックなことに己の体を革ベルトで縛るというとんだ変態野郎です。さらにコイツには家族がおりまして、父親、母親、妹、弟、爺さん、婆さんがいます。

露出ファミリー
ピーポーくんの父親は当然、露出しております。スーツにネクタイ、でも下半身は丸出し。腰に手を当てた堂々とした変質者です。お母さんは見た感じ問題なさそうですが、変態父の伴侶ということで、彼女も裸エプロンに違いありません。もしくはノーパンプレイの真っ最中だと予想できます。妹もワカメちゃん仕様であることが見て取れますが当然、下は履いてないとみるべきでしょう。そして、何故か一番、素っ裸でも違和感がないであろう乳飲み子のピー太には隙がないという仕様も謎です。お爺さんは当たり前のように下半身を露出しておりますが、その遺伝子は息子、そして孫へとしっかりと受け継がれております。個人的には頭の一本毛が気になります。波平さんもそうですが爺さんは一本毛にするというルールでもあるんでしょうか。そして最後は婆さんですが、お婆さんはしっかりと着物を着こなしており隙がありません。淑女のたしなみというところでしょうか。まあ、婆さんの下半身露出など見たくないという万人の空気を読んだ結果といえなくもありません。

このように、官憲のキャラクターであるピーポー一族は基本全裸の謎な生き物ではありますが、当然、人間ではないので裸でも問題ないのです!そうです、人間でなければ全裸上等であると、お上が認めたということなのです!!

そして、私は思ったわけです。「あ、人間やめちゃお?」と。

思うようにいかない再就職活動によってストレスを溜め込んだ私めは、常に“抑圧からの解放”を求めてやまないわけです。己の肉体を縛り付けるこの“服”という拘束具を今こそ、今こそ脱ぎ捨てて!!

己を、解き放つ!!

  (  ) オノレヲ
  (  )
  | |

 ヽ('A`)ノ トキハナツ!
  (  )
  ノω|

 __[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |

☆よいこの豆知識☆
ピーポーくんの名前の由来は、「Peoples Police」と、警察車両のサイレンのダブル・ミーニングなんだよ!
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500色の空
プロフィール

ねこさむらい

Author:ねこさむらい
猫をこよなく愛する天才こぴーらいたーが、トマトを育てたり、本を読んだり、自分でもよくわからない自身を分析したりするよ! で、現在、無職になっちゃった!? 絶賛再就職活動中ですわ!!

Twitter→ @catomato

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